小ネタ・システム

黒い砂漠/バヒットの聖所にガーディアンで行くと台詞が変わります(炎をあげてきました)

新しく追加されたオーディリタ地方には、「バヒットの聖所」という場所があります。

私がオーディリタ実装前にBGMをこそこそ聴いていたカルク渓谷やマルチャー前線基地などのドリガン地方から南下していった人は、「区分の山」と同じで割と段階で訪れそうなオーディリタの場所ですね。

ここは「バヒトラム」と呼ばれている人々が集まっている場所なんですが、ここにガーディアンで訪れると台詞が変わります。


関係の深いキャラで台詞が変わるシステムは楽しい

さすがに全部はご紹介しませんが、こんな感じで、あまり会話にならなかったのが、驚かれたり、恐れ多い感じの台詞に変わります。(彼らはオムアの炎を失って絶望のお祈り中なので、オムアの炎を内包しているガーディアンが来て喜んでいる)

悲痛な台詞を吐く人もいて、なにかしてあげたくもなるのですが、依頼などもなく残念ながら何もできません。

メインクエストを進行していたら、いばらの森のアヒブを狩ってきてくれとか頼まれるのでしょうか。それはいずれお家芸の一つにしたいところだけれども。

とりあえず、炎を欲しがっていたのであげてきました。( ˘ω˘ )40度くらいにしとくね

キャラによって台詞が変わるって面白い仕様ですよね。

同じように、ドベンクルンにガーディアンで行くと台詞が変わります。「ドラゴンの臭いにおいがする。風呂に入ったほうがいいぞ」とか言われます。(笑)(理由は後述)


バヒトラム一族とは

私は残念ながらガーディアンが実装した直後は、砂漠をお休みしていてプレイしていなかったため詳細は分からないのですが、「イニックスの炎を集める(育てる?)」といったイベントがあったのですよね、確か。

なので、記憶に新しい人もいるかもしれませんけど、彼らは覚醒ガーディアンが操っている(内包している)イニックスないしオムア(=ラブレスカという古代のドラゴン)の炎を守っていた一族です。

「彼らのバヒットの聖所で10年前まで守っていたという炎と、かつてガーディアンが覚醒時にトシュラ廃墟で得たイニックスないしオムアの火種は同じものなのか」

の疑問を明確に解決できるほど私は細かい部分を覚えていませんが、

彼らバヒトラムは、闇の精霊の力を得て記憶を失う以前ガーディアンに仕えていた一族でもありました。(ガーディアンはオムアの力をよみがえらせるため、より強力な“支配力的な力”を得るために闇の精霊の力を借りた)覚醒武器のヨルドゥンを作ったのも彼らです。

ガーディアンは「炎の守護者」であると同時に……?

ちなみに、炎の持ち主である古代のドラゴンラブレスカは死にました。かつてクザカを屠ろうとした神々の炎を飲み込み、それを自分の力としたラブレスカですが、確か神々に挑んでそれで死んでいます。

神話の話なので、どこまでを死んだとするかは何とも言えませんが、その後、自分の血を与えて誕生させた新しい生命というのが、私たちが動かしているガーディアンというわけです。

つまりガーディアン時に話しかけた時の恐れ多い態度は、程度の差こそあれ、仕えてもいましたし、ごくごく自然な態度なわけですね。

▲ 上のおじいちゃんが言っている岩に刻まれている形とは、ガーディアンの顔や全身にデフォルトでついている青いタトゥーのこと。闇の精霊によって記憶が失われることを見越して自分の血で描いたらしい。一応色々と説明があるけど、“体内に流れている神にも等しい力を持ったドラゴンの血のそのあふれ出る力が、その力を抑えきれずに浮き出ている”という説明にした方がたぶん分かりやすい