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黒い砂漠/メインクエをスピード消化していきます2 メディア編が2時間で終わってしまう理由

前回のメインクエ消化記事の続きです。

黒い砂漠/メインクエストをスピード消化していきます1 カルフェオン編が長かった10/7にオーディリタ地域が実装されますが、オーディリタのメインクエをするためには、カーマスリビアメインクエのクリアが前提の様子。 ...

今回はメディア編から。

メディア編はカルフェオン編と比べると短かった記憶がありますが、どうでしょうね。

※例によって、オーディリタのメインクエの前提条件(カーマスリビアのメインクエストをクリアしているキャラであること)を満たすためには新しいカーマスリビア編をクリアすればいいんじゃないの、とは思いついてないです。中盤に気付きました。


メインクエ消化にあたり

前回の例によって、

・テキストは基本的に連打
・ムービーは見ない(どうしても見たい時は見る)
・馬移動は出来る限りドリ瞬がんばる(街以外)
・WBもFBも出ない

の内容で進めていきます。


1時間目:メディア編~分岐1:「伝説の鍛冶屋」

溶岩洞窟、廃鉄鉱山、放浪盗賊と、お馴染みの面々と再会しつつ、最初は古代の隙間まででした。

セレンディアやカルフェオンほど派閥関係の内容が複雑でないためか、それとも普段アルティノにいるためかは分かりませんが、私にとってメディア編は一番記憶に残っているメインクエの章かもしれません。

次はここ行ってそれから今度は~とか、次はこのボスだったよねとか考えながら移動しました。

分岐は1の「昔のメディア王家」を選びました。ハサシンの時に選んでいたし、飛ばしても気持ち的に支障ないからです。心置きなくスキップできるというもの(笑)

▲ メイン武器の前方に飛び出すスキルは使い勝手いいし、範囲も広いので爽快感◎。「覚醒:進撃」と「剥かれる牙」も合わせて気持ちいい~

放浪盗賊駐屯地で気になったこと

放浪盗賊駐屯地内の小さな洞窟でBGMが切り替わりました。なんでしょうねここ。

ここで流れたBGMはちょっと思い出せませんが、確か洞窟の曲としては汎用曲的な、どこかで聞いたようなBGMです。何かマップを作ろうとしたにしては、ここは洞窟というよりも横穴の規模の広さですし、う~ん。

2時間目:~メディア編終了

2時間目はカブト族狩りから。バラタン・ランソーからバウト石板を入手して渡したりえっちらおっちら。

大族長の霊廟のタンツとか漆黒の追跡者のタナハン(エルリック寺院で身を隠しているNPC)とか、マウディ・ブダールとか。メディア編はジャイアントが多いですね。

結構往復が多いのでドリ瞬が多くなってます。メディアは平野なので走ると気持ちいいですね。多少急なカーブがありますが、一番走りやすい地域でしょうか。(いや、走りやすさだけだったら砂漠だろうけど……w)

メイン武器での狩り方に少し熱が入り始めてますが、それなりに火力不足なので、主要な狩りは覚醒多めでつかってます。一応時間測ってますしね。

ある程度進んでいくと、「あれ。このまま終わるんじゃ」という感想が。

あっさりめにクリア

実際、終わってしまいました。

マウディ・ブダールを追いかける辺りではラストスパートをかけてドリ瞬頑張っていたんですけど、5分も余ってました。やっぱりメディア編は短かったようです。

今回もらったものは以下です。

始まりのブラックストーンはセレンディア・カルフェオンも含んでいます。メインクエ装備が着々と集まっていますが、2セットあるのでそろそろもういいかなって感じ……w

黒い精霊の水晶は、メインクエを通して覚醒した精霊の水晶、バルタラ精霊の水晶と入手することができ、新しい水晶の「反逆する精霊の水晶」にすることができるやつですね。

禁忌の書類はどうだっけ……。狩りでだけもらうにしては多すぎるような。

たまに悪童タヌキ刈ってました。移動時間長い上にスピードも出しているので結構な頻度出るようです。

カルフェオン編は城や建造物内を歩き回るから長い?

カルフェオン編の依頼数は127個でした。一方で、メディア編の分岐1は87個です。

かかる時間において、依頼数が絶対的な基準というわけではありませんが、それにしては終わるのが速かったですね。

カルフェオン編は結構動き回ります。カルフェオンの街そのものにしても、高低差があり、急な階段がありと、移動にはそれなりに時間がかかります。狩り時間は……メディア編とそんなに変わらないような?

上の図は、カルフェオン編、メディア編それぞれの移動範囲です。(夜なので少し見えにくいけど…)

ぱっと見はそんなに変わらないですね。でも実際は、カルフェオンは5時間、メディアは2時間と、倍以上の差がありました。

なぜでしょうね? 正確に計測していたわけではありませんが、依頼数の差を抜きにしても、それなりに考えられる理由はあります。

例えばカルフェオン地域は山があり、神殿(地下)もあり、巨大な城が2つもありと、馬の移動を難航させる要素が盛り盛りです。放棄された修道院の長いはしごなんかもそうですけど、時間が奪われるのは言うまでもありません。

一方のメディアといえば、中東ないし北アフリカと似た文化を擁して日干しレンガ造りで、石を用いた城などの高い建造物を作らない文化です。

アルティノはマップでこそ分かりづらいですが、多少階段はありますが、基本的には馬で移動できます。広さもカルフェオンほどではありませんし、家屋に複雑な構造もありません。高さも低いので、幻想馬またはジャンプ力の高い馬で屋根伝いにぴょんぴょん飛んで端から端まで行けるかもしれないレベル。

マップの方も、山も多少はありますが、それほど人の手が入っておらず、割と馬でも強引に移動できます。古代の隙間や古代遺跡発掘地など、複雑な構造の建造物もあることはありますが、訪れる回数は少なく、逆に内部構造が複雑すぎ、天井が低すぎるので時間短縮はどうやっても難しいです。

私は街中は基本的にオート移動でした。街の外はドリ瞬です。

カルフェオンの街中にいる時間がどのくらい測っていればよかったですね。オート移動しかしていなかったのもありますが、案外、想像よりもかなり時間が取られていたかも。

……あ。あとムービーの有無とか?(笑)

新・カーマスリビア編

メディア編2時間目を始めた頃、冒頭でも触れた通り、新カーマスリビア編をクリアすればいいのではと考えを改めていました。

バレンシア編、絶対時間かかりますからね。バレンシアとカーマスリビアの2つをクリアするよりも、カーマスリビアだけで済むならそれに越したことはありません。

カーマスリビア編は、新しいのはまだプレイしていないので、テキストを飛ばしはしませんし。

もっとも、タイムアタック的なことをしておいてなんですが、もう別に7日までに間に合わせようとはさほど強く考えていないんですけどね。(笑)次はカーマスリビアやっていこうと思います。