スキル

黒い砂漠/覚醒格闘家で遊んでみたらモーションが大猿みたいだと思った話

テルミナイヤリングのイベントで砂漠ナーガ討伐依頼が出たので、覚醒格闘家(KT)で行ってみました。

格闘家は56に上がってからはトゥバラ真5の強化用に置いていて何もしてなかったので、覚醒スキルはほぼ所見な感じ。

覚醒ミスティックをずっと動かしているし、メイン武器時の格闘家がほぼ同じで動かしやすかったのですんなり触れるだろうと思っていたのですが、なかなかどうしてそうはいきませんでした。

こんにちは。オルトです。


結構玄人向き?

廃鉄鉱山や砂漠ナーガの稼ぎはさほどでもないので置いておくとして。(-_-)

覚醒格闘家って闘神(中国系の黄金おじさん。自分と言ってるけど師匠モチーフ?)が出てくること含めて結構玄人向きというか、変わった動きするんですね。

ミスティックっていう何でもできるキャラが比較対象にあるのでなおさらそう思うのかもしれませんが……ミスティックと比べてできることが一気に減り、不器用な印象です。

操作していてすぐに思ったのは「闘魂の欠片が増やせない!」「螺旋弾の移動距離短い……」でした。(笑)

▲ 螺旋弾が短いのは、CT内で打っていたかららしい。個人的には誤発するので打てなくてもいいかも。


戦闘スタイルの違い:猿人化

クラス – 格闘家 www.jp.playblackdesert.com

キャラが違うんですからわざわざ同じものを作るわけもないんですが、そもそも戦闘スタイルから違います。

覚醒ミスティックやメイン武器の格闘家にはあった、「蹴る」「殴る」「衝撃波(気功)を放つ」をベースとした、私たちのイメージしやすいかつスタイリッシュな格闘家的なモーションがほとんどなくなって、「ぶん殴る」「かかと落とし」「襲い掛かる」といった大ぶりな動きに。

覚醒格闘家アバを着たイメージ画像ではあまりそこまでそんな印象はなかったのですが、野蛮さや荒々しさが増しています。

男性らしさというよりは、霊長類的。ようは大猿っぽい。侮辱でも何でもないんですけど、武術を学んで真理にたどり着いたオスの大猿という感じ。

もっとも彼はミスティックとは違って炎を出しますが、この戦闘スタイルは意外と炎とよく似合っています。(ファンタジー作品でよく出る炎の神とか精霊と猿の組み合わせがあんまりないのは、やっぱりヨーロッパで猿がいないからかな。この意味ではとても新鮮。でもそういえば、ドラゴンボールの格闘家つまりサイヤ人たちも猿がルーツですね)

メイン武器の時は似ていたのに、覚醒ミスティックと覚醒格闘家で対極的な存在にしたらこうも違うのかと、2キャラの完成度と違いに少しびっくりです。リュウやケンもしくはそれに近いものだろうと思っていたら、フェイロンだったそんな感じ。(笑)

癖が強いというよりは覚醒ミスティックが異常

「これは移動スキルで、これはデバフスキル、そしてこれはHP回復用のスキル」といった多面的かつ分かりやすいスキルの住みわけが覚醒ミスティックにはありました。これが初心者も触りやすい所以の一つだと思います。

ほぼ遠距離なスキルもあり、各スキルの射程範囲も広く、専用のゲージもすぐに溜められると、本当にバランスいいです。

一方で覚醒格闘家はというと、「HPの回復手段はあるけど、FPを回復するとなると、あるスキルの後に使うスキルが回復力が高い」「瞬発力はあるけど移動向きのスキルはなさそう」「まさかのスタンド使い」と、色々とだいぶ癖が強くなっています。波動拳もなくなりました。

ただこれは一般的と言えば一般的です。最近だとシャイやガーディアンが極端ですが、全職が万能であるわけもありません。覚醒ミスティックの器用さが異常なのだと、新しい職を触るたびに思います。

でも使っていると、覚醒ミスティックよりも狩りスピードが速くなりそうと思ったり。↑+Fの「炎獣殺陣」は強い上に出が早くて好きですし、「炎斧崩御」は強いのもそうですがミスティックで使ってなかった足技なので新鮮。

▲ ↑+右クリックの「暴虐轟沈」。炎獣殺陣をよく使っていたので全然使ってなかったけど、飛距離にびっくり。

まだレベル56な上に格下狩りしかしていないので印象は変わるでしょうけど、面白い職だなぁと改めて思います。廃鉄と砂漠ナーガにいるので、クツムに行かせてみるのもいいかもしれませんね。