依頼

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます1 これスキップしたら何も分かんないよね

オーディリタのパート1のクリア記事をあげたのは11/4ですが、入れ替わるように11/4のメンテではメインクエのパート2がきてしまいました。

さくっと進めてしまうこともできたのですが、オーディリタのNPCの知識を埋めたり、一般依頼をやりたかったですからね。

で、冒険日誌の知識の方はまだ埋めていませんが(相互作用できるオブジェクトや場所を探すやつ)、NPC知識埋めと、一般依頼の方はひとまず終えました。

黒い砂漠/オーディリタ地域のNPC名前情報一覧 デイリー&一般依頼の有無などオーディリタ地域のNPC情報のまとめ記事です。 メインクエ後に首都内巡り中、家具商店探しや一般依頼を探すついでにあれこれメモしてお...

▲ その辺のまとめはこの記事で。一般依頼の方は、メニューのオーディリタや、記事タグのオーディリタから(一般依頼は出来る範囲でやりました)

なので、パート2の方に着手することにします。

さてさて。トゥーロ族の50体討伐があるので、そこでいったん止まりはするでしょうけど。

パート1の方では明らかにならなかったこともいくつかありましたが、パート2で明らかになるのでしょうか?


1時間目:「女王の過去」

人質時代のブロリナについて

始まりは闇の精霊から。女王から指示が出るのを待てない闇の精霊は、人質時代のブロリナのことが気になる様子。

そういえば確かに(カーマスリビアのメインクエで)トロルとサウニールの凶暴化がどうのこうの、カルフェオン寺院で耳が長い誰か?を見かけたとか言ってたけど、あれブロリナだっけね。怪しいというか、繋がりの内容は気になるね。

ブロリナの筆跡のあった地図からまずは探ろうと、漆黒の灰のアレデルの元へ。

「もふもふ」の正体判明

漆黒の灰の拠点に行くと、どこかで見た馬と、それからペットがいました。

犬二匹。こ、これがもふもふ……。かわいいけど私子犬はあんまり。(笑)

それはともかく。地図を女王が持っていたことをなぜ知っていたかについてはオドラクシアに教官として招聘されているダークナイトのヒズナックが知っているとのこと。ヒズナックはオドラクシア内を探る、漆黒の灰の諜報員としての顔もあるらしい。

ヒズナックのいるカカシの場所へ。地図のことについて訊ねると、しばらく待っててくれ、自分を紹介したサマラ・エルシャにでも会っててくれと言われます。

アヒブと人間

▲ 怖い怖い

人間の扱いに関しては、オーディリタの大きな問題ですね。

オーディリタは何かと人間(奴隷)を見下す土地ですが、オーディリタにやってくる人間がそもそも金につられた人か、事情はいまいちはっきりとは提示されてはいませんが影の騎士団により騙されるか意図せずかで連れられてきた人間かのどちらかのようである上、

深き夜の港ではアヒブたちから剣を首に突き付けられて「大人しく奴隷になれ、さもなくば斬るぞ」と言われたり、そうした光景を散々見せつけられているので、奴隷になった後にこそこそと逃亡の計画を企てるのも仕方がない部分はあります。「家族がいる、だから帰らないと」とは、名もないNPCたちのお決まりの文句です。

戦える人間奴隷はここにはほとんどいないようですが(戦えるから反攻して即処刑されたことも十分あり得る)、誰でもいいですが、クリフとかヴォルクスとか有名な人間の将軍をつれてきてみて、サマラ・エルシャのような比較的“義”のある将軍と剣での語らいをさせてみたいところ。

「音楽は種族の壁も超える世界で一番純粋な言語」とは、私たちも共感できるアルティニの言葉ですが、剣士や将軍にとっては優れた剣術や戦闘技術も同義でしょうからね。そういう人種を超えるもの、とくに人間とのこれまでとは違う関係性を、パート2では、ここオーディリタの地でもそろそろ一つや二つ見てみたくもなります。

ヘロンにそれは垣間見れましたが、元々そういう傾向にあるアヒブではなく、見直す瞬間ですね、見たいのは。いつまでも人間が嫌いだ憎いだと言っているのも(読み手が人間である以上、一般的に物語としては)あまり面白くないですからね。

で、人間に工房の道具を盗まれたというケシャールの元に。たらいまわしでNPC巡りの予感。(笑)

オルゼカの奴隷制度

愚痴でも聞いてまわるのかなと思いきや、「なぜアヒブが人間を奴隷にするのか」についてメスが入るようです。滅亡した古代の王国オルゼカの奴隷制度の記録に端を発するのだそう。ほほう。

今度は倉庫番のドローレンス。やっぱりたらいまわしのようですが、興味深い話です。

でも、んん? 幸福や自由や愛などを光だとして、光がなければ意志を失ってしまうので大切にしなさい、と女神様がいうのは分かる。

でも、その光を吸いこむオルゼカの光明石をつくって、人間たちの意志を消滅させ従わせるのに役立った?? オルゼカ人、ちょっとずれてる?

とはいえこれは急きょ人間をハドゥムから保護するためだったそう。(知識によれば、「女神の言葉」と「人間を保護すること」は、アヒブが人間たちを簡単に殺してしまわないようにするための理由付けだったらしい)

今度は取引所長のベロアン。ベロアンは、影の騎士団を味方にしたセペルについて。人間は統制すべきと言った女王に対して、人間はハドゥムに対抗する際の盾にするべきというやつね。

セペルはこの主張に関して、「人間の生存しようとする原初的な本能を極大化して好奇心を消してしまう方向に進化させる」とか言ったらしい。完全に消すのは難しいと思うけど人間の好奇心嫌うよね、アヒブたち。好奇心が消えてしまうと、アヒブたちも認めている人間たちの家具やら芸術品やらも生まれなくなるんだけどね?

というか、過激派も過激派の頭目とはいえセペルもそれなりに考えてる人なんだね。

お次はベロアンと一緒にトゥラシルを誕生させたらしい花屋のモーリベリのところへ。モーリベリは、ガネルのこと。

彼女は、カーマスリブをハドゥムから守るために神木を燃やしたアヒブたちに怒りをあらわにしたが、ガネルたちは衰退していく道に対しての不安が大きかったのだと彼女は言います。擁護しているというか、ガネルの側に立って考えられるアヒブのようです。花屋らしいね。

そうしてなんでも、「アーチェルが誕生させたアヒブらしい」ナディア・ニッキーのところへ行くと、こんなことを言われます。

これは……倉庫16マスのかな? あれは助かった~w おかげさまで引っ越しが無事に完了しました( ˘ω˘ )ありがとう

黒い砂漠/アルティノからオドラクシアへ引っ越し完了 皇室納品するにはなかなかいい街です11/10に引っ越し中の記事を投稿しました。 https://ortho-diary.com/cooking-residence-...

ちなみに、「アーチェルが誕生させたアヒブ」という言葉の意味は、ナディア・ニッキーは元々アヒブではなくダークナイトになる予定のベディルだったけれども、オドラをアメリア女王が暗殺した事件により気が変わり、アヒブになったからとのこと。アメリアは国力の全てをベディルの抹殺に注いだらしい。相当だねぇw

カリチャーの目の敵

カリチャー商団作業監督者のクベルーンの元にいくと、(メインクエ1の最後で)カリチャーを脅したことについて咎められてしまいました。あれは闇の精霊が……!仕方なくううう

カリチャーには今度月明かりの精霊粉1時間分(140Mほど)をあげて機嫌でも取るとして。

白い天使? 10年も前のことのようですが。女王と仲がいい? うーん、女王と仲がいいような大物キャラを急に出すのはちょっと……キャサリンは歳的に。いや、ガネルとベディルが分裂したのはキャサリンの事件後だったね。じゃあ、ブロリナとか?

木化の呪い

エネは続けて、木化の呪いについて話します。ここで補完するのね。木化の呪いについてはメインクエ外では、チェルピーのところでしかはっきりとは分からなかったもんね。

幽霊の木の実? 新説。木化はトゥラシル中毒を緩和する薬の副作用だったと思うけど、原料がそれ?

うん、そうだよね。研究室で生活していたかもしれないので、探ろうと言う闇の精霊のままにチェルピーの元へ。(そういえば天使って砂漠の世界にいるんだね)

チェルピーの研究室で探し物

ナビなしで相互作用できるものを5つ探すようです。研究室は狭いのでそんなに手間ではありませんが、棚の上にある本が少し見つけづらいですね。

研究日誌とあるように、どれもオーディリタ内で起きたことに関する内容でした。

・トゥラシルを吸収したアヒブたちの様子がおかしい(研究日誌Ⅰ)
・アヒブたちは諍いあいをしたり、悲鳴が聞こえると言ったり、ブツブツと何かつぶやいた。苦悩が眠る墓の無念の沼に彼女たちを隔離した(研究日誌Ⅱ)
・無念の沼にいばらの監獄を建てて隔離したが彼女たちは暴れた。だがアヒブのラズナールが自身を燃やし、灰の中から復活して、同じ処置を姉妹たちにも施した。救われた姉妹たちの目は、オルゼカの古書で見た、神木クトゥランの下で誕生した怪物クザカの目つきに似ていた(研究日誌Ⅲ)
“黎明の力”により、初めて姉妹たちの欲望が薄れた。彼女たちをいばらの森に隔離した。太陽と月は行動を共にしなければならないという母の意志なのか?(研究日誌Ⅳ)
・セペルが首都に堕落の種を放ったことにより、堕落者が増え、研究成果も紛失し、黎明もいなくなった。そのため彼女たちを元に戻すことは不可能になった。希望はオドラ神聖ポーション(埃をかぶった保管箱)

色々と気になることが書かれていますね。

黎明はどうもブロリナのようですが、ガネルとアヒブないしベディルは協力し合うことが、パート2の最終目的になりそうな雰囲気。人間の扱いに対して温情のようなものを感じ取れるのもいいけど、やっぱり一番お話として望ましいのはそこだよね。

それにしてもクザカ。クトゥランで誕生したんだね。ここで生まれたってこと? クザカは昔は希望の神(竜?)として存在していたらしいですけど。

ヒズナックの使いがきたので、ヒズナックのいる住居3番地へ。

白い天使はブロリナだと思われるが、一部の要人のアヒブは違う接し方をしていたこと、人間たちに白い天使と言われながら慈悲を与えられるなら自由に動けたのでは? といった考えがヒズナックから述べられます。それと、セペルたちは自分たちを救えるからこそブロリナを逃がしたとも。

そうだね。単に自己中心的なブロリナの取り合いなのか、ブロリナの力は命を削るとか何らかのデメリットがあるのかは分からないけれども。今度はウィオレンティアの元へ。

ハドゥムの領域を実体化する「不均衡な宝石」

ハドゥムの領域を実体する方法を発見したが、そのためには、「不均衡な宝石」が必要で、その宝石を作れるのはカーマスリビアの光を生みだした者だけとのこと。物語っぽくなってきましたね。

オルゼカの末裔らしいバート・レッドマウンテンは、不均衡な宝石の一つ目の材料は「オルンの心臓」だと言います。

オルンの心臓について知るためにデリモルの元へ。それにしても分かりやすくて重要なテキスト多いなぁ。パート1の補完の意味合いもあるだろうけど、飛ばしてクリアしたら頭に何にも入ってこなさそうだね。

オルンの心臓

オルンの心臓には絶望の看守という守り人があり、彼を呼び出すには月明かりの花を捧げる必要があるらしい。月明かりの花の製造書がない様子なので、ルビアン・ニュアンを訪ねます。

▲ 酔っぱらいの演技が上手です

メインクエ1内では触れらてはいませんでしたが、デロティアがデリモルの作品であることを触れてきましたね。製造所に関してはお酒を手配してくれている(それでルビアン・ニュアンを味方に引き入れてる)カントリアが持っているとのこと。

▲ やれやれだぜな闇の精霊。私も酔っ払いは嫌w

カントリアとルシオ

カントリアに会うと、カリチャーやルシオを弄んだ奴だと言われてしまいます。この分だと、カリチャー商団間には相当悪評が広まっているようです。あ~あw

悪評と困っている人間奴隷を助けることをだしに、農作業を手伝うはめに。テキストばっかりだったからちょうどいいけどね。(笑)

内容はジャガイモ*30、トウモロコシ*30、ブドウ*30、トマト*30の配達と、荷物運びとのこと。30個かぁ。ご丁寧に依頼概要には、取引所で購入したものでもOKとあります。

結構多いなぁと思いつつ、せっかくなので鍬採集してみましたが……初心者なガーディアンでは遅すぎてやめました。( ˘ω˘ )

ジャガイモとトウモロコシは倉庫から、ブドウとトマトは取引所で購入して、各々に納品します。カリチャーやカントリアの悪評を聞きながら。

なんか妙にルシオの肩持つなぁ、恋人か何か? とか思っていたら本当に恋人でした。しかも喧嘩が絶えないっていう結構長続きするタイプの。ただ、他の人間からことごとく最悪だと言われているようでしたけど。なにその珍しいカップル(;´д`)

ここで1時間目は終わりましたが、次はやり返したい闇の精霊により、リスの糞をお酒に入れるようです。えぐいw リスって雑食だよね。病気にならないといいけど……w

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます2 オルン族とラフィー・レッドマウンテンオーディリタメインクエパート2を進める内容です。前回の続きですね。 https://ortho-diary.com/odyllit...