依頼

黒い砂漠/ブラックスター覚醒武器依頼を進行1 ガイ・セリックとかオリーバ・レッドマウンテンとかアイネルとか

今週のアプデ記事でも触れていましたが、ブラックスター覚醒武器の依頼をやることにしました。

目当ては主に「依頼内の物語」です。この覚醒武器の依頼数が結構多いことを最近知って、ならテキストも興味深いものだろうと考えたわけですね。

実際、公式のアプデ記事の該当部分では、

– ブラックスター覚醒武器の製作依頼は、従来のブラックスター装備の依頼のように、考古学者「マルタ・キーン」とともに星の墓場を探索するのではなく、星の墓場地域を狙う別の勢力とともに星の墓場に隠された秘密を暴いていく別のストーリーが描かれています。

[アップデート] 1月20日(水)アップデートのご案内

このような文章が書かれています。

気になりますね?( ˘ω˘ )なかなか成功しないダンデリオン真4から鞍替えするかどうかという問題は置いておいて。

というわけで、実際にやってきました。


持ち物

先に依頼を滞りなく進めるための持ち物から。

  • 亀裂の残滓*1
  • 亡霊のオーラ*1
  • 凝縮されたボスのオーラ*3

の3つです。「メディア3人の鍛冶屋」の知識もいります。

亀裂の残滓や亡霊のオーラは拾ったり市場で購入して入手、凝縮されたボスのオーラはボス武器や防具を加熱することで1つ入手できます。なので、ボス装備も3つ必要になりますね。私は倉庫の肥やしになってたボス箱を開けました。


ブラックスター関連はマルタ・キーンで

いきなりオーディリタ初出のNPC

さて、始まりは北部農場のマルタ・キーンからですね。ひさしぶり~( `ー´)ノ

と、亀裂の残滓を見せると、どこかで見たドワーフが。(これ、メタ的な文章だよね。従来のブラックスター装備は星の墓場へマルタ・キーンと探索する内容らしいし)

いたのはまさかのオリーバ・レッドマウンテンでした。オーディリタのメインクエストで、ボビー・ベレンと話したあと向かった先でいばらの塔を眺めていたドワーフですね。

ということは……この依頼、オーディリタ地域ともいくらか絡むようです。公式にもありましたが単に装備がもらえるクエストというわけではなさそうですね。なかなか面白そうですね? この新地域のNPCが徐々に参加していく感じ、わくわくして好きですよ。

▲ 結構仲がいいらしい

亀裂の残滓=ブラックスターの残滓とのこと。詳細を聞くために、カルフェオンは謎の工房のいるブラムの元へ。

ガネルへの毒づきもオーディリタ実装後からよく聞かれるようになりましたね。

ブラムはどうも星の墓場が星の墓場になった日を知っているようでした。地面に触れたら消えたとか、ちょっと不思議な部分もある物質なんですね。

そんな話をすると、亀裂の残滓が刻まれた状態で帰ってきました。280Mがっっ。もう供給過多状態になってますけどね(笑)

今度はカイア渡し場にいくようです。ジョバン・グローリンがいるとのこと。(カリス議会のシャイの議員)星の墓場には行くでしょうし、結構移動も多いのかな?

同行者

今度はガイ・セリック(小出し)

▲ 何で来たかは忘れたけど、こんな団体あったね

ジョバン・グローリン曰く、同行してもらいたい人がいるとのこと。

待つ間の話として選ばれたのはガイ・セリックの回顧録でした。わ~お、オリーバに続いてノヴァの父親(と目されている人)がきました。オリーバは少し時間が経ちましたが、ガイ・セリックは流行の人ですね。

黒い砂漠/ノヴァ版メインクエストカルフェオン編はSの招待状繋がりで投獄されたり、専用の会話がたくさんあって大ボリュームさて、私的にはサプライズアプデだったウィンターシーズンノヴァはメインクエスト消化の続きです。 https://ortho-diar...

ノヴァはメインクエストで専用のエピソードを持ってきたり、今は覚醒依頼クリア報酬の専用のアイテムで次回を待て状態になっていますが、最近のこの辺のストーリー関係の力の入れ具合はユーザーからも結構評判がいいのでしょうか? 今後のストーリーテキスト、楽しみですね。

ともあれガイ・セリックはカーマスリビアを愛していたとのことですが、詳しい話は棚にあるとのことなので読むことに。

あるシャイたちが遊んでいた「光の波の森」に、幻想という意味を持つムーア。動物たちや妖精たちを含め、これらは灰色の森になってしまったそうですが。

このカーマスリビア入りしたというシャイたち。そのうちに出てくるのかな? そんなことを思っていると、同行者が現れたようでした。ガイ・セリックの回顧録もう少し読みたかったのに……( 一一)

同行者ローラ・アイネル

この人、ローラ・アイネルの登場にもまた嬉しく思いました。

おそらく初めてでるNPCじゃないかなって思うのですが、アイネルっていうと、カーマスリビアメインクエで案内してくれたオフィリアもそうでしたが、アメリア女王の忠臣たちですね。

ラ・オデルって人間の言葉では幻想の森なんだ。古代オルゼカ時代の女性の名前だったよね。

そんな彼女の支援の下、主人公は動くことになる様子。なんでも彼女が星の墓場の調査をしているのは、ブラックスターが落ちる以前の星の墓場の様子が知りたいためのようです。何か理由があるんでしょうね。「アイネル」ですから。

ローラ・アイネル曰く、星の墓場になる以前はエリアン教の司祭たちが暮らしていたそうです。その辺の詳しい話を聞きに、今度は放棄された修道院のバチョー・ラダーリッシオの元へ。

機会の寺院

話を聞くと、ローラ・アイネルの言葉通り、エリアン教の司祭たちがいるにはいたが、光明の兄弟会だったとのこと。

兄弟会と手を組んでいた影の騎士団に下された指令所があるらしく、確認するべく井戸を潜ります。結構色々させますね?( ˘ω˘ )

コウモリを払いつつ指令所を読んだあと再びラダーリッシオの元に。

エンスラー(ヴァルキリー部隊の祖となったヴァルキリー。クザカ封印のため死去していますが、正確にそうだったかは失念。ラダーリッシオは彼女を送り出したことを後悔しています)によって失敗したクザカ降臨の儀のあと霧が晴れたという寺院、“機会の寺院”ね。そして改心して祈るようになったと。 ブレーリン農場とかと雰囲気似てるのかな?

とはいえラダーリッシオは彼らの改心を信用していなくて、オーディリタのメインクエを見るに、実際に一部の信徒は本質を変えていなかった様子がありますけれども。

そういえばワールドマップの星の墓場のマップを見ると建物がいくつかありますね。機会の寺院やいくつかの村が、これに該当しているんでしょうか。

と、今度はカルフェオン寺院へ。

真の導く4人と“あの方”

真の導く者である4人。誰だろう。光明の兄弟会は元々黎明騎士団だったし、黎明騎士団の筆頭騎士たちとか? 今度は裏面を見ます。

燃え上がる希望の炎を見て行き場を失ったあの方が再び降臨される、かぁ。これはクザカになるのかな。でもあの方呼ばわりかぁ。

黎明騎士団(影の騎士団)のテキストで「光と闇は一つだった、そしてまた一つにならなければならない。」とあるのが少し気にかかりましたが、単にこの石碑は、粛清された黎明騎士団の面々のことを追悼し、嘆いたものであり、あとで書かれた裏面の文面はクザカ降臨に失敗したあと今後はこうしなさいという反省含めた決意を新たにした文章ってことでいいのかな。

もしあの方がベルモルンだったりするなら、派閥が分かれている黎明騎士団のうち、この石碑はベルモルン派のものになったりしますが、クザカ神殿ですからねここ。“希望”にはハドゥムの配下イベドルが反応していましたが。うーん。

そんな疑問を抱きつつ、外にいるローラ・アイネルの元へ。

こそこそしているのは

こそこそしているのはアイネルだからだよね。

それにしてもこの人の目、白目の部分に赤みがあって、初めて見るタイプです。モンジュール・アイネルの目はどうだっけね。アイネルだし、今回はブラックスター関連だしで、何かあるんでしょうか。

彼女の指示通り、今度はアーチェル警備警戒所のルシエル・モネトの元へ行きます。

ルシエル・モネトは、アイネルが先代女王の残党だということを嫌な顔でしっかり教えてくれた後、布切れを渡し、トリードに会ってくれと言います。ロナロスのなぞなぞ先生ですね。

長くなってしまったので今回はここまで。

黒い砂漠/ブラックスター覚醒武器依頼を進行2 ボスの不浄の現身強かった……でもいい具合のギミック前回のブラックスター覚醒武器依頼の続きですね。 https://ortho-diary.com/blackstar-awakeni...