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黒い砂漠/分岐1のメディア編クリア 敵がほんのり硬くなった【オータムシーズン】

トゥバラオール真2にした記事でも書きましたが、ベグ戦で死んだ時、エリアンを使っても村戻りになり、

「グリッシーからセレンディア北部平原までの約半分(1/3かも)の距離を徒歩で歩かされる」

という事態が起こりました。

既にシーズンサーバーでのフィールドボスの討伐速度は、決して遅くはありません。ハサシンというキャラがボス戦に割と向いているキャラだということもあるでしょう。(砂嵐の持続ダメージが強い)

参戦しておいて報酬がもらえないのは辛いです。報酬がというのもありますが、全てが無意味だったというのが一番辛いところ。

というわけでこの事態はさすがに目をつむれないので(現状死なない立ち回りがまだしっかりとできていないので)、トゥバラを手に入れるべくメディア編を進めてきました。

こんにちは。オルトです。( `ー´)ノ シーズン序盤は忙しいですね~。


メディア編の2つの分岐

カルフェオン編では、クザカを封印したイレズラを見て終わりました。(メインクエ初進行だとワールドボスじゃないクザカと戦ったっけ)

セレンディア編では分岐が3つあり、その後の話に影響を与えましたが、メディア編でも2つの分岐があります。

「また会えるその日まで」
「アルティノのために」

という二つの分岐です。

この分岐は、ネルダ・シェンという摂政を信用するか否かで分かれています。信用できないなら左の選択肢、信用できるあるいは闇の精霊のからかいに乗るのなら右の選択肢。

私はサマーシーズンでは右の「アルティノのために」の分岐を選択していたようなので、今回は左にしました。

ちなみにこのメディア編の分岐は、去年の4月頃にアップデートされたようです。

メディア編を進めるのは3人目

メディア編は全体の流れは覚えているのですが、細かい部分はあまり覚えていません。(サマーシーズンではシュルツ事件とかを楽しんでいた記憶)

サブのメインクエを進めているキャラがメディアまでは進めていない、ということもあります。

左の「また会えるその日まで」は、1stのミスティックで選んでいたので、懐かしみつつプレイしました。

メディア編1「メディアを威嚇する黒い力」

さて、まずはカーマスリビア寺院に行って溶岩洞窟のハカン・デルクの元へ。ここで、カーマスリビアの重鎮が出るのは印象的。

狭間のフェリードを遠目で見つつ(フィールドボスにシーズンにとやる余裕ない)、弱い方をサクっと倒しました。メインクエ装備でもまだまだ楽ですね。

ネルダ・シェンに会いに行き、メディアの住人の紹介兼会話。セゼークハンターの野蛮族たちの謎の歌の話では、NPCの音声(ルーシー・ベンクムの娘?のシャイ族の)をしっかりONにしました。(笑)

スレジキカシャキラ スレジキカシャキラ!(黒い女神が帰ってくる 黒い女神が帰ってくる)

そして廃鉄鉱山の実態調査へ。解決すると、ここで分岐に。

そうそう、廃鉄鉱山の実態から唐突に分岐が来るんだった。心の準備をしていない状態での分岐っていいですよね。

メディア編2「昔のメディア王家&商人会の再建」

▲ シュラウド騎士団に加入できたことが嬉しいらしい主人公。ここを見ると王道ものの分岐って感じがする

闇の精霊がコメントで「ネルダ・シェンは悪人か?」と言っている辺り、既に彼は悪人ではないと予想できたりもするのですが(砂漠の雰囲気でブラフはどうだろう)、左の選択肢を選んだのでとにかくサルマ・アニンの話を聞きに行きます。

バリーズ三世や元シュラウド騎士団だったホリオ・タニャのなどの話を聞いて、タリフ村へ。イレズラの痕跡を追って、放浪盗賊を狩ったりしました。

メディア四天王は放浪、カブト、エルリック、廃鉄?

▲ 自動ルートが怖すぎる古代の隙間。古代の建物(凹凸の多い建築様式)が、砂漠のアイコンであることが示される

その後は古代の隙間、カブト族駐屯地、大族長の霊廟、エルリック寺院などに。

狩りやブラックスター&日誌関係のあるカブトはともかく他の場所は、今となってはメインクエストや一般クエなど以外ではなかなか訪れない場所です。

エルリック寺院ではワンパンが出来ないことがあり、多少硬かったです。もっともまだまだ全然問題ないですけどね。

三日間の闇、イレズラ、ナントゥサ・レトゥサ、カルティアンの書

タリフ村ではアーホン・キルスやエルラ・セルヴィンから印象深い話が聞けました。

「イレズラとはどういう人物か」
「どういう経緯でイレズラは三日間の闇を引き起こすに至ったのか」
「ナントゥサ・レトゥサとは何?」

個人的に、イレズラのいた物が浮いている家屋含め、この場面は好きです。(ナントゥサ・レトゥサの別称「格闘家レトゥサ」については誰か話したっけ。)

犯人はお前だ!

エルア・セルヴィンの誘導のままに野蛮族に話を聞きに行くと、マウディ・ブダールとつながりがあったことが判明します。

そしてこっそり黒い太陽の印章をスティール( ˘ω˘ ) それまで彼には少し怪しい節がありましたが、ついにここでダウト。

兵の墓で狩ったあとはいなくなったマウディ・ブダールを追い、メディア城で闇の精霊がボス化。メディア編もいよいよ終わりって感じ。

彼は「三日間の闇の時のように力を手に入れた」とありますが、さほど苦労はせずに倒せます。

1stキャラの頃、ラスボス感はそんなに感じていませんでしたが今まで傍にいた闇の精霊が相手だったこともあり、だいぶ気合を入れて戦いに臨んだのは懐かしい思い出です。


オータムシーズンではメディア編まではクリアする必要あり

▲ はいはい、ずっとも~( ´∀`)

そんな感じで無事にメディア編も終えました。メインクエ装備(AP169/DP196)でも全然問題ありませんでしたね。ナル装備を使うことはありませんでした。

カルフェオン編と比べるとどっちが長いんでしょうね。称号などは特にもらえず。でも始まりのブラックストーンは(無駄に)2000個以上。

今回の闇の精霊のシーズンパスはメディア編まで

今回の闇の精霊のオータムシーズンパスでは、「エダナの末裔」の依頼までをする必要はなく、覚醒した闇の精霊を倒す(メディア編まで)までになっている代わりに、バルタリの日誌攻略になってます。私は既に攻略済みなので問題はありませんが、まだ進めていない人は大変そうです。

メディア編を機にトゥバラ装備が交換できるようにもなるので、最低限ここまでは進めることになりますね。