依頼

黒い砂漠/ドリガンメインクエ1を流し読みで ガーディアン時のテキストの変更点探しが楽しい

星の墓場編をやりたい! メインクエを網羅しているキャラを一人くらいは、ということで進めているガーディアンでのメインクエ進行、今回はドリガン編に突入です。

黒い砂漠/流し読みでのバレンシアメインクエ2のクリア時間 長い一般依頼のようなメインクエでした前回のパート1に続いて、バレンシアメインクエストのパート2ですね。進め方も同じで、基本流し読み、気になったところは掘り下げていきます。 ...

バレンシアのメインクエはパート1はともかく、パート2ではがらっと色合いが変わり、長い一般依頼のような様相を呈していました。

国を救うとかの壮大な目的もなければ大義もないんですよね。盗みばっかりで。(笑)あと砂堀や移動ももちろん。まあそれはそれで楽しめましたけれど。( ˘ω˘ )依頼やるの好きですからね。

カーマスリビア編やオーディリタ編が神話的な話だというなら、ドリガン編はドラゴンこそ出てくるものの民間伝承的な話です。

住人たちは人間をはじめ、ジャイアントやドワーフやシャイなどの人間と共にドリガン社会を築いている種族で、祖先のシェレカンたちを讃えながら、日々の暮らしの安寧や豊作やあるいは商売繁盛を祈りながら平穏に暮らしています。

彼らの南アフリカ的な写実的な暮らしの風景が、カーマスリビアやオーディリタのようなファンタジーの世界観と同じ時代に生きているのは実に面白いところです。

さて、クリア済みなのでスキップされてしまうのが、ストーリーを改めてじっくり読んでしている身としては惜しいところですが、進めていきましょう。


1時間目:「女王の伝書」

例によって依頼は闇の精霊からです。

オドラクシアからさあドリガンだ~~と冒険心のままに移動する気満々でしたが、指定されたのは反対側のグラナ。そうだった。(笑)はいはいいってきますよ~_(:3 」∠)_

復活したドラゴンの噂に冒険者が集まってるんだって。メタっぽい始まり。アヒブとの局地戦が続いているから助けてほしいとのことなので向かいます。(オーディリタ編を終えているのでちょっと時間を逆戻りした気分)

向かうのはアヒブ紛争地域。内容を思い出してきました。

早速スキップされてしまいましたが、カルクを倒したり、確か囚われたアヒブと話したりするんだったよね。昔カルク倒すの苦労したなぁ。

▲ テンション高いなぁ……w

ここで、アーチェルの音なき影だなんてあだ名がついているティラというNPCを紹介されたのですが、ちょっとうん、面白いNPCでした。

ホホ、ホホホって( ˘ω˘ )大丈夫かなこの子。彼女の性格についてはともかく、アヒブとの局地戦についての諸々の問題はここで一応解決?はしたようです。

ドリガンの地に

さて改めてドリガン入りです。

マルチャー前線基地のラダルによれば、復活したドラゴンというのはガーモスらしい。ガーモス登場しますからね、メインクエで。しばらくしてワールドボスのガーモスも実装したんでしょう。

仲間を待っているというカルクハンターのラダルの代わりに仲間の様子を見に行くと、彼は怪我していました。治療してあげたあと、奥でカルクを倒すと、おでん、じゃなかったオデンというシャイに一部始終を見られていたようです。

ドラゴンの卵ではなくドラゴンそのものに興味がある主人公を気に入ったようで、彼女の勧めのままにガヤク祭壇のヤフクの元へ。

で、ヤフクと話をしたんですが……

これ、ガーディアンだからこういうテキストに? 彼らの偉大な先祖というとシェレカンでしょうけど、シェレカンとガーディアンって何か繋がりあったっけ。

この後ドベンクルン入りしました。まず警備隊と話すのは、ハイデルやバレンシアでもそうでしたね。

ドベンクルンの住人はみんな

久しぶり~とあいさつもそこそこに(最近傭兵事務所な依頼が実装されました)、ジェリズもまたヤフクと同じ反応を示しました。

ガーディアン時、ドベンクルンのNPCたちのテキストが変わるのは知っていましたが、メインクエスト内のテキストも同様に変化があるようです。これは楽しみだ~w

挨拶回りはスキップされ、村長のドルゲフの元へ。

話していると……彼女もやはりテキストが変わっていました。

仮に自分の目の前にいる有望な人間が、仇敵であるドラゴンと関係の深い人物なら? さすがにノヴァレベルのテキスト改変ではありませんが、なかなかリアルな変容です。

▲ 色々なNPCのテキストで出てくるバアムばあさんのテキスト。基本的には戸惑われるけど、風呂に入れとか結構散々な言われようもある

それにしてもヤフクも言っていましたが、ガーディアンあるいは主人公とシェレカンとはどんな関係が? 書かれてたっけ。ドリガン編の内容はあんまり覚えてないからなぁ……。

そうしてスキップ込みで、補佐官のマルヤンたちとあれこれ会話をしたあとはドラゴンについて詳しいというダフマンの元に。

レッドウルフとの戦い

▲ メインクエスト外ではダフマンたちもテキスト変わってる

ダフマンやグンタマ・ディフと話をして、レッドウルフがガーモスが現れてから勢力を強めたこと(十数年前まではただの野生の狼だったのが鎧を着て剣を持つようになったらしい)や戦争が始まったことを知らされます。

刺殺されていた兵士(マタラ)を見つけた後、報告をしにレイヴン警戒所へ。彼のことは事件性がありそうです。(たぶん“あの人”が犯人。なんとなく覚えてます)情報収取を名目に、レッドウルフたちをさくっと倒してきます。

ボイスがなかなか迫力のある探索拠点管理人の寝そべりわんこなチトクと会話をして、ガーモスの手がかりを得るために再びレッドウルフ狩り。

▲ 手がかりではなく本物が出てきたよ? タイムリー(笑)

その後は闇の精霊の言うままに、あまり来た覚えのないレッドウルフの村の端の方にきてみると、そこにいいた兵士から、リーダーと思しき白いオオカミの話を聞けました。ああ、リブル! いたいた。

リブルは黒結晶を飲み込んだオオカミとのこと。

ボス戦:リブル

そういうわけで、リブルとのボス戦になりました。(あんまりいいスクショ撮れなかった)

ガードをしてスクショを撮ろうと思ったら、結構な頻度でガードが解かれたり、気絶を入れられたりします。今はそんなに強くありませんが、当時はそこそこ強かったボスだったのかな?

リブルを倒して黒結晶のこと含めてドルゲフに報告すると、間もなくパート1が終わってしまいました。はやい! ガーモスやシェレカンと戦うのはパート2のようです。


報酬と時間

結局ほぼ1時間で終わってしまいました。もちろんスキップ込みの時間です。

これに加えてテキストを読まなかったり、アドゥで飛んでたら下手したら30分切れるのかもしれませんね。

報酬はこんな感じ。速いクリア時間のままに少ないです。レッドウルフのガラクタも混じってます。

運営が改めてメインクエに力を入れ始めたのは、2019年4月のメディア編改変辺りからだったでしょうか。

メインキャラでクリア済みのためにスキップされていることを加味してもいくらか淡泊な内容に思えてしまったのは、主には改変され、と同時に難読にもなっているカーマスリビア編やオーディリタ編に慣れすぎてしまったせいでしょうね。

内容の方も少しカーマスリブの問題を解決したあと、復活したドラゴンであるガーモスの情報を得るためにその配下であるレッドウルフたちを鎮めるという、複雑な伏線もない一本道ですしね。

この辺はオーディリタ編直後のバレンシア編パート1の所感でも抱いてます。もっとも、バレンシア編パート1は、内容をある程度覚えていたことやストーリーにある程度の長さがあったこと、冒険譚らしい展開の壮大さもありましたから、それほど気になりませんでしたけれども。

なんにせよ、お次のシェレカンやガーモスが楽しみですね( ˘ω˘ )主人公とシェレカンとの繋がりについて知りたいです。

黒い砂漠/ドリガンメインクエ2を流し読みで 一番苦労したのは序盤の岩登り(ティラ・イグニス)でした前回のパート1に続いて、ドリガンのメインクエパート2です。 竜が出現したという噂を元にレッドウルフを調査し、リブルとも戦ったわけで...