依頼

黒い砂漠/流し読みでのバレンシアメインクエ2のクリア時間 長い一般依頼のようなメインクエでした

前回のパート1に続いて、バレンシアメインクエストのパート2ですね。進め方も同じで、基本流し読み、気になったところは掘り下げていきます。

黒い砂漠/流し読みでのバレンシアメインクエスト1のクリア時間 ガハーズって遠いし結構時間かかるね先日オーディリタのメインクエパート2をクリアしました。これにより私のメインクエストのクリア状況は星の墓場編を残すのみとなりました。 ...

個人的に楽しみにしているメインクエの一つです。なぜなら、砂堀りとアプアールからパシリにされていたことしか覚えてないからです。

ただ、バレンシアのパート1は懐かしんで進めつつも、いくらか薄味に感じました。最近のメインクエの力の入れ加減、濃密さ加減を実感しますね?

元々そういう風に、つまり文学的表現なり、設定の事細かさや伏線の回収なり、カメラの使い方などの演出方法なり、諸々が控えめな内容であるとは感じていたところはあったんですけどね。

さてさて。なにはともあれ、バレンシア観光とともに楽しんでまいりましょう。


1時間目:「バレンシアの盗掘者」~

アプアールの元にいくのは闇の精霊の情報からのようですが、いったいどこで聞き付けたのでしょうね?

そりゃ伝手もなくいきなり訪ねられたら、そういう反応だよね~。

それにしても彼は狩場でちょくちょく出てくるので「これがリアルアプアールかぁ」という謎の感動が少し。(笑)(いつもスルーしてるんですけどね)

で、そんな彼からはいきなり盗んで来いと言われます。しかも、王室からです。これは……あっちに行け、シッシッみたいなものでしょうか?

言われたままにさくっと取ってきます。パート1でたぶんほとんど出入り自由になっていることもありそうですが、警備は私がこそこそ動いたくらいじゃ出てきませんからね。アルティノの警備の方が厳重。

盗むメインクエ

優しいのか、馬鹿なのか……まあ、そうだよねぇ。いきなり盗んできてはいどうぞ、だもん。気味悪がるのも分かる。知恵がまわるなら、自分を捕らえようとする者であると勘ぐったりね。でもアプアールってそんな大泥棒って感じじゃないよね。

それにしても古代語。そういえばそんなやり取りもありましたね。本気なのかよく分からなかったけど語学学習に熱心になる小悪党は面白い。

今度は湖の管理人タタール、高級品商人オマーン、鍛冶屋のエルパの3人それぞれから一品を盗んでくるようです。だんだんと思い出してきました。そうだった、よく盗むメインクエだった。

後ろにまわって3人から盗ってきます。へっへっへ、後ろががら空きだぜ?( ˘ω˘ )(何度かばれてる&失敗しても好感度上昇のSEが流れるのでじゃれてるようにしか見えない)

今度は盗んだものを指定された相手に渡すついでに古代語で会話しようというちょっと変な依頼内容。これ、なんかダメな言葉だったよね。

私も思わず苦笑。

▲ ナスダ エラヒマ コメタン カラテ。私の知っている古代語はこれだけ。それはともかくなんて言ったのか気になる

スキップされましたが、アプアールの親密度により古代語の辞書を買って古代語を学んでいく、という流れだったようです。スリに励んでは語学学習という、古代語は古代のお宝を見つけるためには必須スキルではあるでしょうけど、少々ヘンテコなお話です。

盗掘の世界へ

次は盗掘の世界に入ってみてはどうか、有意義だと思う、ということでバレンシア城に向かうようでした。有意義かどうかはともかく(彼の真意も不明)、さあ砂漠だ~~。

指定されたコクロ石室の地下のあるポイントでもらった装置を起動させると、古代兵器のMOBが召喚されます。さくっと倒して戻ります。

生きて帰ってきて嬉しいとか、結構、いや、だいぶ扱いがひどい。(笑)

今度は倒した古代兵器がかつていた位置を知っているとのことで、その場所へ行くことに。どこだと探してみると、砂漠です。ちょうどバレンシアから真西に行ったところのようです。移動多いなぁ。

依頼の内容は砂堀でしたが、例の盗賊がいません。確かきつかったのは、盗賊が一緒にいる場所だったような気が。ひとまず掘ってみると、一発で終わりました。

ネックレスを持って帰還すると、今度は盗掘ノウハウとお金だけ奪って情報をくれなかったというゾバディから情報をつかんで来いとのこと。ここはスキップされて、情報は既に得たことに。

ゾバディの情報を元に、巡礼者の聖所 – 禁食に行きますが……まんまと騙されたようです。うーん( 一一)

ここで1時間目が終わりました。だいぶスキップされましたが、なんとか分かるスキップでした。

▲ 盗みに対してなんか負い目を感じていた風だったので、そこで拝めば罪は晴れるよというと、熱心に拝んでました。ハサシンがアール神の使徒だよというと、ガーディアンはハサシンに熱心になにか話しかけていました(後日談)


2&3時間目:「あのいんちき野郎を……」

さて、2時間目は騙してきたゾバディを追跡です。彼の仲間の情報を元に、3ヵ所ポイントが出ました。確か拠点のポイントは外れなことは覚えていますが、一応訪れました。

もちろん空振りです。

で、最後のポイントでゾバディを発見。ゾバディの言い分は、金が少なかったとのこと。まあうん、どっちもどっちだよねでいい?(笑)

砂堀り

さ、件の砂堀りの開始ですが……スコップを買い忘れてしまいました。せっせと掘りますが、採集レベルが上がるばかりで一向に掘れる気配がありません。

ちなみに、指定ポイントで掘れば一発であることはすっかり忘れてます。(ノД`)

時間がかかりそうだなぁと、海鮮クロンを食べて生命の精霊石を使い、スロットにスコップを入れて、左手で砂堀、右手で作業したりスマホ触ったりしてすっかり放置態勢を整えてしまったのも運の尽きでした。

150個買ってきて再度掘り始めますが、これもダメ。今度は300個持ってきて、作業が少し落ち着いて3時間目も残り12分ほどというところでさすがにググりました。

▲ ゾバディの元にラクダを置いて、この向き、ポイントで掘る

指定されたポイントで掘ると、一発でした。もちろん私の心境は、「えーーーー」ですねw(メインでやった時はしっかりググってたと思うんですが)一応微妙に動いて掘っていたので1回くらいポイントに当てればいいものを……というか、ポイント以外無反応ってえぐいね?

採集レベルは熟練4になってしまいました。ペリカで無限POT掘りいけるんじゃない?

で、掘りあてたエリーザの小さな宝箱を開ける鍵はタタールが持っているということでまたもや盗み。鍵で開けた中にあったのは星型のダイヤモンドでした。これはいいものだ~。

保管するという名目でアプアールにダイヤモンドをくすねられたあと、ここで3時間目が終わりました。だいたい砂堀でした。( 一一)

4時間目:「ラバムの倉庫の鍵」

お次はスキル教官のラバムから鍵を入手するようでした。あの人絶対強いよ?

俺たちに必要なものは王室にある、だが王室の情報はそう簡単に入手できない、とはいえラバムは正直者だから彼女の日誌なら手がかりになるだろう。とのこと。

ラバムの鍵を倉庫番のラマニットに渡してから日誌を受け取ってこの依頼はクリア。そのまま日誌の中に書かれている黄金砂漠コインがアプアールは気になったようで、その情報を得るためにガハーズ盗賊団の巣窟へ行くことになりました。

ガハーズかぁ……。最初は砂粒からシャカトゥに行くことを考えて遠路に嫌に思いましたが、ガハーズの巣窟の東、砂漠入りする場所に直行することにしました。

移動させながら、退屈に思い始めました。いろいろと。(笑)スキップさせられていることもありますが、特に大きな事件が起きるでもなく大義とかもなくおつかいが延々と続くので、なが~い一般依頼をさせられている気分です。

放置していたのでダイレクトにはきていませんでしたが、砂堀の理不尽だった仕様がじわじわ効いているようです。ストーリーの方も、大した話をしているわけではありませんしね。アプアールのどもりテキストが多いので、かなり個性的な依頼の部類になるんでしょうね。

ともあれ到着後ガハーズの一員のマゲドに金塊を渡して、ガハーズを少し狩ると、さあ再び砂堀り案件きました。私は同じ過ちは犯しませんよ?( ˘ω˘ )

ググった情報によれば、指定されたポイントつまり黄色い円の真ん中で掘れば、目当ての黄金砂漠コインは簡単に入手できるとのこと。

その情報の通り、5分もかからずに5枚ゲットできました。さっとアプアールの元に戻ります。

特に報酬は気にしてプレイしていないので、鉄鋳貨がもらえたことは全然見てなかったのですが、「私の報酬は?これっぽっち?」という主人公の切なる声がありました。

バレンシアメインクエパート2の主人公って、やってることがやってることだからか、なんか情けないです。オーディリタ編をやったあとだと違和感がすごいwオーディリタ編、ほとんど神話のようなスケールでしたしね。主人公もオーディリタを救うために一応邁進していましたし。神話の英雄からその辺の盗人ですよ。落差。バレンシアのパート1の方も普通にスケール大きかったんだけどねぇ。

報酬に関してアプアールはこんなことを言いますが、さすがにねぇ。

闇の精霊はもうちょっと早く出てきてもよかったんじゃない?(なんか愛想突かされてるしw)スキップされてたのかな。闇の精霊全然出てきてないよ今回。

というわけで、ようやくというか、ここで一転してアプアールに一矢報いることに。敵の敵は味方、マイフレンドということで、アプアールをこらしめるためにゾバディと手を組みます。

ゾバディからしてみれば、楽しい話だったようです。この情けない主人公は果たして本気で一矢報いようと思っているのかはいまいちわかりませんけども。(笑)

で、ゾバディが提案したのは、アプアールから彼自身の倉庫の鍵を盗むこと。それから、こっそり売るための彼の倉庫からモノを拝借することでした。

アプアールの倉庫がどこかって? アレハザ村だって。もうやだーーーー。移動やだーーーー。(どこで売るんだろうねぇ。ここから東の国というと、話では出ている和風っぽい国とかになるのかな)

文句を言いつつもアレハザ村に着きました。

心境的にはマイラクダに寝そべって移動していましたが、依頼完了先の倉庫番のブロマに少し癒されました。

どこかで聞いたことがあるような、落ち着いたいい声です。彼は相当苦労してきたようですが、それが声によく反映されてると思う。(以下ブロマのボイスコメント)ここで4時間目は終わりました。

・昔私は、砂漠のゴロツキだった。何日も食べられなかったこともある。あなたは飢えを知っているか?
・コイン幽霊は、子供たちに人気のいい口伝童話の一つです
・この村に来てから文章が好きになった。最近は日誌というものも書いている
・一日を記録するのがこんなにもやりがいがあると分かっていたなら、とっくに書いていただろうに
・私は親切ではないが、そんなに冷たくもない

5時間目:「宝物の価値」

倉庫で得たものはもちろんゾバディに返しません。折半とか言ってたけどね。というわけで、シャハザードの元に。

どれも盗んだものだったので、結局返すことになりましたね。返すものは返したけど、古代語で抱きしめたいとか言って変人扱いはされているので、精神的ダメージは残ってそうです。

シャハザードから覚醒した精霊の水晶がもらえました。これはちょっと嬉しい。反逆する精霊の水晶の材料ですね。というか、これ目当てってことになる? バレンシアパート2。

最後には「きれいな復讐」という依頼名通り、鉄鋳貨を二人にあげました。元々なかったものが再びなくなっただけですし、精神的苦痛は残るのでどうなんだろうという疑問はありますが、主人公は悪人にはさせないらしいですからね。

▲ 闇の精霊は真の友だよねっていう依頼でした(←

なにはともあれ、パート2は終わりました。5時間目は13分くらいでした。ふぃ~おつかれさま私( `ー´)ノ

報酬と時間

報酬は……覚醒した精霊の水晶だけです。(ノд`)かなしい

あとは砂堀や盗みで得たものとか、ガハーズ狩りで得たドロップとかです。盗掘は主人公には合わないんでしょう。まあ、アプアールとのやり取りを見ていると合うはずがありませんね。なんか今回は特別情けないし。(笑)

貢献度経験値が最後の方では「1000*3」もらえるようですが、珍味で貢献度が稼げる今はそんなに大きな価値はなさそうです。

かかった時間は4時間と13分でした。砂堀りでさくっとやっていれば、マイナス1時間ほどです。砂漠やガハーズへの移動も多いですし、ディネとかいればさらに速いですね。あと、既にクリア済みのを計っているので、テキスト量や手間はもう少し多いです。

久しぶりに砂漠ないしバレンシアに長期滞在したということで、スクショを撮ってから帰ることにしました。(スクショ記事にしてもいいくらい撮ってしまいました)

▲ キャラ輸送しようとしたらアンカト内港しかなくて苦笑

バレンシアスクショ