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黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行3 アタラクシアの目的と奴隷の売買

前回の続き、主人公がカーマスリビアの英雄でありながらアヒブの地にいたことで女王ブロリナにグランディーハに召集されたところからです。

黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行2 ネラ・エンカロシャーみたいな子が出た前回の続きです。 https://ortho-diary.com/odyllita-mainquests1/ タイトル通り結...

メリンドーラ、レピタロングソム、洞窟にこもってなぞなぞ作りに勤しんでいたトリードまでいます。何を話すんでしょうね?


3時間目:「女王の召集」~「カリチャー商団」

説明・弁明タイム

錚々たる面々の中で話が進みます。それぞれ二言三言くらいの発言なので、そこまで冗長ではありませんでしたけど。

サルンの境界では両者睨み合っているだけだったのでちょっと現実味はありませんが、オーウェンのせいで紛争が起き、多くの姉妹やパデュスたちの血が流れたということで、オーウェンはしばらくの追放処分を言い渡されました。オーウェンのことは元々迫害していたというし、結構温情だよね。

オペンシラの顔の皮も少しはがれてきました。

彼女はなんでも、カーマスリブを燃やした一人であり(放火犯チームの一員という認識でいいんだよね)、シルビアの神託の場所に集う要人の一人でもあったらしい。やっぱりただのいい母親ではないね。

顔ぶれは豪華ですが、特に誰かが声を荒げて会議の場が荒れるといったこともなく……というのはさすがになくて。

なぜアヒブの地に、オペンシラになぜ会ったのかという質問が主人公に飛んできた頃、やってきたのはアタラクシアでした。割と不安だよ?(;´д`)

女王の前でも堂々と話したアタラクシアの過去

私の不安はさておき、アタラクシアは割としっかりと説明してくれました。出会った当初のままの彼女ではない様子。

彼女曰く、アヒブたちがハドゥムの闇に備えているように、彼女たちダークナイトたちもまた、来る闇に備えているとのこと。

アレデルね。レピタロングソムに守護を誓ったのはアレデルらしい。いつか会えるのかな

でもやっぱり裏というか、目的が彼女にあって、それはオーディリタの地図だったらしい。ただの地図じゃあないよね?

闇の精霊曰く、ブロリナはかなり狼狽していたらしい。アタラクシアがカプラスの日誌について発言しなかったことも指摘します。そういえばそうだね。

女王がアタラクシアと二人っきりで話す間、アタラクシアの人物像について聞いて周ろうと提案されるのでグランディーハ内をうろうろ。

▲ 講義中寝てたとか、位の高い人しか入れないはずのグランディーハに出入りしていたとか。結構な問題児だったらしい。アヒブが燃やした枝を熱心に治療していたとも

話は終わって港に行くと、アタラクシアが出港の準備を進めていました。ラミュート流浪団を半ば脅して。やっぱりちょっとネラ(笑)

▲ 素に戻ってます。(笑)恋人はオーウェンだと思ってたらしい。割と本気で。自分の育った場所が基本的に同性しかいないならそうなるよね

闇の精霊から出港する彼女を逃してはいけないと言われますが、ブロリナから出向くように伝えられます。

ブロリナの話

一番高い塔でお話。この手の螺旋階段、ナビが狂うから登りづらい。

話をすると、改めてオーディリタに赴いて使命を果たしてくださいと言われます。アタラクシアを追って、かつ、オーディリタでは誰も信じずに。監査役みたいなものですね。

俺たちはオーディリタの地を知るために利用されている、責任取らされてるよなとか言う闇の精霊のお小言を聞きつつ、アタラクシアを追うために港へ。

もしかしたら定期船的なもの出てるのかなと時間を見つつわくわくしましたが、なしのようでした。ナビもご覧の通り。幻想馬うちにいませんから……(アドゥでも無理だけど)。

ドリ瞬で港に行きます。意外とというか、遠い~~。

深き夜の港

ボラ・アルキン、とても人物像とエピソードが気になる人だと思うんですが、特に何もなくさらっと流されます。

彼女、「影の騎士団の光の救いを受けた17番目の感染した魔女」なんだそう。難民キャンプの生き残りのようです。

▲ 見た目は普通の汎用性セペルのアヒブ

舟渡しのネルティオも妙にボイスが艶っぽい人で、知識テキストでそれなりのエピソードを持ってる人なんですが、こちらも特に何かあるわけではなく。

アタラクシアが船――光明の黄金船で暴れているとのことなので向かいます。

好奇心旺盛もほどほどにと思いつつも、光明ってつくのは……、カルフェオンの。……あれだよねぇ。そういえばヴァルキリーの部隊って何騎士団だっけ。トリーナ騎士団?

泳いで着いた船ではアタラクシアと影の騎士団という者たちが対峙していました。影の騎士団って、元々黎明騎士団だった人たちだよね。(知識を見ていたら、アメリアはしっかり死亡していることが判明。「黎明の帰国」より)

アタラクシアはこの光明の黄金船が一つの目的だったらしい。この分だと地図っていうのは本当の普通の地図なのかもしれませんね。アヒブ以外ではオーディリタにはなかなか踏み入れないだろうし、昔は地図作りも大変でしたからね。

死ぬ前に、って。なんかそういえば彼女は死にそうな雰囲気はあります。こんなに暴れてたら。ネラは要人の娘だったし、善良ではあったので死なないのも納得ですけど。

メインクエストで死人らしい死人ってこれまで出たっけ。ケプランの領主の娘は既に死んでいましたが……。

奴隷売買所と光明の兄弟会

アタラクシアの探しているドスリアという女性を斡旋したらしいルシオの元へ。

▲ 生々しい商売文句だなぁ……w

奴隷たちを調べていると、また生々しいそれらしい現場へ。

奴隷たちの枷には何らかの呪文があるようです。

オドラ教の司祭たちはオドラクシアでちらっとみましたが……ああ、オドラクシアのオドラってオドラ教のね。ヴェルティの名前もヴェルティの羊水で聞いてますね。

藍色の審判後は、セペルのいるいばらの城か、ウィオレンティア・オウダー女王のいる領地に行くことになるらしい。労働者など、オーディリタの各地で見られる奴隷たちの首にあるのは、藍色の審判後ということらしい。

ドスリアという女性を追うと、アタラクシアとヘロンというアヒブがいました。もちろんドスリアも。(ヘロン、肩書が<ギャンブラー>になっていますが、ギャンブラーなの? 知識にはこれに全然まったく触れてない……)

聞いた話と闇の精霊のまとめによると、

・エリアン教司祭のドスリアは影の騎士団により横流しされた
・ヘロンがドスリアを買った
・ヘロンは光明の兄弟会、光明の神に仕える司祭――「堕落者を造り出した古代闇の主」を探している
・ドスリアとヘロンの探している司祭は同じ服を着ている(光明の兄弟会はエリアン教を隠れ蓑に潜んでいるから)
・公明の兄弟会はクザカに仕えている…つまり古代の闇=クザカ?

とのこと。ドスリアがなぜ売られたのかは告げられなかったけど、何か理由があるのかな。

影の騎士団ってメルドルとかの所属しているシャドウナイトを指すらしい。今更というか、書いてて気づかされたけど、「影の騎士団」と「シャドウナイト」を分けないでほしい。言葉的に(笑)日本語の罠。

それにしても、ふうむー。光明の兄弟会って、ベルモルンを討って、後々エンカロシャー家によって粛清された黎明騎士団から分かれた一派だよね。

黎明騎士団、光明の兄弟会、影の騎士団。カーマスリビア編でもちらっと光明の兄弟会の名前は出てきていましたが、彼らはアヒブたちとも繋がりがあるようです。

とりあえず、試練の通過者であり力の持ち主の証拠でもあるサイゴードの角を見せればドスリアを逃がせられるということでヘロンに見せて、今度はドスリアの持っていた足枷を売り主のルシオに見せて脅すことに。闇の精霊脅すの好きだよね。でもおかげで主人公は悪に染まりません。

カリチャー商団の団長に手紙を書いてもらい、ヘロンの言われるままに死の月警戒所でちょっと休もうというところで3時間目は終わり。

前回の2時間目も面白かったですが、今回の3時間目も面白かったです。奴隷にまつわる内容って気が滅入る類のものですが、気が滅入る内容をしっかり書けるのは作家として力量がある証拠です。

奴隷制度のありそうなメディア・バレンシア地方では奴隷がいなかったので、新鮮でもありますね。(というか、ゴブリンたちがそれを担ってる感じなのかな)新しいカーマスリビア編とテキストをまとめてる人違うのかなぁ。

黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行4 アヒブたちの歴史とデロティアプリン前回の続きです。 ドスリアというエリアン教の司祭をヘロンというアヒブから救い出し、ルシオを脅して(ちょっとかわいそう)、「カリチャ...