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黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます2 オルン族とラフィー・レッドマウンテン

オーディリタメインクエパート2を進める内容です。前回の続きですね。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます1 これスキップしたら何も分かんないよねオーディリタのパート1のクリア記事をあげたのは11/4ですが、入れ替わるように11/4のメンテではメインクエのパート2がきてしまいました...

前回はNPC巡りをさせつつ、パート1ではっきりとは提示されていなかった情報(なぜアヒブたちは人間を奴隷にしているのかとか、木化についてとか)を伝えてきたパート1整理回のようにも思えました。

その後はストーリーが進み、ハドゥムの領域を実体化するための「不均衡な宝石」を作成するための材料――オルンの心臓を入手することになりました。

さて、不均衡な宝石には3つの材料がいるそうですが、全て集められるのでしょうか?


2時間目:悪縁

とんだとばっちり

闇の精霊の仕返ししようぜにしたがって、リスの糞を拾いにいきます。お酒に入れるため……。

水牛にせよ馬にせよ、昔は動物の糞というものが今よりもずっと身近でした。きちんとした処理施設もないので街から川から人間の糞尿の匂いもするのが常だったそうですが、それでも食べるのは一般的と言えるものではありませんでした。

現代人的にはあり得ませんし、嫌がらせや侮辱を目的に馬や豚の糞を家の壁に投げつけたりしていてその辺の扱いも現代と変わりありませんが、肥料には使ったりしますし、動物や虫の世界を見れば糞を食べる慣習は今でも存在していたりします。理由は栄養の摂取や離乳食の代わりなど、さまざまです。

そんな汚い話は置いておいて。(笑)

対象のリスは、オーディリタ地域内でたまに見かけるピンク色のリスでした。バレノス・セレンディア内でよく見かけるウサギと同じで、相互作用や倒したりできないやつ。

あらかわいい。

カントリアの酒樽に糞を入れた後、ルビエン・ニュアンの元へ。

これ、カントリアへの仕返しなはずなんだけど、ルビエンはとんだとばっちりだよw

オルン渓谷とオルン族について

デリモルの元に行くと、ルビエンをはじめアヒブたちがカリチャー商団や人間に依存し始めてると、愚痴をぽろっと。

▲ ヘロンは奴隷を逃がしたことがあるらしい

それから、謎だったヘロンの肩書<ギャンブラー>についても触れられます。言葉通り、彼女は賭け事が好きなようでした。あんまり勝っていそうにはないかな。

準備の間に、近くの机でオルン渓谷やオルン族についてのテキストを読みます。お勉強タイム~。

<オルン族について>
・オルン族は小人で、オルゼカ人よりも小さく、木の根を食べて静かに暮らしていた
・古代王国オルゼカの黄金時代を築いたベルシュアンと、彼を支持した魔女ヘッサ・モアの統治の下、日当たりの悪い不毛の地へ追いやられた
・オルン族への対応は、無視や嫌がらせからやがて流血を伴うものになった

オルゼカ人は既に末裔がいるのでともかく(バヒトラムたちや、預言者のバート・レッドマウンテンなど)、オルン族は出てくるのかな。今のところはそれらしきNPCは見ていないけれども。

<オルンの地について>
・母(いばらの女神だっけ)の血から誕生した神木クトゥランから希望の神クザカが誕生すると、じきに母は忘れられた
・オルゼカ人は毎日陽が昇る時と沈むときに、希望の神に“ワイン”(赤字なので血?)を捧げていた。ワインは甘かったらしい。
・時が過ぎてオルンの神殿が灰になってからは誰も訪れなくなったが、九つの若い命(オルン族)は留まった。彼らはいばらの女神(=シルビアらしい)の元で7日間祈り続けた
・彼らが死ぬと、巨大な体と力を持った岩の巨像が現れた。母の祝福によってオルン族が転生したものに違いない(解析したアヒブ談)

クザカの堕落する以前の姿のことがしっかり明言されていますね。

星の墓場のメインクエストはやっていないので、そこでもしかしたら出ているかもしれませんが、それ以外だとガーディアンの覚醒クエでちょろっと出てきたくらいでしょうか。

現在の禍々しい姿になる前のクザカの姿というのも気になりますね。(シャドウアリーナが黒い砂漠の過去の時間を一応描いているので、もしかしたら出てきたりするのかな)

<オルンの心臓とは>
・オルゼカの光明石は幸福、自由、愛、信頼などの心を暖かくする光を吸収した
・オルン族は意志を失い、オルゼカ人たちは簡単に彼らを操った。だからオルン族は逃げられなかった
・だが岩の巨像が、光明石が吸い取った光の結晶体を持ち出して懐にしまった。やがて彼を絶望の看守と呼び、その光の結晶体をオルンの心臓と名付けた

オルゼカの光明石は、タリバルの糸にあった謎の光を放つ建造物でしたが、やっぱり鍵となるものだったようです。

デリモルから月明かりのデロティアをもらうと、光明石を手に入れるためにオルン渓谷にいるゴーレムハンターの元に行くように言われます。カリチャーの親書を彼らに見せたあと、彼らを生贄に捧げて、光明石を手に入れろとのこと。

デリモルはカリチャーたちの隠れた素顔と暴挙を知っていて、悩まされているだけあって容赦がないですね。別にいまさらなことではないけれども。

アンナモールたちの計画

話はうまくいったようですが、放浪の道にいるゴーレムハンターのアンナモールは、どうやらアヒブへの反乱を計画していたようです。理由は宝が眠っていそうなオルンの地を手に入れたいがためと、今後の足がかりとするため。

オドラクシア内では、奴隷たちが反乱をどうのこうの言っていましたが、オドラクシア外で計画されていましたね。それも奴隷でない人間から。

漆黒の灰のダークナイトたちを襲ってしくしく(アタラクシアのディネ)を奪おうとも考えている辺り、簒奪者らしいというべきなのか、ただ無謀なだけなのか。

アヒブやダークナイトに人間が太刀打ちできている描写は今のところ見ていないので、彼らがダークナイトたちに対抗できるかに関してはちょっと疑問符があります。「犬がずっと繋がれているからきっと彼らに何かあった」とか、見るところは見ているようなのですけど。

▲ それからカリチャーを出し抜いて宝を独り占めするつもりだったらしい

オルン渓谷に老人が居座っているのでどうにかしてくれとのことなので、向かいます。

オルン渓谷もまた適正攻撃力が300+3人パーティ水晶狩場ととてつもない場所ですが、ゴーレムたちは動きが鈍いので自動ルートで行く分には問題ありませんね。(後ろを振り返るとしっかり範囲攻撃してますけど…w)

いたのはまさかのルトラゴン長老でした。

ルトラゴン長老が年老いている理由

久しぶり~( `ー´)ノ

呑気な私の挨拶はよそに、事態はひっ迫しているようで、ルトラゴン長老はオルゼカの光明石に群れて意志を失う人間たち(この場合の意志の喪失は死と同義らしい)を眠らせてしまいます。

ルトラゴン長老は、オルゼカの光明石の“呪いの光”から彼らを助けたようです。人間の好奇心が罪深い・愚かとはアヒブたちの間でさんざん言われている言葉ですが、この時ばかりはそうですね。

で、オルゼカの光明石を主人公は入手しなければならないのですが……人間(の命ないし意志または時間)を対価にするのは諦めろ、人間たちにとってはとても大きな犠牲なのだと彼は慈悲を見せます。いい人。

デリモルの「人間を犠牲にしろ」は、言葉の綾的なものにも考えられましたが、実際問題、犠牲は必要だったようです。

具体的にはどうやったとは明言されていませんが、どうやらルトラゴン長老がその対価を支払ったようです。自分はハドゥムの世界の似たような力を扱うために対価には支払い慣れていると言い、若さをまた支払ってくれた様子。

カーマスリビアのメインクエ終盤で「なぜ長老はあんなに年老いているのか」と闇の精霊が問いかけを投げかけていましたが、こうした理由があったのですね。

ボス戦:沈黙のオルン

オルンのいばらの女神像に、月明かりのデロティアを捧げにいきます。

ここでさらに、かつてオルン族から意志を失わせたオルゼカの光明石を使うことで、絶望の看守は怒って現れるようです。(入手したのは召喚アイテムのオルゼカの光明石の欠片)

ボス戦のようです。オルン渓谷自体は砂漠で1,2を争うとんでも狩場ですが、難儀なボス戦であれば私は既にその情報を知っているでしょう。

絶望の看守もとい沈黙のオルンは、それほど苦労することもなく退治できました。画質の関係で表現がされていないのかもしれませんが、沈黙のオルンの胸元には光る印のようなものがあって、これがオルンの心臓を表しているようです。

とはいえ、実際は心臓は、九つ星のオルンが持っていたそう。策略か何かかな。

称号の「オルンの伝説を前に」もゲット。オルン族は赤文字で表示していた通り、クザカに捧げる生贄になっていたようです。かわいそうに。

ブラックスターの事

オーウェンが訪ねてきたようです。もちろんヤーズもいました。

オーウェンは、イリヤ島に向かう予定だったが、ハドゥムが現れると星の墓場と変わりない世界になってしまうことを父カプラスの記録から知って秘密守護団の面々に伝えたところ、ラフィーが主人公に伝えることがあるからとのことでここまでやってきた様子。

もっともラフィーは来たくはなかったようだけども。

▲ ブラックスターは、ハドゥムに敗れた不浄の神が封じられたものらしい。死した神の装備については、専用の依頼をすれば聞けるのかな?

ですが、ラフィーはアヒブによりさらわれてしまったようです。

「ツイている?」ギャンブラーはそのままの意味だって明言されたし、ヘロン? 話を進めると傍には人間の女奴隷のカチーヌがいたようです。ヘロンだね。

オルゼカの末裔ラフィー・レッドマウンテンの罪

ラフィーがヘロンに連れ去られた場所、サラナル池に行って話を聞きます。指名手配されてるくらいなのだから、何かあるんでしょう。

▲ やっほい( ˘ω˘ )1ヵ月ぶりくらいだね

ワハハハハは健在なんだねw

▲ デロティアプリンまずいらしいけどね?w知識によれば「食べた瞬間はハチミツの香りがするが、最後には苦味が口の中に充満してしまい、あまり好む者はいない」とのこと。そういえばデロティアプリンはパンナコッタっぽいけど、苦味ってオオカミの血かなぁ

アタラクシアが死んだことをオブラートに伝えたりしたあと、ラフィー・レッドマウンテンについて聞かされます。

なんでもラフィーはここオーディリタは苦悩が眠る墓の出身でオルゼカの末裔であり、オルゼカの知識ないし記録を盗み出して世界に広めた人物だそう。

▲ 改良型羅針盤は、オルゼカの知識によるものらしい

同じくドワーフで、オルゼカの末裔だったバート・レッドマウンテンを見ていたせいか、それほど驚きませんでした。オルゼカ人はバレノスやセレンディアなどと同じく種族混合な人々のようで、そんなに変わった見た目をしていないようです。

そんなラフィーが、不均衡な宝石を作る2番目の材料――無念の杯の入手方法を知っているとのこと。ここで少し説明が入ります。

ラフィーの話……だけだとちょっとわかりにくいので(ここのテキストはいまいち)、無念の杯の知識テキストや依頼アイテムの「バヒットの秘密地図」の説明テキストなどからまとめると、

・無念の杯(転生の杯)はハドゥムの蛇イベドルと関連がある
・いばらの女神の神殿の神木クトゥランに捧げる供え物が影の蛇(イベドル)により惑わされ、台無しになった
・影の蛇は初めて見るものだった
・つまり、オルゼカを狙う外界の悪神(ハドゥム)があるということだとオルゼカ人は考えた
・「希望の歌声を聴いて影の蛇はやってきた。だから絶望で埋め尽くせば私たちを狙わないだろう」
・オルゼカの統一者ベルシュアンとヘクサ・モアはイベドルを捕らえた者には女神の杯(無念の杯)を贈ると宣言した
・しかしイベドルは抜け殻を残して消えた。そしてクザカ(希望の神)を奉っていた神殿は燃やされた
・抜け殻を発見した者は、バヒット・ラ・ルコナ。彼はクザカ神殿を燃やした伝説的な人物
・彼は抜け殻を埋め、その場所を示す秘密の地図を作った。解読にはオルンの心臓から出た光が必要

ということのようです。

で、池にいるテラテナに会ってみてくれと言われます。釣り好きで元気なボイスのアヒブですね。

終わりのない冬の山に行ったアヒブ

おぉ~ガーディアンの故郷!

ハサシンと関係のあるイベドルもそうですが、こういう風にキャラ由来の何かをメインストーリーで絡めてくるのは嬉しいね。

4月のGMノートによれば、次はメディアの南らしいですが、その次は終わりのない冬の山とかそうでないとか? カルフェオン宴会で何か情報出るかな?

その話はともかく。実は放浪者の振りをして女王から勅命を受けて動いているテラテナが終わりのない冬の山から見つけてきたというこの地図を元に、苦悩が眠る墓のヴェルティの古代学者ユーラシスのいる場所へ。

地域的にはいばらの森エリアに該当する場所に着くと、棺というか墓の付近で昇る光が数本。

▲ 全部で5種類。蛇の抜け殻が2種類あって片方がハズレな辺り、抜かりない(笑)

各光の柱に相互作用すると行動力10を消費してアイテムを入手できます。いくつか種類があるようですが、これらのアイテムを鑑定してもらってイベドルの抜け殻を探す、ということのようでした。(アイテムごとにユーラシスは話をしてくれるので、全部入手するのがおすすめ)

イベドルの抜け殻を見つけ出し、ここで2時間目は終わりました。

次は苦悩の墓に行くようですが、……深淵の堕落者たちが集まっている場所に行くとのこと。いばらの森でのトラウマが蘇る。(笑)メインクエ内で深淵のアヒブたちを倒すなんてことにはならないと思うので、無事に行けるようになっているとは思うのですけど……ちょっと不安。(; 一一)

いばらの書庫の帰りに自動ルートで帰ると、いばらの監獄を通ってしまうのですが、自動ルートの速度で割とギリギリな感じなんですよね。つまったら終わりそうな……w

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます3 ツンクタ50体が思ってたよりすんなりいけて嬉しい前回の続きですね。 https://ortho-diary.com/odyllita-mainquest2-2/ イベドルの...