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黒い砂漠/ノヴァのイベント依頼「[Sの招待状]冷たく暗い星」 誰が毒殺事件と関わっているのかな?

12/12のカルフェON宴会にて、新クラスのノヴァの初お目見え&実装が発表されました。

突然の発表でしたが、世界中のユーザーからは嬉しい声があがっています。

黒い砂漠/12/22からウィンターシーズン開始&新職ノヴァ実装、終わりのない冬の山 カルフェON宴会の軽いまとめ12/12の17:00より「カルフェON宴会」が放映されました。youtubeの公式アカウントからのライブ映像ですね。 [GMノー...

で、その発表ないしカルフェON宴会中にこっそりと公式のイベントページが更新されました。

サムネイルはノヴァだったので、当然ノヴァ関連のイベントです。(ハサシンの時には、愛犬?デレックスを追いかける砂風のランプがもらえる依頼でしたね)

投稿されたイベントページ(⇒公式:[イベント] カルフェオン王国最後の王女「ノヴァ」へ、冷たい風に乗ってやってきたプレゼント)には3つのイベントがありますが、今回はそのうちの、12/12 20:00から始まるとある依頼についてです。

こんにちは。オルトです。


イベント依頼「[Sの招待状]冷たく暗い星」

この依頼は闇の精霊のイベント依頼の項目からですね。

カリス議会に行くようです。

ガーディアンで行こうと考えて、イベントはオドラクシア滞在でないキャラで出来るだけ任せることを思い出してレンジャーで進めることにしました。


議員たちの意見

主人公に送られてきた手紙では不快だと言っていましたが、どうやら招待状はカルフェオンへの復讐と革命を記した内容だった様子。

物語ではよくあるお話ですが、自信がなければこういった手紙は書きません。自信があればあるほど文章が短くなったり、謎めいた内容になったりするものでもあります。

もらった側としては、特に戦闘に長けていない政治家ならビクビクものですね。もちろん、“胸に手を当てられない”のならなおのこと。

議員たちに話を聞いていきます。さてさて。

議員たちの意見

ジャイアントの議会員デルパード・カスティリオンは、よくあることだと言い、ちょっとかわいげのある見た目とは裏腹に冷静に文章を分析。でもスラム街のデモ隊を例に、本人は事を起こさないという少々短絡的な持論を展開。

息子のジェフリーがイソベルと婚約してエンカロシャー家と結束を強めた財産家のドミニク・エルンは、招待状が最初に送られたのがエリアン教の大司祭レハード・メルテナンであり、デルパード・カスティリオンの言う通りならスラム街のあちこちに招待状がばら撒かれていないといけないと指摘します。

そして、エリアン教は禁忌だと考えかつ何の痕跡もないあたり、内部の者だろうと推測。

ノーマン・レートの妹であるエリナ・レートは、ちょうどタイミングよくアヒブが監獄に囚われていることから招待主はアヒブだろうと推測。

シャイな議員のジョバン・グローリンは、「S」と「卑怯の手に倒れ散った星」という文面から、かつての王ガイ・セリックのことを思い出したことをこぼすと、鹿の獣人議員なテオフィル・ベイシアンが反応を示します。

テオフィル・ベイシアンはもしそうであればこの議会はただちに血に染まり、戦争と革命家たちの野望を満たすために、高い税金の取り立てが始まるとこともなげに言い、縁起の悪いことを言わないでくれと言いました。

アヒブがカルフェオンにいる

意見を聞いていると、話してても仕方ないので監獄に行って、気付いたことがあれば教えてくれと言うので監獄へ。

招待状が送られてきてからは、監獄は色んな人が送られてきていてちょっと騒がしい様子。囚われていた人に話を聞きます。

▲ このヴァルキリー候補生はノヴァのこと?

言っていた通り、アヒブもいました。監獄だけどオーディリタ以外の街中にアヒブがいるってちょっと違和感ありますね。

ある者って誰だろう? 覚醒クエで出てくるとか? というか、ノヴァ本人の可能性の方が高い?(招待状のことを彼女は知らないというだけ)

今度はガイ・セリック王時代の王室侍女だった女性のいるディアス農場に。ただし彼女は気が触れているのだそう。彼の言葉を見るに、議員たちはやっぱり誰かしら毒殺事件と関わりがありそうですね。

ディアス農場

ディアス農場ってどこだっけって一瞬思いました。ここ来ないよね。(笑)画家がいて、ああ画家のいるところねって思い出しましたけど。

女性の元にいくと、屋内はこんなことになっていました。カルフェオンのシンボルの鷹やら絵やら色々置いてあります。農場主が画家なので絵があるのは分かりますが……ここ、元々こんな感じだったのかな。

話し相手はノヴァでしょうか。でも遠征って。

招待状を見せると、女性は歓喜の表情を浮かべました。ノヴァのことを待ち望んでいたようです。

そのあと、自分が守っていたというアイテムをもらい、この依頼は終わりです。

依頼報酬

報酬のアイテムはなかなか豪華で、太陽の古書という貢献度経験値+10%の書物アイテムと、30Mの換金アイテムです。

太陽の古書の方は、料理で貢献度を上げているメインにあげて、換金アイテムはカルフェオン王政時代のネックレスだったのでノヴァに持たせておこうと思います。(こういうの売らずにとっておいてしまいます)

ちなみにこのイベント依頼は来年2021年の1/20のメンテ前までです。

ノヴァ――フランチェスカ・セリックとは

イベント依頼は、ノヴァの到来を暗示するものでしたね。こういう依頼はわくわくするのでいいですね~( `ー´)ノ

父よ、血に染まらぬ玉座はないという。
あなたの声が聞こえてくる夢を見ました。
歪んだ女神の力によって我がものを取り戻さんとする
我が名はフランチェスカ・セリック
恒久に燃え盛る星

さて、依頼を受ける前、公開されていた動画を見るだけでも彼女がどういった立ち位置の人物かはおおよそ想像がついたと思いますが、彼女――今回新たなクラスととして加わるノヴァは、今は亡きカルフェオンの王の娘です。

カリス議会が発足される以前は、カルフェオンは王政でした。

その時の最後の王が、ガイ・セリック。どうやら彼女は彼の娘のようです(正確に言うと違う可能性もありますけどね)。依頼名のSとは、家名のセリックないしセリック王朝ですね。

亡き王とオーディリタとの関係

父よ、私はあなたを奪った砂嵐から
幼い頃消えた王国を歌ったあなたの子守歌を聞きました。
遠く光の神が捨て乾いた大地で生まれた
かわいそうな子供たちを集めて守るいばらの話を。

[GMノート] カルフェオン王国の最後の星、ノヴァ

詳細はこれから開示されると思いますが、どうもGMノートを見ると、彼女の父親ガイ・セリックは、オーディリタと関わりがあったように見えます。

そして、いばらのクトゥランの王冠をかぶったまま一人座っているある女性を見ました。
真冬の寒気をまとったような冷たいその女性が、私だったかはわかりませんでした。

また、ちょうどタイムリーにオーディリタのメインクエ2を進めていたのでイメージが合致してしまいましたが、いばらのクトゥランの王冠をかぶった女性というのは、魔女ヘッサ・モアでしょうか。

もしそうなら、オルゼカ王ベルシュアンと親しい関係があったとか、それとも、ノヴァの実の母親がヘッサ・モアだとか、いや、そもそもベルシュアンとヘッサ・モアの実子だったとか、そういう突飛な想像もできてしまいますね。侍女の妄言?ではありますが、“地下で隠れてた”と言う辺り、辻褄は一応合うかもしれません。

▲ 長いバージョン

動画だと、オドラクシアの書庫内、闇の精霊に導かれて入った隠れた地下室で、フランチェスカは闇の精霊の力の混入した盾――クトゥランの力を授かったようです。

ガイ・セリックがどのようにオーディリタと関わっていたのかは分かりませんが、フランチェスカに膝をついた霊的な存在が、クトゥランの力によるものではあるのでしょう。

クトゥランが、こういった霊的な存在を召喚できる力だとは特に見ていない気がするので(ラズナールが復活したケースは似てはいるけれども)、もう少し別種の力も働いていて、それが闇の精霊の力なり、ヘッサ・モアの魔女の力であるのかは分かりませんが、いずれにせよ、その辺りの事情が解明されるのが楽しみですね。