ボス

黒い砂漠/イベドルの呪術書にパーティで挑戦してきました 5人の計15枚で50分くらいでした

いばらの森は金策がてらちょくちょく気が向いたときに狩っているのですが、深き夜の毒牙がバッグ4列まで貯まっていました。

ソロでもできるらしいのですが、15分以上かかるらしく……どうしようかなぁと思いながら他のコンテンツで遊んだり、パーティ探しのところを見てたら、

先日ようやくちょうどいいタイミングでパーティ募集していたのでいってみました。(FBやってると、サーバー変更のタイミング調整が難しいのです…結構締め切りも早いようで)

こんにちは。オルトです。


イベドルの呪術書パーティ

黒い砂漠/深き夜の毒牙は1時間で3個落ちたり落ちなかったり 他の召喚書アイテムと比べると集まりにくいオーディリタ地方にも召喚書アイテムが実装されました。 深き夜の毒牙と言って、召喚書アイテムの例によって「+」配置、つまり5個集める...

イベドルの呪術書は他の召喚書と同じく、深き夜の毒牙5個を「+」の形に調合するアイテムですね。場所はアタラクシアと戦った場所、断罪する祭壇です。

流れ的に一人3個持ち寄りということになりました。覚醒ガーディアン*3、覚醒格闘家、伝承レンジャーというパーティでした。

オドラクシアでカカシの場所に行くと必ず一人はいるので察していましたが、やっぱり覚醒ガーディアン多いですね。

装備とAD値はこんな感じで臨みました。ベルの心臓を購入して以来、変わってないです。ブラックスターヨルドゥンどうしようかなぁ、ブラックスターアーマー買おうかなぁとかそんなこと考えてる段階です。

POTはもちろん多めで、妖精にも速めにPOT使ってと頼んでおきました( ˘ω˘ )65%くらいですね。


召喚書の流れ

召喚書は、

アヒブがわらわら⇒ダークナイト⇒ウルトゥカ⇒オルンの巨像(子分的な岩石の巨像を複数召喚)

といった流れでした。

懸念してたのはやはり彼らの攻撃力ですが、定期的にくる必殺技的な攻撃で普通に半分削られました。(わらわらくるアヒブだけは問題なしです)

最初は慌てましたが、ウルトゥカとオルンは攻撃後に長い時間の硬直があります。ブロックするのもいいですが、慣れたらHP回復用途の「滅神の炎」を打って相殺するようになってました。

一方の追撃が速めに来るダークナイトが少し注意ってくらいですが、ブロックするなり「竜の顎」で待機していれば問題はなさそうでした。

ただ、POTの消費が結構激しくて、3枚ずつの5人で計15回召喚して、POTを120個以上使いました。ソロきつそ~(;´д`)

ソロでやろうと当初は考えていたものですが、もうやろうとは思わない気がします。やるならせめてADがそれぞれもう1段階上がってからですね。POTの補充をするときが絶対鬼門だもん。

攻略のポイント

討伐中に気を付けることがいくつかありました。

巨像の左腕

1回目のオルンの討伐中、途中で「腕が壊せなかった」というメンバーさんの言葉。

私は最初ひたすら攻撃していたので私のせいかなって思いますが、どうやら部位破壊をすると報酬が良くなる?ようでした。

オルンが私たちを狙って地面に拳を叩きつけて硬直した時ですね。この瞬間、腕に一定量ダメージを与えると部位破壊ができるようです。

▲ 左腕を攻撃する時、狭めの前方範囲の「軽い凌蔑」を入れたりしました。ガーディアン基本的に攻撃範囲広いんです

報酬がどう変化するのかは分かりませんでしたが、オルンのHPを半分以上減らすとみなさんガードして待機モードになっていました。最初なんだろと思ってうろちょろしてましたが、イベドルの召喚書の暗黙の了解、マナー的なもののようです。

ウルトゥカの絶対ガードの弱点は背中

あと、ウルトゥカは斧を思いっきり振りおろす必殺技のあと硬直しますが、この時ウルトゥカはほとんどの攻撃をブロックする状態になります。

ただ、背面だけには攻撃が入ります。背面の範囲は結構狭いので、しっかりウルトゥカの背後に回る必要があります。

必殺技を繰り出したあとは素早く背後にまわることでバックアタック込みのダメージを入れるのがポイントのようです。ハサシンやノヴァの開いた背中につつ~っと指先を這わせる感じですね。(←

ガーディアンなら、竜の顎待機状態で必殺技をブロックしたあと、「薄氷渡り」で移動して溜めた竜の顎を当てるといい感じでした。ガーディアンはたまたまいい感じのスキルがありましたが、クラスによっては少し練習が必要かもしれませんね。

テロップと内情について

あと気になったところでは、召喚中に流れたテロップ。流れたものは上の画像の通り。

召喚書をつくるアイテムである深き夜の毒牙は「イベドルの痕跡」であり、イベドルの呪術書の説明には「ハドゥムの手下であるイベドルの毒で書かれ、邪悪なオーラを宿した呪術書」とあります。

つまり、イベドルの呪術書とは深き夜の毒牙でさらさらっと呪術の文字を描いたといった感じのことが推測されますね。

また、呪術書で敵が現れる際には、「邪悪な存在が〇〇の姿を借りて現れます」という内容のテロップが流れます。彼らは「本物」ではないんですよね。

当然と言えば当然です、ボス級が勢ぞろいですから。各勢力の頭目(オルンはどうか分からないけど)である彼らが仲間意識をもって、主人公たちに襲い掛かるという状況は真面目に考えるならちょっと考えにくい話です。メインクエ中に倒してもいますしね。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます3 ツンクタ50体が思ってたよりすんなりいけて嬉しい前回の続きですね。 https://ortho-diary.com/odyllita-mainquest2-2/ イベドルの...

イベドルは「乾いた白い樹皮の鱗を持っていて、変幻自在であり、影は蛇の形だった」とはオーディリタのメインクエスト中のラフィーによる話です。

「オーラ」という言葉も出ていますし、そういうことなんでしょう。

このボスたちが当然のように本物ではなく、さらに幻の彼らがイベドルのオーラつまり“変幻自在の影”に過ぎないとするなら……影でも5人がかりでようやく太刀打ちできる相手です。このイベドルを従えているこれから戦おうとするハドゥムという相手がいかに“神がかっているか”というところも実感するところですね。実際にイベドルであっても恐ろしいですが。(邪神みたいな立ち位置のようですしね)

ウィオレンティアが必死になって手勢を整えようとしているのも頷けますね。

報酬

で、そんな話を挟みつつ、召喚書は50分ほどで討伐を終えました。

いいメンバーが集まったのか、これが普通なのかはわかりませんが、結構短く感じました。おつかれさまでした!( `ー´)ノ

報酬はこんな感じ。

<イベドルの呪術書15回>
・古代精霊の粉*204(カプラス40個=120M)
・ブラックストーン防具*73(149,000*73=約10.9M)
・ブラックストーン武器*70(139,000*70=約9.7M)
・カプラスの石*30(90M)
・月明かりの妖精粉*683(15,000*683=約10.2M)
・壊れた角の欠片*128(18,000*128=約2.3M)
・巨像の心臓の破片*115(107,000*115=約12.3M)

計:255.4M

カプラスが70個、総額でも250M越えとか、かなりおいしいです。これ、約50分の戦果ですからね。カプラスに至っては狩っても二桁いきませんしね。

おいしいとは聞いていましたが、ギルドで隔週やったりしていると、資金調達方面はもちろんカプラス集めとしてもかなり手助けになっていそうです。

予想外だったのがBGMが良かったことや(ここで初めて聞いたものだった気がする)、召喚書を始めた瞬間に周囲が赤らんで、雰囲気作りでもかなり手が込んでいたこと。BGMを聞きに(笑)またやろうと思います( ˘ω˘ )

今日の2枚

日曜日のガーモス。車ならぬ馬の販売店かなにか?w(ガーモスあんまり行かないから珍しいんです)

ドールみたいです。

確定嵐カランダの時の1枚。時間が止まってましたこれ。確定召喚時、重いです……。

カオスな感じですが、よーく見ると、覚醒ウィッチの岩の召喚獣、ハサシンのアールの息吹の竜巻、ノヴァの騎兵が突撃するスキルの騎兵の親衛隊、そして覚醒ノヴァの恒星と、召喚獣まみれです。恒星も召喚獣だっけね。