依頼

黒い砂漠/オーディリタの一般依頼「トゥーロ族の悲劇」「オルゼカの記録:龍の時間」トゥーロ族とサルン族

前回の称号依頼だったアジェルリンの依頼から続いて、オーディリタの一般依頼を進めていく内容です。

黒い砂漠/オーディリタの一般依頼「言葉よりは実力で」「緊急救助要請」 ツンクタでいつまともに狩れるかなぁ前回のホンティから始まる「秘密の取引」に引き続いて、オーディリタの一般依頼を進めていく内容です。 https://ortho-di...

「トゥーロ族の悲劇」は、ツンクタのNPCから出ている依頼です。

ツンクタの一般依頼ということで既に期待はしていませんが(現状討伐するには厳しいので)、さてさて。


「トゥーロ族の悲劇」

この依頼は、ツンクタにいるカルテール・タンクタの前にいるトゥーロ族、ノタンタからです。

ちょっと可愛い名前ですが、ボイスは類を見ないほどいい声です。(亜人の声、いいの多い)

このノタンタというトゥーロ族は苦しみにより眠れぬ日々を過ごしているようでした。そして、もう狂ってしまう寸前だと。(メインクエによれば、確か主人公が解放したカーマスリビアの木、つまり引き寄せてしまったハドゥムの影響によりトゥーロ族が信仰しているツンタの啓示に背いていたと思う)

ボイスといい、テキストいい、妙に人間味があるので、本当にかわいそうに見えてきます。(MOBとして戦うと一番ダメージをくらうトゥーロ族だっけ)

アヒブとサルンが手を組んでから狂い始めたと彼はいいますが……確か、ヴェルティの交渉人が、炎が消えてしまったとか何か話していたような気が。とにかく話を聞きます。

伝えたいこと

選択肢性の会話ですが、全て聞けました。

・サルン(クマとオオカミ)は昔から悪辣で、トゥーロ族の領域を侵していた
・ある日、幼いトゥーロ族が彼らサルン族に殺される事件が起きた
・トゥーロ族たちは怒り狂い、サルンたちを虐殺した(ノタンタはこの虐殺が、この狂気の原因かもしれないと考えている)
・サルン族とアヒブが手を組んだ理由には何かあるはずだ

トゥーロ族とサルン族はいがみ合っている、というより縄張り争いをする関係だったようです。ただ、度が過ぎるのがサルン族で、寛容なのがトゥーロ族なようです。

色々と気になりますが、話はあっさりとここで終わってしまいました。会話だけの依頼だったようです。ちなみに各依頼の報酬の貢献度は300でした。

メインクエストのパート2でこの辺り明らかになるんでしょうか? 少し気になったので、ヴェルティの交渉人の元へ。

交渉人のシルカーの知識テキストによれば。

シルカーはトゥーロ族たちの全身のかゆみと苦痛をどうにかするために派遣されているヴェルティの司祭であり、ツンクタを囲うラ・オデル山脈にある藍色の火鉢が消えた背後にはセペルの手があったとのこと。

ツンクタがこうなってしまった原因がハドゥムにあると言っていたのはオペンシラだっけ。となると、オペンシラの方はあまり信用できるソースではないのかもしれませんね。オペンシラ色々とやらかしてますから。(-_-)


「オルゼカの記録:龍の時間」

こちらは例の逆流したガーモスの心臓をもらえる依頼ですね。苦悩が眠る墓のいばらの書庫内にいるNPC黒い瞳から受けれます。

逆流したガーモスの心臓をもらうためには、14個の依頼をこなすことになります。

今度またまとめてみようと思いますが、この14個の依頼の中には、

・完全なヌーベルの逆鱗400個
・トゥーロ族の心臓50個

といった内容があり、かなりハードな内容です。

ツンクタは死した神の鎧の製作などで狩る理由は他にありますが、ヌーベルに人が増えているのはこの依頼の影響と言われていますね。(血風ヌーベルだけだとそんなに人は増えなかったと思う。あのヌーベル強すぎるので…)

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