スキル

黒い砂漠/ノヴァを56にレベル上げ 意外にもウィッチウィザードや覚醒職のような戦闘感で狩りやすかった

新職の実装はいつもわくわくしますね?

さあ、爆音がくるぞ……!

わあい。久しぶりい。すまなあああい。(あんまり爆音じゃなかった。むしろメインクエのチャプター終了の時のSEの方が爆音)

爆誕!!

どーーん( ˘ω˘ )(←テンション高い)

こんにちは。オルトです。


だいぶもっさり

▲ 下着をくれてる辺り、いろんな部分で今回のシーズンパスでアバターをあげないことは意識してそう

さてテンションは少し抑えつつ(笑)、完了課題やパールストアなどをざっと見たあと、キツネやオオカミ相手に軽く動きました。

結構、もっさりです。いや、だいぶもっさりです。

キャラ序盤における鈍重さはガーディアンしかりハサシンしかりそのうち解消されていくのが常ですが(ハサシンがもっさりしてるって言われてたのは、伝承やってる今はちょっと信じられない感じ)、良くも悪くも見た目通りのもっさりさなのでちょっと不安になりますね。

というのも、例えばガーディアンは力任せに斧を振り回す野性味あふれる野蛮人スタイルで、手足も太めな部分から、「ああ力はあるけど人里から離れた山にこもっていてあんまり戦闘技術は学んでいないキャラらしいな」っていうところがありました。

一方のノヴァはカルフェオンの王女です。王の娘らしく、ヴァルキリー特有の戦闘スタイルなど、なにがしかの戦闘手段を学んでいてもおかしくはないのですが、普通に細身+立ち姿がレイピアとか扱いそうな女性剣士のそれなので、大きすぎる盾に振り回されている、頼りすぎているきらいがなきにしもあらず。

まだいまいち内容がはっきりとは分かっていないノヴァのGMノートを見ると、オーディリタはかつてのオルゼカの地では(?)、鉄槌と巨大な盾を扱う戦闘スタイルが確立していたようです。

ただ、ノヴァが実際にその訓練をしていたかというとちょっと文章的にも生い立ち的にも微妙。ゲームですから、もちろん立派に動けてはいるんですけど、クラトゥムを入手して初めて盾と鉄槌を扱うようになったという方が今のところは納得しやすいかな。


改変されたベリアのメインクエスト

その辺はさておき、メインクエをこなしつつさくさくっとベリアまで行きました。サーバーは混むのが嫌なので、一般サーバーで進めました。

▲ 検問とかなかったよね?

すると、見知らぬ展開が。浜辺のシャイな兵士と話すのではなくベリアの番兵と話す部分で、そういえば最近のアプデでベリアメインクエスト内で改変があったことを思い出しました。

スキップをやめて読み進めていけば、

・闇のオーラに取りこまれたピエロ(ゴブリン)がいた
・闇の精霊がピエロのオーラを消した(吸収した?)
ラモーは、クロン城を爆発させた錬金術師(カプラス)を刺したバレノスの英雄らしい
・ピエロのものと同じ闇のオーラが、バルタリ家の納骨堂から出ていた
・クロンの日誌:バルタリ3世が不滅の錬金術師の元、不滅を願った
・クロンの日誌:不死の錬金術師は王に巻物を渡した。枝を広げた黒い木、そしてその上にかかっている黒い太陽
・クロンの日誌は、爆発事件で嫁を失った夫のものだった。エマの呪いはこの呪い

ということのようです。

この改変に際してはベリアの美しい風景が云々と書かれていた気がしますが、それ以外でも納骨堂やクロン城についてしっかり触れていましたね。納骨堂内ってメインクエ内だと入らなかった気がします。

それにしても“黒い木”かぁ……これ、ハドゥムの力が宿ったトゥラシルとかですよね。ちょっと今はしませんが、どこかのタイミングでこの辺整理したいですね。

不死を望むのは異端であり、禁じられた錬金術だ。など、ベリアのエリアン教司祭はオタビオ・フェレのらしい話を聞いたり、クリオが主人公を呼んできたり。(クリオが動いている…)

月がさ旅館でイズリンや客たちの話を聞いたり、今後のストーリーのための丁寧なテキストを読み進めていった後、適当なところで、レベル上げに向かうことにしました。

▲ 「ノヴァエディションパック」を購入してアバターもゲット。新ペットの幼いバフィットや、現状このパックでしか入手できないオルゼケル馬具がついています。お得なパックです。

格下狩り適正〇

例によって、ハイデルからリングウッドの森まで西へ西へとレベルに応じて向かいます。人いるかなと思いましたが、今回はほとんどいませんでしたね。

メインクエ装備で苦労するわけもないので、スキルも大して見ずに進めましたが、思ってたより鈍足というかのっそり動く上に硬直するスキルもあって。早くもある程度の目星をつけてスキルは使うことに。

(メイン武器時の)ハサシンはノヴァほど動きが鈍いわけもなかったのですが、パデュスで効率が出るまでに少し時間がかかりました。

禁戒襲撃とか陰影連斬とか、結構融通の利かない動きをするスキルが多く、また砂嵐系のスキル以外は火力があまり出ず、さらにはHP・MPの回復手段がほとんどないときていました。(当初思ったところではね)スキルが強くなるまで、スキル回しに慣れるまでが、ノヴァよりは遅かった印象です。

ノヴァは序盤の不安の割には、パデュスの格下狩りを早くも慣れました。

アプデ記事内でも触れましたが神聖力回復も兼ねているジャンプ+通常攻撃の小移動と複数の大技、そして大移動なスキルがあって、それなりに使いやすかったです。

「戒めの投げ縄」(W+E。真だとCT15s)は地面に向かっても投げれて、その後にE長押しで「クラトゥムの突撃」をすることでかなり移動できる。内部仕様がちょっとよく分からないけど持久力消費で連続で使えるし、移動距離も最大で覚醒ガーディアンの「覚醒:進撃」と同じくらい。(直後に範囲攻撃がよく出ていたけど、どのスキルかはまだ未確認。たぶん「烈日の号令」)あと、この辺の動作中、ときどきもう一度やり直してくださいというテロップが出てキャンセルされる(笑)そのうち直るでしょう

Shift+Eの、おなじみのモーニングスターをその場で振り回すスキル(吹き荒ぶ新星)は広範囲+スーパーアーマー+HP回復スキルなので適宜使っていって。他にも細かい部分は色々と見ていく予定ではありますが、基本動作的には格下狩りは意外にも敷居が低い印象でした。

動きの印象的にはウィッチウィザードのようで、メイン武器の時からすでに覚醒キャラのような動きしてるなぁと。扱いやすいには越したことないんですけどね( `ー´)ノ 狩りはメイン武器でも快適な部類だと思う。