依頼

黒い砂漠/ジュークボックス紅く染まった風をゲット 演奏昇級C「砂粒独奏曲」もやってきたけどアンカト内港行き…

バレンシアの朝が追加されてまだ日は浅いですが、早くも新しいジュークボックスが実装されました。

ジュークボックスの名前は「紅く染まった風」。

これを手に入れるためには、依頼をこなす必要があるようなのでやってきました。

こんにちは。オルトです。


依頼「風羽根の峰のその日」

例によってうちのシャイはカランダ待機なので、カイア湖の楽器店に行きます。

やっぱりガーモスかぁ。

シェレカンに倒されたけど、復活して。その復活したガーモスをメインクエでは主人公がNPCたちと協力して倒したんだよね。ガーモスの生態については分かんないや。ドリガンのメインクエ、いつやっただろう。

……と、ドベンクルンに行く心構えはあったのですが、会話するだけで依頼が終わってしまいました。

ガーモスの鱗30枚をあげると交換できて、終わりです。はやい。もちろんゲットです。


演奏昇級C「砂粒独奏曲」

ジュークボックスを聴くのはあとにして。

あまりにもあっさり終わってしまったので、演奏昇級Cの「砂粒独奏曲」(例によって、Oキーの推薦依頼の中にあります)をやることにしましたが……アンカト内港だって??

う、うん。ここでやめるのもなぁ……作業とかしよ~。(笑)(砂粒だから砂粒バザールかと思ったのに……)

観光気分

自動ルートで、砂漠の外周をぐるっと回ってシャカトゥ以降の場所には行ったことなかった気がしたので、その辺も楽しむことにしました。(そういえば、砂漠近辺の自動ルートに関して修正したとかありましたね

ガハーズは自動ルートで通り抜けるの大変らしいのでその辺は見守りつつ。

見守っていたこともありましたが、途中で別荘に寄ったりして、結局作業は大してしませんでした。ガハーズでは多少撃たれましたが、ぶつかったり止まったりすることはなく、特に問題はありませんでした。

途中のシャカトゥで淹れたコーヒーを飲みながら、携帯片手にぼんやり観光気分で風景を楽しみました。(画像で地名が出てくる人は砂漠通ですね)

SS集

アンカト内港

自動ルートは何も不備はなく、無事にアンカト内港に到着です。結局カイア湖から30分くらいかかったようです。5世代馬だしねぇ。

▲ アンカト内港周辺からアルイェリ見えるんだ。どこからだろう。アルイェリはハサシンやカヤル・ネセルがいた場所

疲れたからお茶でも出して~と思いながらもちろんそんなねぎらいの言葉は特になく、知識ゲット&演奏昇級依頼です。

依頼内容

依頼概要を見ていたので知っていましたが、砂漠で砂堀りです。アンカト内港から砂漠って距離あるの忘れていましたが、結構遠い……。

観光を楽しんでいたとはいえ、軽い気持ちでこの依頼をしようと決めたことを、ちらっとしっかり後悔してます。(笑)

砂堀りの場所については「会話」から手がかりをくれます。

アルティニの話してくれた内容だけを見ると、謎解きめいたもののようにも思えますが、地図を見れば簡単かもと言っているように、地図に場所が載っています。

バレンシアのエリー商店(ジルゴ・ビアーノ)で羅針盤買って、ラクシャン天文台から西に行けばOKですね。

アールの7戒律のうち1番目の戒律と正面から向き合う交差点

ちなみに、答えは既に出ていますが、せっかくなので解説してみると。

バレンシアの古語で「輝く場所」というのは、ラクシャン天文台のことです。ラクシャンという言葉が輝く場所という意味だとは、ラクシャン天文台の知識テキストにも載っています。

「にぎわっている休憩所のオアシス」はイベルブオアシスですね。だから、ラクシャン天文台からイベルブオアシスへの道のりのどこかに掘る場所があるということ。

アールの戒律は、「1従順、2節制、3分配、4誠実、5謙遜、6純潔、7禁食」の順番で、1番目の戒律は従順。

正面から向き合う交差点とは、その1番目の戒律、つまり巡礼者の聖所 – 従順から、ラクシャン天文台からイベルブオアシスへ向かう道に対して垂直である場所。そこが掘るポイントということ。

掘り掘り

若干不安になりつつ、マップに表示されている範囲内を掘り掘りしましたが、2回目でサクッと「オアシスへ導く古代の笛」が出てくれました。

さすがにバレンシアのメインクエストのようなえぐいことにはなっていないようです。(それでも砂漠を行き来したくないし、気持ち的にはスコップ10本以上は持っておきたいですが…)

砂粒独奏曲の楽譜ゲットです。

よーく見たら、演奏等級Cを基準に約50%の経験値が獲得できると説明テキストにはあるので、50%増えるのかなと思っていたら、やっぱり50%伸びました。

個人的には、労力が他のと比べて凄いので、99%で止まってても全然いいですけどね。(笑)(あ、バレンシアの演奏デイリーやればよかった)

紅く染まった風

さて、移動放置のあとは音楽鑑賞会です。帰路も長い旅になるのでアルティノで聴こうかと思いましたが、画面を見たらタリフを過ぎていました。結局いつものオドラクシアの家へ。

ジュークボックス「紅く染まった風」で流れた音楽は、ドベンクルンのBGMのアレンジ&オーケストラバージョンでした。

ドベンクルンの原曲ではあった、民族音楽な旋律、傍で聳える山脈や大空、吹き込んでくる冷たい風、想像させる南アジアは高山地帯な人々の過酷な環境ながらも逞しく生き、そしてどこかのんきさも持ち合わせてもいる姿、そして彼らを常におびやかすドラゴンという恐怖の存在など、そういったものがハープを中心とした聞きやすく優しいオーケストラな音色に収まっています。

心のほぐれるとてもいいアレンジです。移動の大変な演奏昇級依頼のあとにやってよかった。

先日ゲットした「バレンシアの朝」では、オーディリタのBGMを作るために契約しているオーケストラ楽団にでも作ってもらったのかなと思いましたが、やっぱりそんな気はしますね。

まだ楽曲のストックはあるのかな? 4月のGMノートによれば開発予定らしいメディア下の地域や、アルイェリのあるバレンシア北のBGMもいずれ任せたいとかそんな話もしているんでしょうか。

今日の1枚

アンカト内港にて。プガルにも兄弟がいました。結構たくさん(笑)