依頼

黒い砂漠/依頼「[エルビア] 漆黒の灰」を進めました ガラクタ各100個でいいとはいえ280狩場はやっぱり辛い

エルビアの領域実装で依頼は2種類実装されました。

前回進めたのはイベント依頼の「闇の精霊の渇望Ⅰ」。

黒い砂漠/エルビアの領域の4狩場をAP270/DP308で試し狩り 依頼「闇の精霊の渇望」エルビアの領域が実装されましたね。 そんなに身構えていたわけではなかったのですが、複数の狩場の実装をはじめ、新しいアクセ2種、ブラ...

内容はさくっとできる内容で、エルビアの領域の楽しみどころの一つであるエルビアの領域専用装備の一つ「バルタラ装備」をお試しで使えるといった内容でした。

さて、今回は常設依頼の方の「[エルビア] 漆黒の灰」を進めることにします。

依頼は闇の精霊からです。あるいはOキーの依頼からなら「新規依頼」にあります。


[エルビア] 漆黒の灰

冒険者が消えてダークナイトの隠れ家へ? 異質なオーラはエルビアの領域のオーラとかブフラ・カヘリアクのオーラとかだろうけどなんだろう。というか、冒険者たちオーディリタに普通に来れるんだね?

アレデルはダークナイトの組織「漆黒の灰」のリーダーです。一応今回はエルビアという名詞がついている依頼なのである程度ストーリー部分に触れてくると思っていますけど、さて。

しくしくともふもふに少し挨拶したあとアレデルの元へ。

種。戻ってこないということは、そういうことなんでしょうね。

浸食が始まった

アレデル曰く、「ハドゥムの浸食が始まった」らしい。ハドゥムは“自分の世界”であり、カーマスリブの向こうにある希望のない世界「エルビア」にしようとしているとのこと。

確かにそんな話がありました。カーマスリブの木は“あちらの世界”と繋がる場所であり、ルトラゴンたちのいる根本にある閉ざされた世界(アドウィル)は、あちらの世界とも繋がっていると。(ルトラゴンはそんな世界から力を得るために、シルビアからの祝福である若さを捧げていました)そしてつまり、このハドゥムがいるあちらの世界がエルビアというようです。

希望のない世界ってどういうことなんでしょうね。大陸の人口の半分以上を奪った黒い死。セペルが奮闘していたカーマスリビアに襲来した黒い精霊たち。彼女はこの二つがハドゥムのせいだと言いますが、この凄惨な二つの事件を見ると、確かに希望はなかなか持てないんですけども。

それにしてもハドゥムの浸食の影響です。肉体的症状、精神的症状がひどすぎます。

全身が腐ったり、記憶と感情を失って、ハドゥムに仕え、永遠に彼に縛られたりしている。

だって。精神的支配を受けるのは分かるけど、全身が腐るってやばい。ゾンビじゃんw(腐ってしまったら、もう死ぬだけかもしれませんが)

ゲーム的に影響を受けているのは狩場だけなんですけど、仮にリアルに描写するなら、もう街、とくにハイデルではきっと住人がゾンビのようにうーうー言ったり破壊なり殺戮なりの限りを尽くしたりしていて街の機能は壊滅的ダメージを受けてるんでしょうね^^;

グリッシー村へ

そうしてアタラクシアから預かった地図を見てくれというので見てみると、エルビアの領域の該当地域が黒く塗りつぶしてあったようです。

黒くなっているのは、ここにきた冒険者たちの情報から書き記したものらしい。なるほどね。

で、さきほどのグリッシー村の地下室に例の種を植えにいくようです。ハドゥムの世界と接続できるカーマスリビアなら…ということらしい。

なが~い旅路を経てグリッシー村の地下にきました。ここはいつも不気味です。

奥では司祭のアヒブやいばらの監視者たちがいました。いきなりいるとちょっとびっくりするからやめてくれる?(笑)

▲ ああ、幻影魔法ね。だから何事もなくここに来れたのね。納得。セペルも幻影魔法の大家なんだっけね。その辺にセペル派いたりしない?

リゼンティの話

リゼンティは死の月警戒所でハープを奏でていたアヒブですね。

種を渡すと、今植えていつ頃芽吹くのかと毒づかれます。成長早そうだけど確かにそうだよねぇ。知識の「謎に包まれた神経戦」もゲット。

改めて話しかけると、オーディリタの英雄ないし女王から祝福を受けた者であることがばれます。こんにちは。只者ではない女王のお気に入りです( ˘ω˘ )(←

そうして手を組もうと言われるので、彼らと組むことに。遅かったとはいえ、アレデルとやってることは一緒だしね。


各依頼について

これでいくつか依頼が受けられるようになったようです。

  • [エルビア] 燃え上がるバルタラ
  • [エルビア] 打ち寄せるオギエール
  • [エルビア] 雷を呼ぶナク
  • [エルビア] 黒い太陽の領域
  • [デイリー] 三人の古代精霊の力

上の3つは各エルビア装備を装備してみましょうっていう知識依頼。この分だと、先に終わらせたイベント依頼「闇の精霊の渇望Ⅰ」はこの依頼終わってから受けると良かったようです。バルタラ装備が装備できますからね。いずれにせよ、即消化は出来ない様子。

▲ 依頼を受けてみると興味深い話が聞けました。以前エルビアの主だったシルビアを追い出したのは、ゴッドアイドという人間が仕えていた滅亡を呼ぶ光の神によって追い出されたそう。初めて聞いた神です

「黒い太陽の領域」依頼は……エルビアの各MOBのガラクタを100個集めるようです。うわああwうーん……がんばってみるかな。

▲ 他の交換

最後のデイリーは捕食者の根なるアイテムを50個渡すと武器箱をくれるようです。各地のドロップページにもないので分かりませんが、エルビア領域で落ちるレアアイテムでしょうか?

黒い砂漠/ビラーギ山塞のエトナルから捕食者の根がもらえるデイリー依頼 特定MOBを毎日500体かぁ先日はエルビアの領域で狩ってみたり、専用の依頼をこなしてみたりしました。 https://ortho-diary.com/elvi...

▲ デイリー依頼で入手するようです

各狩場でガラクタ100個集め

というわけで……各狩場でガラクタ100個集めることにしました。がんばりま~す(;´д`)

ひとまず最初はブラッディ修道院に行きました。280エリアですからね、ここが無理ならやめます。もちろんスクロ上級と熱気は入れます。

1集団に回避多用してなんとかいけたので、上級スクロと熱気を入れました。

ごりごりがんばって3集団目くらいで終わりました。時間的にはあっさりだったけどもちろん死線です。竜の顎のノックダウンが入ったのには、おっと思いましたが、さすがに普通には狩れませんね。カルク込みでこれだもん。

なんにせよ、この分だとなんとかいけそうだったので、フォガンとナーガも消化。やっぱりフォガンよりはナーガが狩りやすかったです。どこもとにかく攻撃力が高い&移動速度が速いので、いくらか時間的猶予のある狩場の方がいいです。

次はレッドオーク。ここが一番辛かった。普通に強いし硬いですオーク。CCも入りづらかったし。

続いて廃城跡。いるのはアル・ルンディの兵士たち。レッドオークは狭間ボスのベグで来ることもありますが、ここはメインクエスト(しかも選択肢の一つで)でしか来なかったと思うし、誰がいたっけって思う人も多そうです。

人型ということでノックダウンが入るのを期待しましたが、いまいちわからず。ひいひい言いながら100個を集めました。ここでツンクタで使った戦法(攻撃ポイントをずらしてMOBの周囲をまわっていくやつです。嘆きの牙が移動手段)を思い出したのでやったらだいぶ楽になりました。

黒い砂漠/オーディリタメインクエ2を進めます3 ツンクタ50体が思ってたよりすんなりいけて嬉しい前回の続きですね。 https://ortho-diary.com/odyllita-mainquest2-2/ イベドルの...

▲ これ

残りは祭壇インプとビラーギです。あとは簡単ですね。

狩れる狩れる~♪ きついですけどね。ビラーギでは少し狩った後、リゼンティの元に戻りました。捕食者の根は特に出る気配がありませんでしたし、エルビア武器箱も出ませんでした。

ちなみにこれらの依頼を全てクリアすることで、つまりエルビア装備3種を装備することで次の依頼に進めるようでした。私はちょっと時間かかりそうですね。

知識取得

各ガラクタ100個を渡すと、各エリアのMOBたちについての知識が取得できました。もちろん、ハドゥムに汚染されたバージョンです。以下のように丁寧に書かれています。

混乱を利用してその場所を乗っ取ったレッドオークたちは、それでも大人しい方だった。
つまらない悪戯に笑ったり、子どもの世話をしたりしながら、同族と食べ物を分け合った。

しかし、ハドゥムに浸食されたレッドオークたちは、ハドゥムが与えた強大な力を持て余していた。
住処は壊れ、道具はぺちゃんこになり、木々はあちこちが窪んで折れていた。

闇に浸食されたレッドオークたちはいつも荒い息を吐きながら、黒い目の上に刻まれた赤い瞳で、落ちてきた闇の中を見つめている。
そのおかげか、暗い夜にレッドオークキャンプを見渡すと、まるで真っ黒な夜空に赤い星が輝いているように見える。

[エルビア] レッドオークキャンプ

全てのガラクタをあげると、空虚の瞳を3個もらって終わりです。エルビア武器箱がほしかった( 一一)