ボス

黒い砂漠/ラスト亀裂の残響行ってきました トレジャーハンターや巨大な宝箱と初遭遇(あとプトルムで死んだ)

オータムシーズンは12/2のメンテでおしまいです。

シーズンサーバーは閉じて、現シーズンキャラは一般キャラクターになります。

このオータムシーズンサーバーが終了する際の注意点などに関しては公式の方で書いてくれているのでここでは割愛しますが(⇒公式によるオータムシーズン終了の案内記事 11/27)、

私の方でも卒業の準備の一つとして、9つほどになっていた亀裂の残響を消化することにしました。

こんにちは。オルトです。


ボス3体を討伐

亀裂の残響はおなじみシーズン専用の召喚書ですね。段々強くなっていくボス3体と戦うパーティコンテンツですが、一人でも召喚できます。

FBが沸かない&夕方の時間帯でちょうどよかったので、会話ルームと「コミュニティ」からの「パーティ探し」で募集をかけてみました。

こなかったら最悪一人でのんびり消化しようかなと思っていましたが、しばらくして人が来てくれました。会話ルームで見かけた人もいました。

よかったよかった。覚悟はしていましたが、ソロは絶対大変でしたからね。


久しぶりのパーティコンテンツ

前回は黙々と召喚されていた印象ですが、今回はいくらかフランクな人が集まってくれたようでした。たまに言葉を交わしつつ(私的には)楽しく討伐ができました。参加ありがとう( `ー´)ノ

それにしても召喚の合間に、トイレとかPOT補充とかするのを待とうとか私は考えたりしていましたが、そもそもテントはその場で出せるし、離席も各々途中でやっていたりで、私がちょっとずれていた感じ。

なんかピクニック気分というか(笑)普段パーティコンテンツとか全然しませんからね。

それにそもそも別に一人くらい欠けてもメンバーの強さ的に討伐の進行に支障はなかったっていうね。強いて言うなら、カバリや古代プトルムを相手にするには二人程度だとちょっと厳しいかなってくらい。(特に討伐時間的な意味で)

古代プトルムは強い

で、そう。古代プトルムですよ。

ソロで古代プトルムを戦っている人がいましたが、あれは大変だっただろうなぁと。

なぜって、古代プトルムの範囲攻撃で私1回死にましたからね。ブロックできませんでした。強かったんだなって。(範囲が結構広いので、伝承ハサシンで逃げるときは「砂歩」だけじゃなくて、方向転換して走るなり他のスキルを使うなりでちゃんと逃げた方がいいようです。最近実装された58ラバムの「砂通」とか使うと良さそう)

オール真5装備でDP306の一応シーズンでは最高レベルの防御数値なので、古代プトルムは誰がくらっても死亡または致命傷を負うようなボスに仕上がっているようです。

とはいえ、古代プトルムはレアボス扱いで、今回のうちのパーティだと40回くらい召喚したんですが、出たのは2回ほどです。

装備の水準に天井があるからボスのステータスも設定しやすいってこともあるんでしょうけど、ボスの強さに抜かりがなくっていいですね。(ただ、序盤の消化はちょっときつめでしたけど)

トレジャーハンターと大きな宝箱

それと、討伐中にトレジャーハンターと大きな宝箱に遭遇しました。

トレジャーハンターはボス討伐時に確率で出現するようで、ゴブリンのような背の低いMOBです。わらわら四散するので、追いかけて倒します。

スキル1個だとギリギリHPが残ることもあって、絶妙な硬さ。それに加えてアプアールより気持ち遅いかなっていう速度なので、それなりにちゃんと追いかけないと倒せません。

ハサシンは主力スキルが砂嵐系をはじめとしてその場で止まるものも多いので、この手の追いかけっこはやや苦手としそうです。(彼らが落とすのはクロンが一桁数ほど)

▲ 名前は亀裂の宝箱

このトレジャーハンターは以前や初経験の時に遭遇していたかもしれませんが、一方の宝箱の方は初めて遭遇しました。

トレジャーハンターと違って、もちろんただ殴るだけ。なんかこういう宝箱に殴るイベントあったよね。結構なレア度のようで、パーティの人も初めてという人がほとんどのようでした。

中身の報酬はこんな感じ。助言30も出ていたんですね。

無事に消化完了

そんなこんなで召喚パーティは無事に消化しました。結局、パーティの最大数の5人集まりました。

亀裂の残響は計40個ほどの消化で、前回+10回です。改めてご参加ありがとうございました^^

例によって私は召喚後はお疲れモードです。放心モードで草原にポツンとぼったち。紅茶をごくり。

召喚終えると毎回空の色が変わってる気がしますね。リアルでいいですね。

狩り1時間とこの召喚1時間だと、確実に前者が疲れません。カツバリアクをフルで3戦したときなんかも疲れましたが、慣れないからかこっちの方が疲れますね。

夕焼けが綺麗だったので、画質を上げてSSも撮りました。あまりにもいい写真だったので……

我慢が出来なかった( ´艸`)

エンドロール風にもう1枚仕上げようかと一瞬思いましたが、凝りそうで、さすがに手間なのでやめました。

こういうところで寝転ぶと気持ちいいよね。

報酬

報酬はこんな感じでした。大漁大漁~。(時間石はともかく、鉱石と製錬された~って売るしかないんだっけ)クロン石は30個あるかないかです。

これがアクセ強化時ならおいしいのになぁ。

達成報酬でもらったアクセ真5は家名が入っていないのを思い出したので、少し強化しました。鉱石余ってるしね。

まあ、ダメでしたけど( ˘ω˘ )

今日の動画

9/2のアップデート記事(オータムシーズン開始の内容)を見た際、久しぶりにハサシンのティザー映像を見ました。

続き見たいですね~!

伝承のこの動画を当時見た時、難しそうだと思ったものですが……慣れるものですね。1個1個のスキル名分かりますし、「アールの息吹」と「断罪」は結局使わなかったので習得しなければなりませんが、1時間も練習すれば普通にできそう。

シーズンにFB戦とみっちり“稽古”していましたからね。ブログでアウトプットすることになったので、練度が上がらないわけもなかったようです。

・砂歩(前)→砂丘斬り→アールの領域→砂歩(左)→砂削斬→砂歩(右)→落命の砂時計→使徒降臨
・アールの息吹→砂削斬→陰影連斬→アールの領域→穿通刃(禁戒襲撃の最終打撃?)→半月翔斬→砂丘斬り→砂歩(左)→断罪→砂削斬→召命の刃
・螺旋の捕獲→砂歩(前)→流砂(闇100%?)

▲ ちなみにこんな感じ。これを見よう見まねで練習するのも、伝承ハサシンの熟練度アップの一つとしていいかもしれませんね

FBボスを戦い始めて以降、私はバックアタックを狙いつつボスの周りをぐるぐるまわる戦い方をしているのですが、ハサシンに関してはときどき剣舞みたいだなぁと思っていました。

剣舞というと、ダンスが部活にもなるほどな昨今にしても、武器を扱うという性質上なかなか馴染みのない踊りのジャンルの一つですが、中世を舞台にした映画では戦闘シーン含め見どころの一つにもなっています。

もちろんベリーダンスなどで行われるシミターダンスや中国や韓国の剣舞(ランがそれっぽくなる)、または各国で行われてきた伝統剣舞など、本来の剣舞はハサシンが行うものほど激しいものではありません。そこはゲームですからね。

でも剣の達人同士が貴族や王族に魅せる一つの「芸」として行った立ち合い剣舞は、それは動きの激しいものだったと言います。芸の出来でお互いの生死がかかっていたのなら、なおさらでしょう。

そこはゲームだからと思いつつも、その決死の剣舞はきっとこうだったろうと想像させてしまう辺り、最近のゲームはすごいというか、砂漠のモーションないしモーションキャプチャーの完成度はすごいなぁと思います。もちろん当時の彼らはハサシンのように砂嵐を扱ったり、瞬間移動することはできなかったでしょうけど。(笑)