小ネタ・システム

黒い砂漠/ガーディアンが待機時やたらと周囲を気にしたり腕を見たりする理由

ガーディアンはハサシン実装を間近に控えている今、実装済みキャラでは一番新しいキャラですが、私にとってはすっかり馴染キャラになってます。

スキルダメージが大きく回復力も高いので、アクションが苦手な人や初心者向けのキャラであることはもちろんのこと、スキルダメージが高く回復力がある結果、既存キャラよりも多少装備とAD値に目をつむれるので強い狩場に行きやすいのも特徴です。

8/19のアップデートで、「嘆きの牙」に1撃目だけですがスーパーアーマーが追加され、狩りのしやすさには拍車がかかったでしょうね。

そんなガーディアン。

狭間ボスが溜まってしまっていたのと、フィールドボスに参戦するためにアクマンからガーディアンを引っ張ってきたんですが、待機時になんか妙に動くなぁと。


腕が気になる?

力を持て余している感じでしょうか?

8/19のアプデでは、大々的なスキルやカメラなどの調整が入ったので一緒に追加されたのかなと思いましたが、軽く見た感じ、公式には特に記述はありませんでした。

パワフルなガーディアンらしいモーションではあります。

結構可愛い系やほっそり系のガーディアンもよく見るのですが、うちのガーディアンはそれなりに筋肉質を維持しています。背も高めだったかな。

瞳は分かりづらくはしてますが、竜らしさを少し意識して、爬虫類っぽい目です。


やたら周りを気にする理由

ちなみにこちらは前からですが、武器を持っている状態だと、周囲を気にしてばかりいる落ち着きのないガーディアンを見ることができます。

……あ、あれですね。

ガーディアンは元々“終わりのない冬の山”にこもっていました。私たちがプレイしているガーディアンは、時期的にはオムアの力(イニックスの炎)を取り戻すために闇の精霊と契約をして人里に降りてきたちょっと後といったところなので、周囲の人や物が色々と珍しいのかもしれませんね。

その辺の設定は待機モーションに生かされたりしているんでしょうか? ちなみにガーディアンは少し驚きましたが、「卵から生まれた」という記述があったりします。卵から生まれたっていう表現かもしれませんけどね。

見ているのは腕の模様?

文章による明確な名言はされていませんし、ガーディアンのぱっと見は完全にヒトですが、彼女は人間ではなく竜そのもの、“オムアの娘”ないし分身であるという見方が十分にできるテキストが関連クエストには用意されています。

というかあれですね。ガーディアンはやたらと腕を見ていますが、「腕の模様」を見ているのかもしれません。

この模様(デフォルトでもついている顔や全身に刻まれた青い刺青のようなもの)は、ガーディアンにとって何よりも重要なものだったりします。なぜなら、闇の精霊との契約により記憶を失うことを見越して、「オムアの炎を取り戻す」という自身の使命を忘れないように、オムアの血で刻んだものだったからです。