依頼

黒い砂漠/ノヴァの覚醒/伝承依頼やってきました ノヴァの正体は“そっち”かぁ(イレズラには会えません)

ついにノヴァの覚醒/伝承が実装されましたね。

事前に公開されていた戦闘動画は個性がしっかりあっていい感じ、販売開始されたパールストアのアバターも動画のままにクオリティが高いものでした。

あとは実際に触ってみてどうなのかというのと、ノヴァの覚醒依頼の中身、つまりストーリーですね。

黒い砂漠/ノヴァ版メインクエストカルフェオン編はSの招待状繋がりで投獄されたり、専用の会話がたくさんあって大ボリュームさて、私的にはサプライズアプデだったウィンターシーズンノヴァはメインクエスト消化の続きです。 https://ortho-diar...

メインクエストのカルフェオン編(私がやったのはイソベル編)では、バスケアン・リュリックから待っている、私の重すぎる荷物を降ろさせてくれなどと、ノヴァの正体が気になりすぎる台詞で終えてしまいましたけれども。

さて、タイトルにある通り今回は覚醒依頼と伝承依頼を進めてきました。ノヴァの正体は?


ノヴァ覚醒依頼

いきなり引っくり返してきた

依頼は闇の精霊からですが、Sの招待状? これはなんだ?ってあなた、一緒に読んだでしょ?w

あららら。いきなりひっくり返してきましたね。Sの正体はノヴァではなかったようです。展開的にちょっと意外。

といってもノヴァ(主人公)基本的に喋んないからね。周囲の反応を見て、私ないしユーザーが早とちりしたって言ったらそこまでなんですけれど。とはいえSの招待状やメインクエストで結構盛り上げてくれていたから、ちょっと盛り下がっちゃった。いきなり全部違いますって言われた気がしますからね。

さて、で、ルートに従ってタリフ村のとある小屋へ。いたのはSの招待状依頼で見た、カルフェオンの監獄に捕らえられていたアヒブのようです。

黒い砂漠/ノヴァのイベント依頼「[Sの招待状]冷たく暗い星」 誰が毒殺事件と関わっているのかな?12/12のカルフェON宴会にて、新クラスのノヴァの初お目見え&実装が発表されました。 突然の発表でしたが、世界中のユーザーからは...

女王が育て上げた戦士

最近オーディリタで遊んでいないので、彼女のこの不遜な喋り方は久しぶりです。エキドナ修道院の出身だそうですが、エキドナ修道院ってワードこれまでに出てきたことあったっけ。これから出るのかな?

それにしても。女王陛下が育て上げた戦士?? なんか思ってたのと違うけど……ちょっと不安ですね。オーディリタで戦士と言うと使い捨てのイメージです。実際主人公もセペルからですがそうなりかけました。

私は、実はノヴァはオルゼカの魔女ヘッサ・モアが母親とか、ヘッサ・モアとオルゼカの王だったベルシュアンの実子だったとか(血の半分がアヒブないしベディルだと)その辺を考えていたんですけど、ちょっとずれてウィオレンティアが出てきましたね。

ウィオレンティアに子どもがいるといった感じのテキストはもちろん見ていませんし、そもそもアヒブに子どもをつくる人間ないし動物的な習性や欲があるのかっていう話です。

Sとノヴァの関係

とにかく進めましょう。メイン族を討伐すると、今度は兵の墓へ。

Sは何者なんだろうと思いつつ、言われた通りに碑石に触れると、主人公はSなる人物と同等の力があるそうです。ノヴァは、生まれた地がオーディリタではあるようです。ふんふん?

▲ Sはオーディリタと手を組める状況にあったようですけど、自分と同じ姿?? ホムンクルス的な? でもセリック王家との繋がりは?

言われた通りに兵の墓で少し狩ると、Sの正体が「フランチェスカ・セリック」であることが伝えられます。え??

オーネルという呼称があるようですが……記憶も感情も複製されたものだっていうなら、コピー体、人造生命体、やはりホムンクルスの類ですね。アヒブたちは人間的な倫理観が欠けている部分があるのでそういうことをしていてもおかしくはない国ではあるんですが、少し拍子抜け。

ホムンクルスだっていう話自体はいいのだけど、セリック王家と全く関係ないのはちょっとね。

もっとも、まだ“下手なオチ”ではありませんね。ともあれ出生の秘密を知るために慈悲の炎を手に、今度は古代の隙間にいるドワーフ奴隷たちの元へ。

古代の隙間

どうやらエキドナ修道院はオルゼカの時代からあったようですが、修道院の大祭司長エキドナがホムンクルスを造っていたそうです。錬金術と神木クトゥランの力を利用して。エキドナは実装時にもらえたヘルムアバターですね。

ウィオレンティアはハドゥムに対抗するために、同じ製法でホムンクルスを造っているようです。犠牲は子供たちのようです。オルゼカ時代にはいばらの女神やクザカにも子供を捧げていましたが、ここでも捧げたんだね。そりゃあ呪いの力にもなるよ。で、これで造られたのがノヴァってわけか。

彼らの後ろにある本を読みます。色々と興味深い内容です。メモがてら書き出します。

<1章:エキドナ修道院>
・エキドナ修道院はいばらの“神獣”に仕えていた
・エキドナは光の神から見捨てられた子供たちを引き取り、建てた修道院で面倒を見た
・子供たちは色々な日課の他に訓練もしていて、戦争時には盾や鉄槌を持って戦った
・子供たちはエキドナから善良な子供として認められ、オーディリタにいる両親に会うのが夢だった
・エキドナは毎年、もっとも明るい月が浮かぶ日にその年にもっとも善良だった子供たちを連れてクトゥランの根へと入った
・もっとも暗い月が浮かんだ日には、再び子供たちを連れだした。子供たちは“もう泣くことはなかった”

<2章:エキドナの子供たち>
哀れな子供たちとはエキドナの創造物であるホムンクルス
・死んだ戦士たちの肉体に、エキドナが自分の種を重ね、根を胎の代わりにして生命を生んだ
・才能を開花させた子供には記憶や感情を消して国のために戦う戦士にした
・彼らは腕にクトゥランの棘を纏い、そこから現れる武器を自由自在に操った(覚醒武器かな)
・彼らが流した血は、クトゥランの滋養となって、のちに悪神クザカを生み出すことに(人々の欲望で~じゃないんだ)
・クザカの暴走により、オルゼカが滅亡した日に、修道院は土の中に消え去った

<3章:エキドナの盾>
・完璧な潜在力を備えた一人のホムンクルスのために、エキドナは歪んだ女神の力が込められた盾をつくった(クラトゥムのこと)
・盾は自我のようなものがあり、契約者を探していた。なのでエキドナは地下に盾を格下(ティザームービーでノヴァが訪れた場所だね)

いつものことですが、色々判明したことがあり、さらに謎が深まったこともありますね。とりあえず軽く認識を上書きだけして次へ進めます。

話を聞いていくと、これまたややこしいお話です。

要約すると、

・盾と反応したホムンクルスがいた
・そのホムンクルス(オーネル)をクトゥランが量産した
・最初に盾に反応したホムンクルスがSであり、量産されたホムンクルスの一人がノヴァ

ということのようです。二転三転させてきましたね。さて、面白くなってきました。ちょっとほっとしました。(笑)

何でもSが軍隊を編成しているのだとかで、エルリック寺院に向かいます。

エルリック寺院

エルリック寺院で少し狩った後、ルートの先にあったのは無数のノヴァの死体でした。これは怖い……w

▲ わあ頼もしい。ここですぱっと言ってくれる闇の精霊ですよ( ˘ω˘ )

と思いきや殺すようです。あ、はい。そうですよね。がんばりま~す。本物を殺して、自分が本物になると。うんうん。ホムンクルスをはじめとする人工生命体の本質的主題ですね。

ノヴァの静かに決意を固めていく独白のあと、傍に本があったので読んでみると、あったのは本物のフランチェスカ・セリックの日誌でした。

彼女の元には同じ顔、同じ記憶を持ったオーネルが幾たびも挑みかかってきたのだそう。最強の戦士を生み出すというクトゥランの意志の元に。それでも父、ガハード・セリックの言葉を思い出す辺り、繋がりはしっかりあったようですが……。本物のフランチェスカ・セリックとガハード・セリックとの出会いの様子が知りたいですね。感動的なものであってほしい。

日誌を読み終えると、本物が出てきました。

本物のフランチェスカ・セリック

って、リュリックが持ってきてくれって言ってたやつかな。話のスケールが全然違うので、リュリックまで続くのかちょっと不安でしたが、繋がりはしっかりあるようです。よかった。

話の後、古代の石室に飛ばされました。あったのは神木クトゥラン。初めてクトゥラン見たけど、古代の石室? イメージ的な場所とかではないよね。

会話を終えると、本物との戦いになるようです。

本物との戦い

フランチェスカ・セリックが、

「この戦いの勝者はいつも私だった。たった一人生き残る私だけが、真の棘の主となり、カルフェオン王国を取り戻すのだ」

と、ゆっくりと歩いてくる演出はかっこいいですね。なかなか見ない演出でしょうか。

戦いは覚醒依頼ですから、そんなに強くはありませんでした。

ですが、死に際の言葉が演出としてHPバーの下に表示されてます。新しい。

えぇ……悲しいけど、これはなかなか完成度高いなぁ……。ホムンクルスものって悲劇が引き立つ筆頭の題材なんですが、しっかりその辺を生かしていますね。

ともかくこれで王の鍵を入手したようです。

王の鍵は「後日公開されるノヴァ専用ストーリー依頼用アイテム」だって。なにそれー! リュリックとの話が続くんだよね? 楽しみすぎる。え~~。今後の新キャラでもこういう展開あるの? やばいね~。

称号の「真の棘の女帝」も入手。あとは覚醒依頼の例によって、指示に従ってコンボをやっていく内容でした。


伝承依頼

カルフェオン編の時と同様、憎い「次回を待て!」をされましたが、フランチェスカの日誌でそのまま伝承依頼ができるようだったのでやってしまいます。色々と新展開が続きますが、ここはハサシンと同じようです。

ですが例によってイレズラと戦うのかと思いきや、こちらもまた少し色合いが異なりました。

いや、イレズラの話ではあるのですがどうやら召喚獣のアクシアン関係の話のようです。ノヴァは色々新しいことがありますね? パールアビスは社員のアイデアをすぐに実行するクリエイティブな会社と聞いてますがよく現れてますね。(社内に食堂、カフェ、美容室、お風呂があるのはもちろん、歯科の医療保険まであるというのだから驚くよね)

具体的には、本来の伝承依頼だとイレズラがやってきて、「お前はまだ力を得ていないようね?」的な少しお茶目な会話があるのですが、“それは既に覚醒依頼で倒したフランチェスカ・セリックが済ましていて”。その内容が日誌には書かれていました。

元々ノヴァの“本人”はボスのフランチェスカ・セリックだったし、理にはかなってるけど一本取られたって感じだね。(笑)

アクシアンについて

なんでもオルゼカの最後の王がアクシアンだったらしい。

創作の話に、自分の並々ならぬ欲望、ある意味純粋な欲望、特に血を厭わない残虐な欲望を次々とかなえていったらいつの間にか人間でなくなってしまったというような話はときどきありますが、そういった類のエピソードを持つ王だったようです。(元々彼がどのような人物だったのかは不明ですけど)

もちろん最後はオルゼカの民によって殺されました。クザカ以前に信仰していたいばらの黒い女神のクトゥランの棘で胸を刺し貫かれて。クトゥランの棘は、スティングですね。

イレズラが言うには、モンスターと化した彼アクシアンは死の世界で王として君臨しているのだそうで、加えて救えるのは彼女(フランチェスカ・セリック)だけだと言い放ったようです。鏡を見ているかのようですね。

フランチェスカ・セリックは、あえてこう言いますが、「イレズラからの伝承依頼を終えていない状態」だったようで、主人公であるノヴァがこれを代わりに引き受けるということのようです。うーん、面白い。

で、向かうのはエルリック寺院にあるとある祭壇のオブジェ。(実際にあったというよりは、イレズラから祭壇を受け取ったフランチェスカ・セリックがここに設置したもののようです)

ちょっとしょうもないSSしか撮れていなかったのですけど、ここで伝承なノヴァの影と戦い、勝つことで伝承依頼クリアということになっているようでした。