依頼

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます5 ハドゥムとの決戦に向けてひとまず丸くおさまりました

年をまたいでしまいましたが、オーディリタメインクエパート2の5時間目です。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます4 オペンシラとアメリアの悪行三昧と楽器精霊の秘密前回は無事にトゥーロ族50体を討伐し終えることができました。 ツンクタはきちんと狩ろうと思ったら、適正攻撃力270の2人パーティ推...

今回でオーディリタのメインクエパート2はクリアになりました。

パート2は今のところ一番新しいメインクエなのでこれで全クリしたと言いたいところですが、私はまだ星の墓場編をやっていません。

アヒブが出るそうですし、カプラスが現れたりアメリア女王が逃げた場所だったりと、星の墓場は色々と要所でもあるようなのでやってみたいところ。

さて、今回は楽器精霊になったキャサリン姫とオドラの話からです。


5時間目:ハドゥムの足跡~

アメリアとセペルの共闘理由

依頼概要によると、セペルがハドゥムに仕えている証拠があるようですが……いきなり突いてきましたね。ラ・オデルで狂っているのが演技だとしたら恐ろしいことですけれど。

アメリアもどうやらハドゥムに与していたようです。

今度はセペルがハドゥムを払おうとするのではなく、そもそもハドゥム側にいることについての証拠があるというので秘密の祭壇に向かってみると蛇のオブジェが。

確かにセペルがイベドルを歓迎し、ハドゥムを招こうとしていたことは事実だったようです。うーん、手ごわいですね、ハドゥム。

闇の精霊が少しまとめていますが、復讐のシルビア? シルビアが復讐する相手ってこと? でも不浄の神を閉じ込めたのってハドゥムじゃなかった?

エダナの話はもうちょっと覚えてないなぁ……バレンシアのメインクエストの時に見ておこっと。

ツンクタの歌について

年をまたいでいたこともあってか目的を忘れていましたが、そうです、あくまでも目的は不均衡な宝石をつくることです。3つ目の材料であるツンタの種は族長ウルトゥカが持っていて、セペルの城にいるウルトゥカを呼び寄せるためにはツンクタの歌が必要です。

▲ 大地神のツンタはオーディリタの古代精霊で、蹄と角を持つケンタウロス的な精霊だったらしい

で、話を聞いてみると、ツンタと謎の少女(そのままならいばらの女神になるけれども)のやり取りが展開されました。少女はやがていばらの女神となったようなので興味深い内容ではありますが、これがツンクタの歌?

そうしてキャサリンによる(預言めいた)解説が入ります。

セペルは女王ではないので本来精霊の言葉を理解できなかったけど、イベドルと契約することにより歌を読めるようになり。(「歌を抱く」という表現がされてるから厳密には違うかも)また、彼女がいばらの森にツンクタの歌を隠すことにより、ツンクタ周辺の藍色の炎が消えてしまったこと。

そして、藍色の炎が消えれば、ウィオレンティアの光を見て闇が押し寄せるだろうとのこと。確か藍色の炎はツンクタの森をハドゥムから守護する炎でもありましたね。ハドゥムの進行を食い止める役割もあるんでしょう。

不均衡な宝石とはよく言ったもので、あるべきものがあるべきところになければ均衡が崩れ、ハドゥムが押し寄せる原因になってしまうようです。「莫大な時の流れ」と「均衡の崩れ」が強調されるこの辺はとても神話らしい部分ですね。

で、そんなツンクタの歌は、オドラとキャサリンが所持しているようですが、あっさりと渡してくれました。

最後にこんな問いかけ。惑わされませんよ? 華麗にスルーします。( ˘ω˘ )手駒を後で増やせるゲームであることはあまり強調しないでね。

ボス:ウルトゥカ

さて、ツンクタの歌を持ち寄り、ボスのウルトゥカを倒すようです。ツンクタの中なので少し気を張っていましたが、MOBたちは足が遅いのと移動可能距離が遅いので問題ありませんでした。

……と、ウルトゥカ強かったです。大振りの攻撃を食らうと普通に4割以上削られてびっくり。ただ、ツンクタMOBの例によって動きは遅いので対応は楽です。

ツンクタのギミックとして存在しているウルトゥカとたぶん一緒の見た目かな? 角が4本ありますね。洞窟内+アタニスホタルなので正確な色合いは分かりませんが、小麦色ないし黄金色のミノタウロスですね。

倒したことによって、3つ目の材料である「ツンタの種」をもらえました。

そんな折にオペンシラが訪ねてきたようです。なにー?( 一一)

うん、こういう風に悪役的な台詞を吐いていた方が全然いいですね。あれこれと姑息に画策されるより(笑)

さて、副族長のカルテール・タンクタに報告です。

やはりツンクタの歌の内容はキャサリンが言っていたもののようです。ウルトゥカは族長の資格なし! と切り捨てますが、もしやまたトゥーロ族狩り??

……と思ったら違って安心。族長たち裏切者を倒してくれという意味だったようです。もちろんセペルも。セペルは幻影魔法の大家らしいですが。


ついにセペル登場

怒りと決意に満ちた副族長の言葉のあとにルート表示されたのはいばらの城でした。セペルのアヒブたちが集ってました。

と、メインクエ内では出てくることはないと思っていたセペル・オウダーが堂々の登場です。

闇の精霊が言うようにラズナールのような容姿です。いつかアバターで出るのかな?

話をしてみると、恨み言をいくらか言われたあと、こんなことを言ってきました。

闇の精霊が「復讐のシルビア」とか言っていましたが、これはニュアンスを表現しきれなかった類の言葉ではない? イベドルのオブジェのところでも書いてありましたが、彼女曰く、ハドゥム=復活したシルビアであるようです。内訳は全然分かりませんが……。

不浄の神にシルビアが追い出され、ハドゥムが生まれて不浄の神は封じられた。ハドゥムとは復讐を決意したシルビアの邪神として変化した姿である。古典の神話の類だったら、ヒンドゥー教の神々なりギリシャ神話なり、その辺の形態的な変化がごくごく自然に行われるのでそのままひとまず受け入れるんですけどね。

不浄の神=エダナ?

彼女はまた、「人間は彼らが仕えていた不浄の神が母の世界を破壊した罪を償うのだ」と言っています。ベディルであるセペル・オウダーの言うところの母とはシルビアですし、不浄の神が手を下したのはシルビアでしょう。では不浄の神とは??

人間がハドゥムに仕えている歴史は表面的なものだとありません。ルトラゴン長老がハドゥムの力を使えるような発言がありましたが、仕えるといった意味だと今のところはカプラスだけ。ただし、このセペルが言うところの人間とは、奴隷の人間、つまり民間人を指しているでしょう。

そうなると……不浄の神とは誰なんでしょうね。人間が仕えている神というと、(細かく言えば他にもあると思いますが)一般的にはエリアンとかアールとかクザカとかあの辺り。不浄の神は実は〇〇だったと開示しそうな雰囲気はあります。エルビアというのも、シルビアの姉妹っぽい語感の名前ですが謎のワードですし、謎ですね。

先日のブラックスター覚醒武器依頼では、ハドゥムの力=ブラックスターだと考えましたが、この不浄の神はこれに閉じ込められてしまったようです。

苦悩の墓はいばらの書庫内には、エルビア・ル・カヘリアクというハドゥムの世界を模倣したという脈打っていて少々気味の悪い黒い物体がありましたが、ああいったものに閉じ込められたのでしょうか。

「彼があれほど愛した」の意味も少し気になりますね。なんとなくですが、不浄の神は死した鎧として存在していますし、多少はいい神様のような気もしなくもありません。(エダナってどういう存在だっけね。闇の精霊は黒い砂漠の世界には欠かせないスパイスですが、ここではあまり関与していないのも気にかかります。……というか、闇の精霊がエダナのことに触れていますね。案外この線、不浄の神=エダナの線はありかもしれませんね)

▲ 誰だろうね~?

ヘロンの報告

セペルとそんな話をしたあと、ヘロンがやってきました。やっほ~。

ヘロンはアタラクシアと親交があったこともあり、漆黒の灰を管理するようになったようです。うん、いいんじゃないかな。ヘロンは中立的な立ち位置だしね。遊びに行く行く。何する? UNO?(二人で? 他のアヒブたちも巻き込もう)

そして正式に、セペル打倒を掲げてダークナイト(漆黒の灰)と女王一派は同盟を結ぶことになったようです。おぉ~。アタラクシアも報われたね。

そうして返された乾いた大地の地図に従って移動してみるとでした。

距離が結構あったし、誤ルートかもしれないことも考えてだい~ぶ嫌でしたが、ルート通り泳いで移動しました。ガーディアン、サメアバターないんですよね、足も遅いし……。

クロンだけ食べてばしゃばしゃと結構な時間泳ぐと、いたのはウィオレンティア・オウダーでした。

ウィオレンティアとブロリナの真実

ツンクタの歌で歌われていたのは、いばらの女神の幼い頃だと思っていましたが、ウィオレンティアの言いようからすると、いばらの女神=シルビアになるようです。(でも振り返ってみると、ツンクタの歌で確かに“創造する才能”があったと歌われているから、辻褄は合ってる。シルビアは創造神です)

いばらの女神=シルビアという構図は比較的最初の方で考えていましたが、分かりやすいと言えば分かりやすいかな。ツンタは千年以上前からいる古い神様だしね。いばらの女神は血を捧げられていたり、キャサリンを捧げられたりしていたこともありこそすれ、これといった悪事に関与していなかったと思いますし。確かね。

ウィオレンティアは、カーマスリビアで色々とあったことを機に、皆を活かすために嘘の人生を誓った、道化師になったと言います。そして真実を話すとも。

交換日記に書き記されている、封印を解くやり方は知ってるでしょ? と言うので本の元に行くと、いつぞやにトリードから問いかけられたなぞなぞが出ました。星座の星を一般チャットで入力するやつですね。

交換日記の中身はブロリナとウィオレンティアによる宣誓文でした。

ブロリナは、アメリアを王位から引きずり下ろすため、ハドゥムの力を元に首長の二人を殺害し、ポリにその罪をなすりつけたこと。(実際はアメリアの仕業です)
ウィオレンティアは、アメリアの支配からガネルたちの目を覚まさせるため、アヒブたちのハドゥムへの対抗意識を燃やさせ、ブロリナを脱出させ、カーマスリビアが光を取り戻せるように願うこと。

そうしてウィオレンティアはこれまでの真のあらましを語りました。まとめ的な内容です。

<ウィオレンティア談>
・アメリアが、アイネルをアヒブに偽装させ、キャサリンを殺害した
・濡れ衣を着せられたアヒブたちは怒り狂い、カーマスリビアから追放後に拉致したブロリナに八つ当たりをしていた(ウィオレンティアもブロリナの提案により、この八つ当たりに加担していた)
・ブロリナが加担するよう提案したのは、アメリアがブロリナの口封じのために刺客を送っていたから
・そのうちにヴェルティとオドラ教、いばらの監視者たちがウィオレンティアについた
・が、いばらの監視者たちだったオペンシラが裏切り、アリエンや姉妹たちにそれを伝えた
・オペンシラがオドラクシアにトゥラシルの種をばら撒いたが、そのおかげでブロリナを脱出させることができた

ブロリナも出てきて同じように真実を語りました。今回はオーディリタ編なので、物語の裏側ということになりますね。

<ブロリナ談>
・アメリアは長年、アイネルを利用して姉妹たちを洗脳してきた。濡れ衣を着せられたアヒブたちの悔しさを晴らせなかった
・人質から脱したあとは、元老院から詰問の日々だった
・アヒブを利用して、姉妹たちのアヒブへの恐怖を育てることにした。結果、鎖国が終わり、外部からの救援――主人公を招くことが出来た
・精霊たちに嘘をつき、アメリアの残党を信任した。すべてはカーマスリビアの光を取り戻すため、大切な友人ウィオレンティアとの誓いのため
・ブロリナがカーマスリブの枝をウィオレンティアに渡し、ウィオレンティアはそれでトゥラシルをつくり、そして最初のトゥラシルの枝をブロリナが持つことで二人の友情の証にした

そして、もう少し掘り下げた裏側も。

・セペルのスパイは度々きていたが、ブロリナはウィオレンティアからもらった枝を見ることで耐えられた
・死した神の研究のために星の墓場にアヒブを派遣したが、セペルのアヒブが徐々に介入、彼らはパデュスたちを惑わし始めた。ブロリナがウィオレンティアを信じたことにより難を逃れた(星の墓場編?)
・サルンの境界でレモリアの半分を吹き飛ばしたのはセペルの仕業
・オフィリア・アイネルを問い詰めて、アイネルとアヒブが内通していたことを知った
・セペルはブロリナとウィオレンティアの二人の女王を玉座から下ろし、「人間征服のための戦争」をするらしい
・かつてブロリナは、アメリアを退位させるために反王勢力「黎明の根」をつくった
トゥラシルの枝の力により、ブロリナはトロルとサウニールがカルフェオンを攻撃するようにしかけた
・これにより、カルフェオンはカーマスリビアに援軍要請。アヒブの抹殺に国費を費やしていた時期だったため動かせるのはアイネルだけだった
・神木の周辺には兵士がいてはならないという即席の主張を通すことができたので派兵に成功した(この後、ブロリナはアメリアの退位に成功した。アメリアの元には私兵のアイネルがいなくなったため)
・いばらの監視者(たぶんいばらの森のモメンヌア)やルトラゴン長老の助けは二人の努力によるもの

なかなか長いお話でしたが、ある程度はすっきりしましたね。

ハドゥム=シルビアの意味、不浄の神が何者とかそういう疑問点はありますが、そのうち明らかになるでしょう。例によってぼかしたままかもしれませんけどね。

それにしても闇の精霊の言うように、ここでもらったトゥラシルの枝は5番目の材料です。残ったウィオレンティアに聞けば、4番目の材料はカーマスリブの枝とのこと。グラナ行くの?

と、行く必要はない、オドラクシアの王室の奥にあるトゥラシルから取ってほしいとのこと。あれ? オドラクシアにトゥラシルあったんだ?

神木トゥラシルの威容

ルートのままにオドラクシアに向かってみると、ウィオレンティアのいる謁見の間の周辺の緑豊かで美しい庭園の傍、ヴェルティの言語学者アルネリアのいる先にトゥラシルはあるようでした。ある程度は散策したつもりだったんですけどね。ここ元から行けたのかな。

奥に行ってみると、ありました。神木トゥラシル。

カーマスリブとは違って神々しい様相ではありませんが、呪いの魔力も孕んでいますからね。真ん中に白い花が咲いていますね。あれが接ぎ木されたカーマスリブの枝のようです。

▲ 四弁花っぽく見えますね。ナデシコ(ダイアンサス)のように先がギザギザしているようにも見えましたが、水に浸して乾いたあとにボロボロになった和紙のような特徴的な形の花弁です。カーマスリブの花を見た覚えは特にないと思いますが、魔力を宿して花が咲くとこういった不思議な花弁が咲くのかもとちょっと想像してしまうような形です

傍で監視者のキャロリアの知識もゲットしました。もしかしたら来てなかっただけかもしれませんね。

さて、5つの素材が集まりました。……が、調合がなかなかできません。キャロリアの言葉をヒントに「X」の形にするようですが……結局総当たりで調合できました。(笑)

▲ この順番

ついに不均衡な宝石ができました。

旅の終わりが見えてきましたね。謁見の間にいるウィオレンティアのところに行きます。

報酬とハドゥムとの戦い

ウィオレンティアもお疲れさまだね。ウィオレンティアからすれば、決戦のための最重要ポイントを押さえられたといったところでしょうけど、色々ありましたね~……。

さてパート2もようやくクリアです!( `ー´)ノ

例によって完了にあたり、いくつかアイテムをもらえました。ここでもらったのは以下。

・助言80
・絵画:悲しい木の歌(インテリアポイント500)
・家具:占星術道具飾り(インテリアポイント50)
・無欠のブラックストーン*3

それと、このオーディリタメインクエストパート2でもらっただいたいの全報酬はこんな感じです。

▲ 抜け殻はゴミです。(笑)

時間は1時間5分くらいでした。泳ぐのが時間かかりました。

パート3はなさそうですが、この次の展開――ハドゥムと戦う展開が気になりますね。

とはいえ、モバイル版では「ハドゥムの領域」というコンテンツが既にあります。

PC版でも、従来のMOBを強化した特化サーバーとしてハドゥムの領域的なコンテンツを開発中(6月のGMノートより)とのことなので、メインクエストとして進めることはなさそうです。(⇒[GMノート] <ハイデル宴会 AT HOME> : 開発中コンテンツのご紹介

闇の精霊がバヒットの聖所について気になる旨の発言をしているのと、ウィオレンティアからは一般依頼が出ていました。バレンシアのメインクエに臨む前に進めようと思います( `ー´)ノ