依頼

黒い砂漠/新しいカーマスリビアメインクエストを普通にクリアしたら時間は?3 ウィオレンティアの内心

オドラクシアのアヒブたちからすげない扱いをされるのにも慣れてきた今日この頃。

▲ ごめんね。こっそりがっつり使ってる(取引所とかもちゃんと使えます)

それもこれもオーディリタのメインクエを進めていなくて“女王様の祝福を受けていない”からなんですが、カーマスリビアのメインクエストも今回で終わりです。(以下前回)

黒い砂漠/新しいカーマスリビアメインクエストを普通にクリアしたら時間は?2 精霊たちの話と歌とキャサリンの日誌オーディリタないしオーディリタのメインクエスト実装を踏まえて、カーマスリビアのメインクエストをクリアしておこうな内容その2です。(既にオ...

近いうちにオーディリタのメインクエも進めますが、

カーマスリビアのメインクエの内容がオーディリタのメインクエへどのように繋がっていくのか、楽しみです。

あ、今気づいたけど、アタニスホタルのアタニスって、精霊のアタニス……ちゃんと書いてある~♪

そんなことはともかくですね。ガイピンラーシアからです。ガイピンは紫ネームなバジリスクとならんで、ヒヤヒヤさせられた場所でした。


4時間目:「オギエールの歌」~「最終報告」

ぶよぶよ……

▲ 「ぶよぶよ」が気になって仕方ない。キャサリンのこと?

ガイピンラーシアから試験を受けるように言われます。これは前もあった気がする。

無敵モードと、攻撃モードのガイピンラーシアのモブと戦うやつです。

でも私は「どうせボス倒すんでしょ?」と、“ろくに依頼概要の説明も読まず”に軽い気持ちで戦いに。

無敵モードなガイピンの意味が分からなくて一度撤退してタゲを外したんですが、出現場所に戻ると失敗になってしまいました。読まないから~~~。

▲ しっかり書いてあります

「門はいつでも開いている」な台詞をトリーチュアから言われて再挑戦。サクッとクリアすると、ブロリナの元へ。

オーウェンの名前の意味

今度はフランドール湖に行ってくれとのこと。本来ならさほど用事のない場所なんでしょうけど、先日楽器店目当てで来たばっかりです。

例によってキャサリンの日誌を読むと、

「根の世界から脱した純粋な光、純粋な魂を求めて、庭園の精霊イアナロスの野に染み込めば… 2つの精霊の歌とともに、カーマスリブの光が浮かび上がることだろう」

根の世界はアーチャーの同胞がいるルトラゴンの世界のことですが(カーマスリブの木の中ないし下)、精霊にイアナロスもいたねそういえば。庭園の精霊だって。素敵です。

そうして、“オーウェン”が精霊語で「鍵」という意味であることが告げられます。結構衝撃。それなりに重要ポジにあるかもとはちょろっと考えてたけど、実は王族でしたと同レベルだとは思わなかったw

根の香りがするということは、やっぱりお父さんはルトラゴン? この辺りの理由からキャサリンはオーウェンを遠ざけたんだろうね。

マルタ・キーン登場

ミルの木ではマルタ・キーンがいました。いたね、常設でここに、そういえば。

私、この人カーマスリビア人だと思っているんですが、どこでそれを告げられたっけ。闇の精霊あたりかな。

▲ なに?まさかって? 続きは言わないし…(-_- オーウェンは幼い頃は氷のような冷たい表情の子だったそう。

アヒブに暗殺されたかー……。アメリアが“待っていたように”アヒブに開戦宣言って。んん? アヒブと戦う口実が欲しかったの? そんな単純な話ではないよね?

というわけで、キャサリンが暗殺されたというイアナロスの野へ。

イアナロスの野にて

古い方で終盤にここに来たのはよく覚えています。(というか基本的にメインクエくらいしか来なかったような?)もちろん理由は歌集めで、こんな血生臭い話ではなかったように思いますが。でもサスペンスは好きです私。

誰とも知れない方がまとめてくれていますが、生贄って。やっぱりそういう感じで、キャサリンがオーウェンを外界に追いやったわけね。

「怒った」。本当にアメリアは怒ったのかなぁ。キャサリン姫がナバン平原で、カーマスリブの光を取り戻すために駆け回っていたことはあまり快く思っていなかったようだけど。なんか理由書いてあったっけ。

突然ルトラゴンの長老が登場。

▲ 同胞たちは、姉妹に根の世界から追い出された挙句、闇の精霊に出会って多くが死んだらしい

2つの古代精霊を取り戻した者に啓示を続ける者だからということで、ロンの鏡(ロナロスにいる召喚するオブジェクト型MOB)を見せられます。キャサリンの日誌の続きらしい。

「ブフラ カヘリアク」これ、どこで聞いたっけ……。どこかで聞いた気がする。

……ん? イレズラ関係だったような……メディアとかで……まさか~……オーウェンのお母さん、イレズラとかないよね? ちょっとあり得るなぁ……。

ともあれオーウェンはイリヤ島からきた子で、カプラスの娘らしい。なかなかびっくり。というか、カプラスが全ての元凶なの? 混沌の原因って闇の精霊関係?

ああ、生贄って、カーマスリブの光を取り戻すためにってわけか……。「血を含んで咲いたカーマスリブは、美しいのかな?」なかなかストレートな文句です。

そして、ロンの鏡は真実を映しました。

ロンの鏡が見せた真実

ウィオレンティア……

まさかのウィオレンティアです。オーディリタ実装前からウィオレンティアの画像挟んでたんだよね。

でもこれは……どういう状況?

アメリア前女王が、キャサリンの暗殺に怒った、そしてアヒブに開戦宣言をしたという結果がある。

キャサリンを殺したのはウィオレンティア? でも傍にはブロリナがいる。黄色い文字はウィオレンティアの台詞もある? ブロリナだけ?

二人は別に結託していたというわけではないよね。手を下した描写がないこともありますが、ウィオレンティアの登場が突然すぎてキャサリン殺しの疑惑が疑惑にもなりませんね。描写的には、ウィオレンティアが殺したとも見れ取れますが……しっかりと血生臭い匂いが~という血の描写もありますし。でも、背景絵には、しっかりアヒブの影もあります。

ブロリナが言うように、ガネルとベディル、お互いが憎いから、お互いのすることを邪魔しようとそういうシンプルな感じでエンド? オーウェンを鍵として捧げられなかったキャサリンの罪を断じるために殺したとかそういうのではなく?

……なんかそんな気もする。ウィオレンティアとメインクエである程度は親しくなるだろうしなぁ。あとは、ウィオレンティアはアメリアに逆らえなかったから、とかかな。そういう感じの悲しい雰囲気は彼女に――オーディリタにはある。

長老が新しい光を生みだしたのだと真摯に喜んでいるっぽいのは、シルビアに忠実なカーマスリブの守り人らしいところではあります。

微妙に釈然としない部分はありますが、改変したときには、オーディリタのストーリーもある程度は練られていたんでしょう。でなければ、次の話を待てみたいな今の状況にはしないだろうし。

オーディリタ編では、アヒブやウィオレンティアに少しも同情のできない話にはしないでしょう。たぶん。

ともかくこれでバルタラ、オギエール、そして歌になったキャサリンで歌が3つ揃って、カーマスリブを蘇らせることができました。「歌になった」というのは実にファンタジーらしいというか、精霊のお話らしいところですね。

そしてトレント村で待つデルパード・カスティリオンのところへ。

謎な二択を迫られて、さらにこれに関して特に何もないままクリアになってしまったのがちょっと引っ掛かりますが、これでカーマスリビア編クリアです。


カーマスリビア編は4時間かかった

先にメインクエをやる一つの目的――記事タイトルの回収からすると、かかった時間は4時間でした。5分ほど余りました。

そこまで深く読み込めなかった感はありますが、テキストは特に飛ばしてはいません。ドリ瞬はところどころで出来る限り頑張りましたけどね。

テキストをしっかり追ったせいか、戦闘などは非常に短く感じました。テキストをスキップすれば、2時間くらいで終わってしまうんじゃないかなと思います。

報酬に関しては完全に見ていないというか……(笑)

一応カーマスリビア編で何もらったものは以下です。ペリドットの葉すごいですね。

オーディリタ編で気になること

【 今回分かったことの軽いまとめ 】

・アタニス、オギエール、ナク、バルタラの精霊のうち、ナクはシルビアの離れ離れになった娘たちを嘆く悲痛な願いを受けてアヒブ側についた
・姉妹の末っ子であるキャサリンはカーマスリブの光を取り戻そうと奔走していたが、アヒブ(ウィオレンティア?)に殺された
・ブロリナがその現場にいた(なぜ?)
・そのあとにアメリアがアヒブに対して開戦宣言をした(ただ憎悪で戦いたかった?)
・オーウェンの父親はカプラスで、カーマスリブの生贄に捧げられる予定の子供だった。それをキャサリンが救った(だから殺された?)
・すべては闇の精霊(?)が始まりだった

ストーリーに関しては、砂漠特有の隠喩や翻訳の具合や、一気読みしていないことなどを理由とする私の理解力不足などを含めてすっきりしない点もいくつかはありましたが、やはりウィオレンティアと何を話すのかが気になりますね。

もしかしたら、「古代の秘密を飲み込んだ」といううたい文句ですから、全く触れないかもしれませんが……キャサリンの死に関しての話、真相が聞けるのを楽しみにしておきましょう。真相があるなら、ですけど。

オドラクシアをはじめ、オーディリタの住民ともそろそろまともに話をしてみたいので(笑)、近いうちに進めたいですね!