依頼

黒い砂漠/メディア冒険日誌3を埋める旅1:「薬指の聖遺物」ベイアの黒き魔力のグローブがもらえる依頼

メンテ前の時間に気が向いたので、久しぶりにメディアの冒険日誌関連の依頼を進めました。

以前に少し進めていたので続きから。

黒い砂漠の大大重要人物の一人であるイレズラ関連の依頼なので楽しみにしている依頼の一つです。


「薬指の聖遺物」:依頼概要

だいぶ前に進めていたので目的は忘れてしまいましたが、イレズラの部下のうち一人であるヤアクという者を追う依頼。

五人衆とか五人組(江戸時代のあれ)とか五のつく表現にも色々とあると思いますが、五人の部下を指に例えるのはかっこいいですね。


ヤアクの手がかり

ヤアクの手がかりはワールドマップ上で廃鉄鉱山のある場所に表示されています。

テルミナイヤリングのイベントなどで廃鉄鉱山には何度か足を運んでいました。その際は軽く見て見つけられなかったので、今回は丹念に探します。

疲れ切っている労働者NPCのうちの一人

割とすぐに見つかりました。格闘家などで訪れた時は、近くにいるNPCのことを気にも留めなかった様子。(笑)

話を聞く感じ、知性があり、人格者でもあるような雰囲気。薬指の“瞳が燃えている彼”は「故郷の一番深いところ」に贈り物を残していったらしいです。

シークレットクエストの亡国幻談Ⅱならナビはなさそうですけど(全然やってない)、しっかり案内が表示されます。割と分かりやすい文章ですが、よかった。

ナビはタリフ村だそう。

物が宙に漂っている観光名所で

懐かしい場所に誘導されました。ここ、私好きです。確かこの超常現象はイレズラによるもの。

ある日村に現れた幼かったイレズラを治療したアーホン・キルスですが、彼女はやがて村の禁忌の書物に手を出し、三日間の闇と呼ばれている大事件などで世界を混乱に陥れました。

黒い砂漠はファンタジー世界でありますが、魔法文明はそんなに発達してません。少なくとも、炎で敵を攻撃したり、氷で敵を凍らせたりなんかのファンタジー作品らしい魔法はWTWZなどのごくごく限られた(異世界の)人々が持っているのみ。

そんな黒い砂漠の世界観だったので、物がリアルに宙に浮かんでいる室内の光景のインパクトはなかなかのもので、その影響も手伝ってか、イレズラに対して複雑な面持ちで「許しはしない」と語るアーホン・キルスは印象深かったものです。

で、そんな話はともかくここで相互作用をして、ヤアクがフェリードであることが判明。まあ、溶岩族だよね。

行動力100も……

誘導のままにオマル溶岩洞窟の奥である「故郷の一番深いところ」に行きます。

画面の左上には火花とあったんですが……手を入れました。熱いってば(笑)行動力100はそういうこと?w黒い砂漠はバリアとか簡単にはれる世界観じゃないと思うので心配になっちゃう。

火のシシャを手に入れたので、テズの元に戻って報告です。

「タリフの貿易管理人」

火のシシャにだいぶ歓喜しているテズから言われるままに、今度は人差し指の聖遺物探しへ。

シェン商談が持っているけど、シャカトゥ商団と取引する予定だそう。ともかくまずはブロルムの元に行けとのこと。ブロルムはイレズラを殺したいとよく言っているタリフ村のおじさんですね。

と、ここでマッドマンが沸いてしまったのでお開きになりました。マッドマン~~!(メンテナンスのカウントダウン入るギリギリまで討伐していてチャットが面白かったw)