スキル

黒い砂漠/伝承ハサシンの砂丘斬りを習得 デバフがいい感じなのでボス退治がはかどりそうです

うちの最近の伝承ハサシンはアクセ真5強化期間に入っていて、AD更新は滞り中です。

なので目立った強化といえば、スキルポイントでスキルレベルを上げるばかりなんですが、

伝承スキルの一つである「強:砂丘斬り」を習得してみました。

これも「半月翔斬」と同じように溜めモーションがあるものの、モーションカットできるスキルです。


デバフがグッド

この強:砂丘斬りで嬉しいのは、「打撃成功時10秒間、全ての防御力減少20」というデバフ能力。

デバフスキルは貴重です。

スキルダメージも悪くないと思いますし、ボスとよく戦う身としては使いこなしてみたいスキルのように思えました。


硬直のモーションが気になるけどカットできる

冒頭にも触れたようにこのスキルは予備動作のモーションがカットができます。

モーションカットの方法は色々あって、スキルの説明欄にも書かれています。

砂歩、強:半月翔斬 以降 C を入力すると、2打撃、最後の打撃発動
強:陰影連斬、強:アールの領域 以降 C を入力すると、最後の打撃発動
溜め中、砂歩を使用すると、最後の打撃発動

スキルの総ダメージこそ減ってしまいますが、↓+CがデフォルトなところをCキーのみで発動ができるように。

実は私、砂歩からの砂丘斬りを使おうと思って、「AorD+shift」からの「S+C」を頑張ってキー入力してたりしました。

(私にとっては)難しい入力だったのでなかなかうまくいかず、無理無理! 無理だってこれえとか言ってましたが、重ねて言いますが、CだけでOKです。( ;∀;)やったね。私みたいな人にも優しいよ砂漠

ちなみに私の砂丘斬りの習得が遅れたのは、この説明文の「なんか難しそう……」という初見からだったり^^;(ハサシンこういうの多いよね。)

スキルポイントに余裕がなかったのもありますけどね。

カットした砂丘斬りは使い勝手◎

そんな話はともかくとして。

モーションカット、つまり連携の繋ぎとして砂丘斬りを用いると、打撃数こそ減りますがモーションカットした半月翔斬のような「サクっとした使い勝手感」が得られます。

2撃目からの3撃目は速いですからね。デバフ用途としても安心して使えます。

そのまま使うと結構な硬直時間があります。1.5秒くらいかな。

前方ガードがありますし、使えなくはないとは思いますが、伝承ハサシンに慣れてきた身としては素早さが売りの伝承ハサシンらしくないもっさり感があります。

スキルの飛距離は前方範囲にそこそこ。PVPだと大した距離感ではないかもしれませんが、敵MOBとなら十分中距離と呼べそうな感じ。

「陰影割斬」は縦に長く、横に狭すぎる極端な範囲でしたが、砂丘斬りでは縦を少し短くした一方で横幅を少し広くしてあるので、使い勝手はいいです。

砂丘斬りのモーション

▲ 砂曲刀と禁戒の刃をゆっくりと火花?が出るほど擦りながら右腕を引く(ここが長い)

▲ 1撃:その勢いのまま背中まで振り切った右腕を戻して右上段から左下段へ振り下ろし

▲ 2撃:そのまま右へ横薙ぎ

▲ 3撃:そして間髪入れずに右下段から左上段へ斬り上げる+砂ばしゃーん

わざわざ隙を見せて改めて振りかぶるので、多少具合が変わっていそうな中近東な曲刀剣術とはいえどうなんだろうと改めて思いましたが、

説明によれば刃を合わせているのは力を溜めているらしく、隙が出来てしまうのはその反動のようです。素性は不明ですが、アール様の力なんでしょうね。

いくらか運用した結果

この砂丘斬り、マリーの洞窟のタフガイ、グリーンオークでちょっと使ってみました。

▲ この骸骨。外見はヘッセのMOBと同じ。「衣装を着て骨を隠している」ことから意外と恥ずかしがり屋さん説が濃厚らしい。マリーの洞窟ではとんでもなくHP上がってます

半月翔斬からの砂丘斬りを入れた後、「落命の砂時計⇒強:砂削斬⇒アールの領域⇒1回砂歩⇒使徒降臨」と続ける連携です。

砂歩を挟んでいるのは攻撃をくらわないようにです。マリーの洞窟、攻撃痛いですからね。1回の砂歩なら、使徒降臨の範囲内です。

結果、HPが半分削れたので、結構いい感じではないかなって思います。

このあとに立て続けに召命の刃や流砂などを打つと倒せてしまうのはちょっと驚き。特に挑戦したこともなかったんですけど、1つのスキル回しでグリーンオークを倒しきれたこと(1つのスキル回しで倒しきろうと思ったこと)はありませんでしたからね。

とはいえ、こんなことをして遊んでいるとHPがごりっと減ったり、時間石も減ってしまう辺り、マリーの洞窟の辛いところ(笑)長いスキル回しで使わなくとも、普通に2スキル程度のデバフスキルとして使うのが使いやすそうですね。CTも7秒なので◎◎です。