依頼

黒い砂漠/流し読みでのバレンシアメインクエスト1のクリア時間 ガハーズって遠いし結構時間かかるね

先日オーディリタのメインクエパート2をクリアしました。これにより私のメインクエストのクリア状況は星の墓場編を残すのみとなりました。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます5 ハドゥムとの決戦に向けてひとまず丸くおさまりました年をまたいでしまいましたが、オーディリタメインクエパート2の5時間目です。 https://ortho-diary.com/ody...

実はメインキャラがドリガン編まで終えています。なのですぐにでも星の墓場編はできるのですが、メインキャラは生活方面以外で動かすつもりは特にありません。(装備面の方はマルニの装置を活用すれば問題ないのですけどね)

でも、1キャラくらいはメインクエを網羅しているキャラが欲しいです。なのでオーディリタパート2をクリアしたガーディアンでメインクエを網羅することにしました。

残りはバレンシア1・2、ドリガン1・2、星の墓場編なので、今回はバレンシアのパート1からですね。


各メインクエの遂行条件

ちなみに各メインクエの受諾・遂行条件は、

・バレノス、セレンディア、カルフェオン、メディア、バレンシア編は順番通りに
・カーマスリビア編はレベル58が条件
・ドリガン編はカーマスリビア編クリアが条件(「カーマスリブの中心」が条件だけどほぼクリア)
・星の墓場編はドリガン編クリアが条件
・オーディリタ編はカーマスリビア編クリアが条件

こんな感じ。

つまり、

・バレノス⇒セレンディア⇒カルフェオン⇒メディア⇒バレンシア
・LV58⇒カーマスリビア⇒ドリガン(オーディリタ)⇒星の墓場

と、2つのルートがあるようです。なので、現状バレンシア編は特にクリアしなくてもいいことになります。

地域も増えて、メインクエもずいぶん多くなりました。

全部をクリアするのにだいぶ時間がかかるようになったことが大きな理由なんじゃないかと思ったりしますが、バレンシア編は砂漠を歩く必要があって、例のスコップ案件がずいぶん不評のように見えるので(笑)、二つに分かれているのはその辺を考慮しているのかもしれません。

もちろん他のなにかしらの依頼の前提条件になっていたりするでしょうから、その点ではクリアする必要性が発生しますけどね。

さて!

バレンシア編パート1はどのくらいかかるでしょうね。依頼数的には50個なのでそんなにかからないはずですが、とにもかくにも砂漠を歩きます。かかって4時間でしょうか。


1時間目:「東の砂王国を求めて」~

パート1は闇の精霊を通じて、メディアの関所にいるアリバーからですね。懐かしいですね。関所から始まるって、これから砂漠方面に旅立つんだって実感があって、わくわくさせられます。

タフタル平野でハルタン商団なるキャラバンがピンチと聞いて駆けつけますが、時すでに遅しでした。いつも転がっていますね。誰か助ければいいのに( ˘ω˘ )

バジリスク巣窟で商団の親方を救出します。なつかし~。

その後、砂粒バザールにいるバルハン・ネセル王子の元に行くと、カタン軍と合流することに。カタン軍はバシム族と交渉中なのでバシムたちに腕っぷしを見せつけてケンタウロスもこらしめました。(バシム族とトゥーロ族、ちょっと仲良くなれそう)

シャカトゥに行って、黒い龍の宝石が欲しいサヤ姫のためにガハーズ盗賊団に行ったところで1時間目が終わりました。

黒い竜のガルザル

カーマスリビアやオーディリタに比べると、バレンシア編は全く普通の文章です。これこれを理由にこうなってああなってが明確な上、神話や伝承話の類も特にありません。テキスト読むの楽だなぁとか思っていると、黒い竜のガルザルが何者なのか気になりました。

ガルザルに関してはスキップされたこともあり、会話中には大した説明はありませんでした。でもガルザル自体がここで何の前触れもなく突然出てきてそれっきりだったように思うので、カーマスリビア編をはじめとする無数にある伝承や神話の設定の準備段階的なキャラの印象を持ちました。ようは「この辺で一つ、(今後の展開の布石となりそうな)ファンタジー要素を軽く入れてみるか」的な作者ないし運営の思惑ですね。

探してみると、取得済みの知識がありました。

・元々は渓谷で生きていた茶色のサンショウウオだった
・巨大な隕石が落ちると赤い粒がサンショウウオに浸透して、1匹のサンショウウオが怪物――龍化した
・数年後、人間の言葉まで習得した黒い龍は殺戮を楽しんだ
・人々はこの龍をガルザルと呼んだ。バレンシアの古語で悪霊という意味
・ガルザルの生んだ卵により群れができた。彼らは黒い石の力を欲しがった
・やがてガルザルはクザカとクザカ信徒によりに目をつけられ、精神を犯されたあとクザカに服従した

砂漠の世界でサンショウウオの言葉を見かけたことに驚き。(釣りを日頃からやってると別に新鮮な感情でもなんでもないのですけど)彼はガハーズ・トゥバルに封印してくれと頼んだそうです。

突然変異に関しては隕石に影響を受けたそう。この隕石と、星の墓場に落ちたブラックスターは別物なんでしょうか。スキップされた内容が読みたいですね。一般依頼とかで彼について深掘りされているならやってみたいところ。

単に、この黒い砂漠という地には隕石が降ってきてこういう影響があったことを教えるだけの存在なのかもしれませんけどね。

2時間目:「ガハーズ・トゥバルの話」~

2時間目からはイベルブ・オアシスへ行くことに。砂漠入りですね。本来なら案内人によるナビがあるのですが、これは無視して砂粒からラクダで向かいました。

そうそう、ガハーズ・トゥバルまでの道とこの砂粒へと戻る道すがら、ガハーズ相手にメイン武器で少し遊んでいました。

黒き血の降臨、オムアの忠告、胴体粉砕、オムアの領域の4つのスキルで1キルして移動していくスタイルです。特に変なスキルではありませんが、ガーディアンでこういった格下狩りをしたことがなかったので新鮮でした。

ガハーズの影とも遊びました。もちろん全く問題はないのですが、1分くらいかかります。火力に対してやけに硬いです。

▲ よく見るとソーサレスのモーションでした。ガーディアン:お、いい攻撃だね 影:っ!死ね!! ガーディアン:そんな攻撃じゃ私は倒れないぞ 影:この筋肉巫女が!! ガーディアン:力がないと武器が振れないだろ? 影:私はソーサレスだ!必要ない! 私:(筋肉巫女……)

そうしてイベルブ・オアシスから首都バレンシアに到着。マンメハン・ネセルやら占い師のプラジンやら、池の番人タタールやらに会ったり。

そしてバレンシアの秘密を求めてコクロ石室へ。

コクロ石室はめんどくさいけど(いつも軽く迷ってました)バレンシアメインクエストの名所だよねとか思っていると、中にはまさかの松明持ちのナビNPCが並んでいました。

冒険感がちょっとないですが、1シルバー装備が定着し、砂漠の病気にもかからないライトユーザーフレンドリーな今、違和感はないと言えばないです。どっちにしろ中で落下してHP半分削られるのは変わりないですしね( ˘ω˘ )

奥にある装置を触るとバレンシアに戻るようですが、飛ばされた先が依頼先のプラジンの目の前であったことには少し笑いました。元からそうだったかもしれませんが、とことん親切ですw

ここで2時間目は終わりました。

アラベスク模様

休憩がてら、プラジンのいる占い館の模様――アラベスク模様が目に入りました。

ゲームのアラブ地域的な地方感(オリジナル感)はほとんどないですが、見事な再現度です。私はアラベスク模様ないし幾何学模様は好きなので、しばらく鑑賞してました。

3時間目:「バレンシアの国王、シャハザード」

▲ なんかトラナン・アンダーフォーの声の人と似てる

アラベスク様式を堪能しつつ少し休憩したあとは、主人公をコクロ石室に向かわせたバレンシアの国王シャハザードと謁見です。オドラクシアの謁見の間と比べるとかなり雰囲気が違いますね。

話した後はスキル教官のラバムの元へ。依頼のために送られたものらしい極カタン武器をもらいつつ、コクロ石室の鍵を手に入れるためアクマンに行くことに。遠い……。

ここに来たら見るよねということで、瞬間移動するムレーモたち(王の精鋭軍みたいなものらしい)の動きをじっと見てました。

ミスティックや格闘家みたいな動きです。見た目はジャイアントなので、最強ですね?( ˘ω˘ )

ラクダを走らせてアクマンに行って話を聞きます。アトサは石室の遺物を知らないことを理由にシャハザード王を愚かだと言いつつ、鍵はあなたのものだと言って、三日月神殿でちょこっと狩り。あったあった。

そして、古代人の心臓とかすかに光る槍を調合して、キベリウスの槍をゲットです。ここを終えたらいらない槍ですね。

「遺物の鍵」である闇の精霊も、姿が変わりました。この見た目、結構好きです。

道中でライテンを見つけて殴りつつ、再びコクロ石室へ。“例の彼”と会うのでしょう。今はワハハ節を聞くほどには親しくないらしいひょっこりいたラフィーにまたお前かと言われつつ、奥にあった装置に槍を差し込んで、バレノスの古代の石室へ。

▲ 左:LOW 右:HIGH

いました、エダナの守護者な彼。こんにちは~~( `ー´)ノ 画質を上げるととても光ってます。目に悪い。(笑)

スキップ対象だったのでかなりあっさりと再会のお話は終わり(実はお前はエダナの末裔なんだ的な衝撃的な話です)、ここで3時間目が終わりました。もう終わりはすぐですね。

4時間目:「信頼できるもの」(エダナの末裔)~終了

エダンに石板を渡すと、それでは具合が悪いだろうということで偽の鍵を渡されます。王に鍵を渡すと終わりました。4時間目は13分でした。

直後に闇の精霊から見た目をよくしておいて損はないぞということで7日間アバターをもらいました。

ムブウルスとカルオクシアでどっちにしようか少し悩んでカルオクシアにしました。

イニックストラと同じくなかなか露出の激しい服ですが、イニックストラよりは見かける気がするので人気が高そうです。7日間着ておこうと思います。バレンシア2を終わるまで着ていられるかな?

イニックストラと違って、帯刀時(ヨルドゥンを背中につけている時)にマントが見えるままなのが羨ましい。イニックストラはこれだけが本当に残念。

かかった時間と報酬

先述したように、かかった時間は3時間と13分でした。

砂漠を進んだのでやっぱりそれなりに時間がかかりましたが、それは分かっていたのでこんなものかなって感じです。(ガハーズたちと遊んだり、ムラーノの観察時間を抜くと、もう少し早いですね)

それよりもガハーズ・シャカトゥ付近が予想していたよりかかった印象です。考えてみれば、あの辺り普通に遠いんですよね。マップも広いし、ガハーズ・トゥバルまで行く道のりも距離があるしで。

あと今回もらったざっくりとした報酬はこんな感じ。

おなじみメインクエ装備の他、助言が20~30ちょくちょくもらえて、20*5、30*3、50*1と結構いい感じの内容です。あとさきほどの7日間アバター(実装時アバ、覚醒、伝承のアバ3種かな)ですね。

さて、お次はアプアールと砂堀ですね!

色々と厄介の声があがっているメインクエの一つですが、1年ほど前になるでしょうか、ずいぶんやっていないメインクエで、今回で2回目になります。

内容はアプアールの手伝いと、やり手の悪党的なNPCに騙されること以外全く覚えてないので、ちょっと楽しみです♪

気になった人

道中に気になった人コーナーです。( ˘ω˘ )

バレンシアのスキル教官のラバム。この人のラバムって、スキル錬成のラバム……ではないよね。彼女もまたムラーノだそうなので、相当の手練れなんでしょう。ちなみに錬金術に興味があるようです。

プガルと同じく希少な知的で落ち着いた人柄のアトサですが、よ~く見ると、中身はルツム族?

厩舎番のナスルくんのボイスはお気に入りでした。「クソ熱い」がとても小気味いいです。(笑)

ナスル:へへっ 熱いでしょ? 本当にクソ熱い場所です

黒い砂漠/流し読みでのバレンシアメインクエ2のクリア時間 長い一般依頼のようなメインクエでした前回のパート1に続いて、バレンシアメインクエストのパート2ですね。進め方も同じで、基本流し読み、気になったところは掘り下げていきます。 ...