依頼

黒い砂漠/マルニの怪しい装置の依頼をやってきました 最低200Mで装備をコピーできるシステム

今週のアプデで、マルニの怪しい装置というものが実装されました。

これは、いくらかお金を支払う(専用のアイテムで換算)ことで、Aの装備をコピーして、Bの装備としても使えるというシステムです。

黒い砂漠と言うゲームが20人ものキャラの選択があるのを考えると、画期的なシステムです。20人もキャラがいたのにまだなかったんだという声もありそうなものですが、砂漠は“多方面でやりくりを楽しむゲーム”でもありますからね。

で、そんなマルニの怪しい装置を使うための前提依頼をこなしてきました。

始まりは例によって闇の精霊からです。


傭兵募集

アブン村のシュール・ワクルロという人が特別な傭兵を探している、報酬は期待しててくれということなので向かいます。

なんか報酬のアイテムがすごいことになってます。これは……パズル?

▲ 遠いよ~~


訪れない街TOP5くらいに入ってそうな村

アブン村は久しぶりです。知識集めや何かの依頼できたりしましたが、メインクエ以外では基本的に訪れないのでしょうね。

▲ 「私はセゼークの傭兵だ」「剣と盾さえあれば怖がることはない」シンプルで明確だけど抑揚が少し控えめな受け答え。傭兵らしいいい声

シュール・ワクルロは亜人でした。サウニール人と交流することって少ないよね。メディアは亜人との交流も多いのでいいですね~。

なんでも、手がかりはあるんだけど、部下や自分の仕事振りでは成果は上がらないので手伝ってほしいとのこと。亜人好きだけど、野蛮人系の亜人はちょっとぽんこつ多いもんね。(笑)視力が悪いと言っていますがトカゲの視力ってどんなものだろう。

ちなみに、手がかりに書かれていた文字は以下。

「ドボンドボン – 四六時中、休むことなく耳を叩く。」
「水上家屋 – 今にも崩れそうな、水上に建てられた家は思ったよりも頑丈だ。」
「岩 – 大地の色をそのまま帯びた、巨大な岩が取り囲んでいた。」
「キッキッ – 彼や幼い者たちは皆、同じ声で話していた。」
「砂風 – 乾燥した砂風が激しく吹いているにもかかわらず、彼は屈するなと言った。」
「スラスラ – 彼が嫌っている言葉のようだ。この言葉を聞くと怒るからだ。」
「戦争 – すぐ近くで戦争を行っても、彼は気にもしなかった」
「大きな城 – 彼は時々、未だ手の届かないある大きな城について話をした。」

亜人たちの会話や哲学は面白いですが、確かに偉大な冒険者には見えないね……w

ともあれやはりパズルのようで、さくっと組み合わせます。

ラッコのどこの誰かまですぐに分かってしまいましたが(名前は忘れた)、偉大なる冒険者とはどうもラッコ族のようです。テルミアンにも遊びにきてた、元海賊の船長ね。

野蛮人もやっぱりラッコ族の扱いはそんな感じなんだなぁと思いつつ、ドボン村へ。

ドボン村の元海賊モーグル

ドボン村の村長バビオとお話。かわいい。

話を聞けば、元海賊のラッコ族モーグルは、あくる日にアルシャ海域でとある宝物を入手したとのこと。それがこのマルニの怪しい装置。

装置はまもなく作動して、モーグルが着ていた千年経ったサザエアーマー(ほんとに千年??)が装置から突如出現。それを部下に着せたり、他にも色々と量産して、それで名声を高めることになったとのこと。

なるほど~。確かモーグルが海で名声を高めた理由とか内容って聞いてないなぁ。ラッコ族だから半分冗談みたいには聞いてはいたけど、彼の海賊スタイルな風貌は割とガチめだから多少は信ぴょう性あったよね。

で、モーグルに会うと、マルニのグログを飲むことを勧められます。飲むと酔っぱらったような変なアクションをします。(笑)

でもこれにより、転換画面で装備の転移が可能になったとのこと。

アルティノの終末の月の管理人ジェクのところで、装備転移の際に必要なマルニの不安定な燃料が売っているのを確認してここで依頼は終わりです。

装備転移のやり方

装備の転移は、まずキャラ同士を転換できるようにします。

馬の状態アイコンとかペットアイコンがある場所に転換のアイコンはあります。

転換画面で、同じ町にいるキャラを選択後、「転換設定」をポチっと。

で、出てきた「アイテム転移」をクリックしたら必要なマルニの不安定な燃料が出てくるので、それを消費することで転移が可能になるようです。

200Mで活動範囲&やりくりの範囲を爆発的に増やせる

– アイテム転移にかかる費用は、その金額分だけ「マルニの不安定な燃料」の個数に換算され、最終的に決定されます。詳細な計算式は以下の通りです。
*転移費用の公式=(武器3種)統合取引所価格の3%+(武器3種)カプラス突破されたカプラスの石の個数*43、000シルバー
* アイテム転移には最低でも「マルニの不安定な燃料」20個の費用がかかります。
– 改良されて取引所に登録できない装備は、改良前の装備の取引所価格を基準とし、上記計算式と同様に計算されます。

▲ 装備転移の費用について

私の装備は真4止まりでカプラス段階も0なためか、最低数の20個、つまり200Mですんでいるようです。ちょっと今は装備更新したばかりでお金がないのとこれといった目的がないのでしませんが、投資額としてはありかな。

レベル上げに用いれば快適に狩れるでしょうし、無限POT目的なら採集レベルの高い生活キャラをナバン平原に向かわせたり。他にもオーディリタまでのメインクエを安心して消化できるようになるでしょうし、ボスコンテンツで報酬内容を上げることもできるでしょう。

転換システムを利用するので、両キャラが同じ場所にいることになるようですが、資金の節約や手間の省略、サブキャラでのメイン狩場体験をはじめとして、やれることは無限大ですね。

色々注意書きもありますね。

耐久度が最大値に回復していない装備や生活装備、レンタル装備、シーズン装備、精霊石などは転移ができません。転移後は基準装備側(装備がコピーされる側)も転移側もキャラ帰属の装備になるなど。

あと、基準側の強化段階とカプラスの段階が増えた場合。転移側もしっかり影響を受けますが、水晶や刻印などは影響がないとのこと。反映させるためには、再度マルニの不安定な燃料を払う必要があるのだそう。

公式曰く、コピーができるということで、転売などの諸々の悪用や顕著な優位性の確立を防ぐために制約を厳しめにしたとのことですが、納得のできる範囲かなって感じ。両方ともキャラ帰属のアイテムになるのがちょっと気になるくらい。

アプデの該当箇所に詳しく書かれているので、気になる人は一度目を通しておくといいでしょうね。(⇒公式11/18アプデ:マルニの怪しい装置&キャラクター転換