依頼

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます3 ツンクタ50体が思ってたよりすんなりいけて嬉しい

前回の続きですね。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます2 オルン族とラフィー・レッドマウンテンオーディリタメインクエパート2を進める内容です。前回の続きですね。 https://ortho-diary.com/odyllit...

イベドルの抜け殻を発掘&発見し、苦悩が眠る墓の黒い瞳に渡しに行くところから。

特にそういう予定でいたわけではありませんが、先日シーズンとノヴァが発表されましたから、年内にクリアするのはちょっと厳しいかもしれませんね。


3時間目:女神の祭司長

古代の秘密、力とは

イベドルの抜け殻を渡すと、黒い瞳は、蛇のせいかいばらの女神の力が弱ったため、魔女ヘッサ・モアはオルゼカの地を守るために別の神――クザカに仕えるようになったという話を始めます。

話によれば、「誕生させなければならない」だから「クザカを作った」とのこと。いよいよこのオーディリタもといオルゼカの地が、クザカの誕生の地であることは間違いがないようです。別に疑っていたわけではないのですけどね。明言されると安心します。

で、無念の杯は結局誰も蛇を見つけられなかったのでヘッサ・モアが持っていたが(見つけた者には無念の杯を与えるつもりだった)、

魔女の死後は無念の杯は常に支配者の一番の腹心が持っていた、つまり今は苦悩が眠る墓にいるラズナールが持っているとのこと。チェルピーの研究室でもありましたが、ラズナールはいばらの監獄で最初に堕落したアヒブですね。

その後、捕らわれているラフィーに話を聞きます。例によって、内容を把握するためには、よくまとめられている知識テキストの方がいいです。(知識「無念の沼」「ヘッサ・モアの知恵」「若い花を揺るがす蛇」など)

・クザカに捧げられていたのはオルン族
・いばらの女神の神木クトゥランに捧げられていたのは名もなき幼い子供たち
・生贄の子供たちは監獄で泣き叫んでいたので、オルゼカの天才建築家カンティルニアがつくった黄銅と青銅の兵隊の人形を与えることにした
・魔女ヘッサ・モアは人形を主人公にした歌を歌わせた。子供たちは泣き止んで人形遊びに夢中になり、二度と泣くことはなかった
・その子供たちの“希望の歌”を聞いて蛇(イベドル)がやってきた
・イベドルは乾いた白い樹皮の鱗を持っていて、変幻自在だったが、影は蛇の形だった
・イベドルは子供たちに、名前をつけて森や白い浜辺や花畑など美しい風景を想像しながら歌えば友達になってくれるだろうと甘く優しく囁いた
・子供たちは歌い、イベドルはその歌声に生命の命を吹き込んだ。人形は動く兵器になって、やがて子供たちを閉じ込めている無念の沼を壊し始めた
・ベルシュアンとヘッサ・モアはやっとのことで兵器を退治したが、イベドルの存在に気付くことになった

このお話は個人的に興味深いです。なかなか糸と糸が出会ってくれないここオーディリタで綴られていたエピソードの数々が、ぎゅっと凝縮しています。言葉的にも表現的にも結構ふわっとしていますからね、散々語られてきた各エピソード。

「古代の秘密を飲み込んだ闇の地」とはオーディリタのキャッチコピーですが、この古代の秘密とはオルゼカ王国やクザカにまつわるこの辺りの話も指しているのでしょうね。神木トゥラシルを汚染させ、アヒブたちを堕落者にした呪いとは、いばらの女神やクザカに捧げた生贄たちの血の呪いということになるのでしょうか?

ここの話では加えて謎も一つ。

兵器が赤字になっていますが……これはなんだろう。兵器でしょ? しかも兵隊。私はガイピンラーシアがよぎりましたけど。うーん。

デヌーラの話と取得した知識曰く、この事件のことは最後まで残っていた「ある古代兵器」が持ち出したが、古代兵器はこの記憶を失ってしまい、デヌーラがその知識をここ苦悩が眠る墓に持って帰ってきたとのこと。(ここに彼が来た経緯は謎ですが、知識によれば彼はウィオレンティアと時々話す関係にあるらしい。火の玉果に関して詳しかったし、落ち着いた話しぶりを見るに女王と繋がりがあるのも分かりますが、謎ですね)

ガイピンラーシアが記憶を失ったのは確か読んだ気がします。この残っていた古代兵器の方がガイピンラーシアっぽい気もしますが……。カーマスのメインクエ、もう少し丹念に読めばよかったな。兵隊たち=古代兵器なの? 古代兵器の言葉がいきなり出てきたので少し混乱もします。

いばらの監獄ツアー

そんな気にかかる話は別に、深淵の堕落者たちを避けていかなければならないとのことですが、話を終えるとこんな感じで光になりました。もちろんアヒブたちのタゲは取りません。

このまま通り抜けてくれということのようです。ちなみに制限時間は2分間で、オート移動はできません。ちょっとドキドキ。抜けるとボス戦のようです。

ボス:ラズナール

▲ 少しわかりづらいですが……兜飾りと赤いマントが特徴的

ラズナールは支配者然とした、かっこいいアヒブでした。衣服が妙に気合が入っていますが、このアバ出てきたりするのかな?

観察もそこそこに、バトルです。

ほとんど苦労はしませんでしたが、攻撃の迫力はすさまじいです。赤い範囲が出てくるのですが、線で区切られていて2段階目、3段階目のある波状攻撃のようです。

クツムの攻撃を思い出しますね。当初は苦戦していて、あの吸いこみ攻撃の範囲がよく見えるクツム戦解説動画を熱心に見たものです。ともかく無念の杯、ゲットです。

それで、ここの戦いの場が、ヘッサ・モアの寂しく死んだ場所だったそう。なので、傍には彼女の記録や子供たちの歌がありました。

ピンクのテキストは子供たちの歌の落書きのようですが……やっぱりガイピンラーシアだったようです。名前つけられたんだ、ここで。「ガイピンラーシア」は個体名ではなく部隊名だったような?とか細かい部分はさておき。

私の驚きをよそに、会話を終えると例の光になっていたので慌てて帰還ルートを辿りました。

ラフィーの運命

黒い瞳の元に戻ると、ラズナールがヘッサ・モアの生まれ変わりではないか、あなたはしかるべき人から選ばれた運命の人なのだろうといった賛辞的な話とともに、ラフィーをこれからどうするかを迫られます。

・宝の知識ほど甘いものはない!
・秘密守護団の義理がある!

選択肢があり、上の二択を選べとのこと。

毎回思うけどメインクエ内の選択肢ってよく分からないよね。

というのも、私的にはラフィーはエダンとオーウェン、ヤーズのいつものメンバーの元に返したいので下を選んだのですが……どうもこの選択肢はラフィーの今後の処遇に際して黒い瞳が言うところの「苦悩が眠る墓での解析作業」か「オドラクシアに送って女王の補佐をさせるか」のどちらかだった様子。

いつものことだけど分かりにくい~。主人公の(特に内心の)立ち位置があまりはっきりしていないのもあるかな。

▲ シルビアの方が存在してないの?こっちの方が歴史的には古いから信ぴょう性はあるけど…

とはいえ、カーマスリビアメインクエの最後でデルパード・カスティリオンとの会話で出てきた選択肢みたいに、今のところは選択肢の影響はなさげでした。会話テキストが変わるくらい? 依頼によっては、選択肢によってもらえる称号が変わる依頼とかもあるけども。

妖精を誕生させたのは昔のオルゼカの野蛮人という彼女の呟きの真意はよく分かりませんでしたが、3つ目の材料――ツンタの種のことを知るために、オルガリシの元へ行くことに。

聞きなれないNPCの名前だと思っていたら、いばらの森の入り口にいる鍛冶屋のドワーフでした。ツンタの種を解析したのが彼だそうですが、ツンタというとトゥーロ族の信仰対象の神様です。いよいよツンクタ狩りかな?

3つ目の材料:ツンタの種

先にシリー・チェルアに監視者の親書を渡します。彼女はラ・オデル警戒所のリーダーであるそう。

グラナやカルフェオンのように、誰がどこを管轄しているという話はここオーディリタではあまり聞いたことがありませんでしたが、ラ・オデル警戒所ではいばらの森、ツンクタ、ナクシオンを主に管轄しているのだそう。最近はいばらの森のセペルの勢力をけん制しつつ、ツンクタを調査しているとのこと。ふんふん。

オルガリシはラフィーのことをよく知っているようでしたが、いきなり銃を渡されます。

なんでも、ツンタの種についてはトゥーロ族が知っているが、話を聞くには親しくならなければならず、親しくなるためには彼らが日夜苛まされている苦痛を和らげるナクシオンの妙薬がいいだろうとのこと。(シルカーが気にしていた青い炎は、ツンタが生みだしたツンクタの森を守る保護の魔力らしい)

というわけで、ナクシオンの妙薬の材料を得るために狩猟です。

バーンバーンと適当に鹿とサイを撃って息吹をゲット。( ˘ω˘ )

メインが熟練火縄銃+10を持っていますが、ヴェルティの火縄銃はダメージ+3600で、それよりも強いようです。修理はできませんが、この銃で狩猟体験はできるようです。

そのまま交渉人のシルカーの元へ。ツンタの種は、いばらの城にいるウルトゥカが持っているとのこと。話は分かったけど、いばらの城は入れないし、どうするんだろう。

入手した妙薬を手に、引き続き話を聞くと、ツンクタを守っていた藍色の炎を消したのはセペルか、ラ・オデル(NPCの方)と考えているらしい。

ラ・オデルはアメリアが送り込み、密命を与えていたアイネルの一人だったらしいですが(からかう相手も欲しいから殺さずに残したって、リアルな感情だよね)、

「ブロリナ・オーネットを暗殺し、キャサリン・オーネット姫の死体を見つけ、八つ裂きにして、野良犬の餌にしてしまえ」

という、なかなかとんでもない内容の密命を受けていたようです。

アメリアの実体がいまいちはっきりしていなかったので、暴君暴君言われていたけど実際はそうでもないんじゃない?とかちょっと考えたりもしてましたが、(ラ・オデルは狂っちゃってはいますが)ちゃんと暴君だったようです。

それにしても。「アイネルが先に太陽を崩し、母の審判と一緒に月を崩せば、その間に帰ってきた母がこの世界に再び黒い太陽(ハドゥム)を浮かび上がらせることでしょう」という言葉は何を意味してるんでしょうね。

つまり……アメリアはハドゥムを呼び寄せたがっていたとするのはストレートすぎるでしょうか。ただ母、つまりシルビアに会いたかったとか? 内容的に単なる殺戮を好む類の暴君ではないよね。破滅を願っていたことも含めて。

闇の精霊がどれが真実でどれが嘘なのかという言葉の通り、深読みはほどほどにオドラの巫女のいるツンクタの元へ行くことにしました。

ツンクタへ

話を聞くと、やはりここでツンクタ狩りが発生するようです。名目は、族長ウルトゥカに抵抗し、ツンクタに留まるべきだと主張するカルテール・タンクタの意志を広めるためだそうですが。

さて。ここで約20分余ってしまいました。

このツンクタ狩りに、というかオーディリタのメインクエパート2に臨む前から、少し考えていたことがあります。それは、以前にいばらの森で深淵のアヒブとソロで戦ったことです。

黒い砂漠/いばらの森で謎のアヒブにボコボコにされたので普通のアヒブに仕返し(?)してきましたオーディリタには、推奨攻撃力がそれぞれ「250」「270」「300」「310」の4つの狩場があります。 あくまでも推奨ではあります...

▲ これ

トゥーロ族たちは確かに痛いのは知っています。ツンクタ狩りな動画でもいくらか見ました。でもそれは深淵のアヒブたちほどではない。だからきっといける。という私の甘い囁きないし考えですね。

▲ いたいた

時間も余っていたので、1,2体狩ってみることにしました。もちろん、カルクのエリクサーは使います。あとはいばらの森狩りの装備とバフ(別荘、料理、野獣、破壊の精霊石)です。攻撃速度的に、1体相手だったらまず死ぬことはないでしょうからね。

▲ 装備はこんな感じ

ザ・ツンクタ狩り

とりあえず、1VS1のソロは問題なくいけました。動きは遅いですからね。攻撃の予想もしやすいので、1体ならいくらでも狩れそうでした。

時間を計ってみると1分ほどでした。考えていた通り、約1時間コースになりそうです。

トリャと斧を投げて釣ると、2体釣れてしまったのでそのまま狩ってみると……意外といけました。そのまま2~3体の1集団を狩り続けました。

▲ 痛い痛い!

もちろん、大振りの攻撃をくらうと半分ほど減ることがありました。ここはやはりツンクタです。黒いバーサーカーが特に痛い感じ。ただ、攻撃が本当に予測しやすい上に鈍足なので割となんとかなりました。割と、ね!

さすがにメイン武器を扱う余裕はありませんでしたけど。4体になってしまうと、半分くらい退避に割いてました。

▲ 基本戦法はぐるぐる回って戦いました。正面に立たない&真正面から攻撃しないことだけは意識していて、MOBの横、赤丸辺りを狙って攻撃をしていって周囲を旋回していったら(このくらいの距離なら攻撃は当たる)うまい具合に攻撃も回避してくれました。相手のタイミングが合ってしまうと攻撃をくらうことはもちろんありましたけど、攻撃範囲も前方30度くらいのようで狭く、意外と大丈夫でした(思えば覚醒ブレイダーみたいな戦い方だなぁ)

そうしてなんだかんだで30分ほどで50体狩れました。やったね! HPがごりっと半分減るし、討伐には1分かかるしで、ソロ向きでないのは確かですが、ちょっと慎重すぎたのかもしれませんね。深淵の悪夢に比べれば……ここにもそうそうきたくないですけど(笑)

今回はたまたま死にませんでしたが、そのうち死んでたと思いますしね。

▲ お疲れ様( `ー´)ノ

さて、でもこれでここのために購入しようとしていたナク耳*2がいらなくなりました。

DPを上げる理由はあとはツンクタのペア狩りくらいなので、鎧も真5にすらなってないし、それなら先にいばらの森の狩り効率を上げる方向の方がよさそうです。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます4 オペンシラとアメリアの悪行三昧と楽器精霊の秘密前回は無事にトゥーロ族50体を討伐し終えることができました。 ツンクタはきちんと狩ろうと思ったら、適正攻撃力270の2人パーティ推...