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黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行2 ネラ・エンカロシャーみたいな子が出た

前回の続きです。

黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行1 カーマスメインクエの直後だと理解がスムーズさて、ついにオーディリタのメインクエを進めるときが来ましたよ。 オーディリタ中のNPCから「女王の祝福がない者は去れ」と言われ続け...

タイトル通り結構のんびりプレイしてるなぁとは思うんですが、(私にとって)急ぐ用事も今のところはありませんからね。じっくり味わいたいなぁというのももちろんあります。

では、2時間目です。


2時間目:「予想外のアイネル」~「刹那の後悔」

トゥーロ族

前回はタリバルの糸でアヒブはカーマスリビアを救うために火を放ったことや、ブフラ・カヘリアク(ハドゥムという闇の神の放つ闇のこと)について聞きました。ボスのサイゴードを倒し、NPCに挨拶をし終えたところからですね。

決闘を見守るらしいので、ナビに従って移動します。洞窟から出てきました。

何でもここにいるミノタウルスはトゥーロ族と言って、彼らはツンタの啓示に従う者のみと同士と認めるらしい。ツンタは信仰対象でしょう。

言われたままにとりあえず静観しつつ、オドラの巫女のせいでトゥーロ族が混乱しているとか、パデュスは灰色の粉で惑わされたけどトゥーロ族は大丈夫だった猛者とか、そんな話を聞きます。

そのうちにオペンシラというアヒブがやってきます。

オペンシラの話と事の経緯の時系列

私はまだ取得していませんが、オペンシラは確かいばらの森の拠点管理人のアヒブですね。

色々と話を聞きました。とても弱い、その辺りにいる<混乱した>なトゥーロ族を討伐する内容も挟んで。

トゥーロ族がハドゥムの影響を受けて混乱し出すまで、千年もの間、トゥーロ族は他種族とは一切縁を結ばずに族長のウルトゥカと共に森にいた。

とのことですが、なんかもやっとします。主人公のせいだと言われていることではなく、時系列がはっきりしないためです。

カーマスリビアを復活させたのはつい最近のことだろうけど(長くて3か月とか?)、アヒブが森を燃やして追放になったのって10年くらい前の話じゃなかったっけ? もちろん、もっと前でもよさそうではあるんだけど、10年前っていうワードがなぜか頭にあります。

でも、アヒブたちはカプラスについて詳しいようなので、ここオーディリタの地で彼らはカプラスと付き合いがあったってことでしょうか?

千年前 - トゥーロ族が太古の森ツンクタにいた
?年前 - カーマスリブを燃やしたベディルのアヒブたちが追放を受けてカーマスリビアからオーディリタの地へ
?年前 - カプラスがハドゥムの元を離れた。そして何らかをしでかした
?年前 - キャサリンの死(アメリアが暗殺を指示した?)
?年前 - ブロリナ・オーネットが女王に即位
?年前 - ハドゥムによりカーマスリブは光を失ったため、カーマスリビアには精霊たちがいなくなると憂いていた
つい最近 - 主人公がカーマスリブの光を取り戻した。と同時にハドゥムの浸食も始まり(ハドゥムの浸食は1回目? 2回目?)、トゥーロ族の一部がその影響で啓示を無視して森を離れ始めた

テキストの見ようによっては、「トゥーロ族はもっと以前からハドゥムの浸食を受けていた」とも読み取れます。アヒブが木を燃やす以前もハドゥムの浸食はあったらしいのですが、その時のトゥーロ族の状況についてが分かりません。

「カプラスも改心した」とか言っているので、彼のせいでハドゥムの浸食が一度あったとは考えられます。(カプラスはハドゥムの浸食を誘引する結果を導いたことこそあれ、カーマスリブを復活させてはいないでしょう)

もしアヒブたちベディルが100年単位で生きるような長寿種なら、10年なんて大した年月ではないので、ちょっと前の出来事のように10年前のことを語るのも分からなくもないのですけど。

話的には、ハドゥムの浸食が始まり、千年もの間森を離れなかったトゥーロ族がこうしてふらふらと離れてしまった原因は“全て英雄である主人公にある”、とするのは全然違和感はないのです。

というか、むしろそれがシンプルかつ分かりやすい内容。主人公ないし私たちは、それをどうにかするべく動く、つまりこのオーディリタのメインクエストのメイン大義になるわけですから。

▲ アヒブの台詞群は性格からか、迫害されてきた身からか、迫力がある

いずれにせよ、進めていたら事件の順番や詳細ははっきりしてくるでしょう。カーマスリビアでぼやけていたキャサリンの死の真相も含めて。まだまだ分からないことは多いです。

オーウェンが助けられたとのことですが、その前に闇の精霊を持ちつつ後をつけている者に会いに行こうということなので向かいます。

ネラ・エンカロシャーみたいな子がきた

洞窟の中にいたのはアタラクシアというダークエルフでした。

あのアバターの? なんかアヒブたちの仮面やクマのある強烈な顔に見慣れたせいか、アタラクシアの顔の違和感がすごい。(笑)緩い喋り方と合ってはいますけど。

ちょっとネラ・エンカロシャーを思い出しました。カルフェオン編でヘッセ聖域に単身で行き、クザカ神殿に秘密守護団を伴って行ったヴァルキリーのあの子です。

そんなアタラクシアからは一緒に行動しようと言われます。えぇ~……きっとネラみたいにトラブルメーカーなんでしょ?wつけてきていたってことは、ねぇ? なんか裏があるよ。

選択肢があって、一応一緒に行動する方を選びましたが、アタラクシアのことはともかくということでオーウェンに会いにサルンの境界へ。

サルンの境界

はい、翼です。( ˘ω˘ )

ダメですと言われましたが、行くしかないので見物しながら優雅にトコトコと速足で橋を渡ります。

渡ると、のんびり歩きやがってとか言われて、ふふっと笑いましたw

▲ 「セペルのアヒブ」たちは仮面をつけてるアヒブらしい

いました。オーウェン。

セペルはタリバルの糸をまとめているアヒブでしたが、この分だと生存しているようです。まだ会ってないよね。

キエナと話します。

子どもじみているとか言われていますが、オーウェンの過去をよく知っている様子。

キエナがオーウェンを助けてくれた人であり、堕落者とは“古代の闇”を酔いすぎたアヒブたちであり、アヒブたちは堕落者を排斥しているらしい。オーディリタのGMノートの副題は「古代の秘密を飲み込んだ」でしたが、古代の秘密とはハドゥムの闇なのでしょうか。

オペンシラがオーウェンの乳母だったのは少し驚き。見た目や言動的にはちょっとぴんとこない部分はあるけど、当初オーウェンを蔑ろにしなかったのはキャサリン姫とオペンシラだけだったそうなので、いい人ではあったらしい。人間の母は別にいるそうだし、ディアゴなる育てのお婆さんもいるようだけど、お母さんみたいなものだよね。

キャサリン姫が生存時にオペンシラと共に世話をしていた、キャサリンがオーウェンを追放した日にオペンシラはオーディリタに発った(オーウェンが追放された日とキャサリンが暗殺された日と、アメリアのアヒブへの開戦宣言はほぼ同日)とのことなので、アメリアの宣言やアヒブの追放、それと火を焼く前のハドゥムの浸食とかはやっぱり割と最近の事と見てよさげ。

・幼いオーウェンがキャサリンからカーマスリビア外に追放された
(・オーウェンの乳母オペンシラがオーディリタに発った)
・キャサリンがイアナロスの野でアヒブにより暗殺された
・アメリアのアヒブへの開戦宣言
の3つの出来事は、全てほぼ同日に起きた出来事

私たちの翼が実はアヒブと?

キエナに言われてサルンの境界の拠点管理人の場所へ。

ルトラゴンのヒルピスですね。知識によれば、ブロリナとルトラゴン長老の命を受けてオーディリタに侵入したらしい。

今度はトゥースフェアリーのタバレコを訪ねると、カーマスリビアの英雄が敵陣から無事に出てきたことを疑問に思われました。あーw誤解されるうう

ドジャックトンネルで堕落者たちから奪われた物を取り返す名目で少し討伐。だいぶ弱いです。

堕落者とは言っていましたが、いばらの森の<欲望の薄れた>アヒブと同じようです。

▲ ちなみにドジャックトンネルはここ。オーディリタ実装前、何があるんだろうと思ったことはありますが、崖の下なので先には行きづらいんですよね。

▲ 誤解だってばよ~

知恵の古木にいる聖人アンベリフがやってきて誤解増し増し……というほどではないですが、グランディーハに行ってくれとのこと。

ここで2時間目が終わりました。次回はグランディーハから。

グランディーハは久しぶりです。ラッコvsパプーのやつとか冒険日誌とか全然やってないから全然来なかったんですよね。(グランディーハのBGM、なんでこういうヒーリング系のBGMにしたんだろう。海の見える景色とはよく合っているけど……もうちょっと人心地のするBGMがよかった)

▲ ブロリナにオーウェンに、メリンドーラにレピタロングソムに、あれはなぞなぞしてきたトリード? 勢ぞろいです。アタラクシアはディネに乗ってきたようだけど、オーウェンもディネで?

今回はアヒブへの誤解というか、事情を知ることができましたね。面白かったです。アタラクシアには一抹の不安を隠せませんけど。(笑)

黒い砂漠/オーディリタメインクエストをのんびり進行3 アタラクシアの目的と奴隷の売買前回の続き、主人公がカーマスリビアの英雄でありながらアヒブの地にいたことで女王ブロリナにグランディーハに召集されたところからです。 ...