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黒い砂漠/アルティノからオドラクシアへ引っ越し完了 皇室納品するにはなかなかいい街です

11/10に引っ越し中の記事を投稿しました。

黒い砂漠/アルティノからオドラクシアに料理拠点を引っ越し中 家具の角度は細かく微調整できるらしい私の料理拠点はアルティノなのですが、 10/7にオーディリタ地方が実装されてからまもなく、アルティノから引っ越そうと考えていました...

それから少し日が経って、ちまちま素材を移動したり、タイミングを計りつつ、現在はオドラクシアに無事に居を構えています。

さようならアルティノ。こんにちはオドラクシア。

▲ 私:ガーディアンがお世話になってます、陛下 ウィオレンティア:我々の手の届かない東の地からようこそいらっしゃいました。闇を照らす月明かりの栄光があなたにもあらんことを 私:(頭に乗ってるのアリさんかなぁ) ウィオレンティア:? 私:よければ今度メディアの定食料理をごちそうしましょう ウィオレンティア:あら。それは楽しみですね


オドラクシアを拠点に

私のメイン稼ぎは料理の皇室納品です。だいたい1日に200Mですね。

なので、これがうまくいくかどうかが今回の引っ越しにおいて最優先事項。

もちろん引っ越し前から、オドラクシアは皇室納品家にとって環境は悪くないものだと知っていましたし、うまくいくことが分かった上での引っ越しではありましたけどね。

納品場所と居住地が近いこと

例えばまずは皇室納品のNPCの場所と、居住地の場所です。というか最優先事項かな。近ければ、納品が速い時間で済みます。

これは問題がなく、2番地や1番地を選ぶと、家から出て走れば10秒程度で皇室納品NPCのトクシアに納品できます。持てる分の料理箱を持って、これを繰り返すだけです。

一番近いのは2番地ですが、2番地は横長の敷地で、若干狭めではありますが、料理道具を置くのにも問題ありません。

レアな果物(フルーツ)商人が近くにある

例えば果物商人。果物は酒の精髄の材料で、料理のレベル上げと魔女の珍味を稼ぐのに必要な材料です。市場で買えなくもありませんが、万単位で大量に必要なので、NPCで購入します。

とはいえ果物商人はレアな商人の一つで、私の知っている限りではカルフェオンのミラノ・ベルッチとフランドール湖にいるメロベリしか知りません。

でも、オドラクシアから近いデリモル農園にアジェルリンという果物商人がいます。重宝するNPCでしょう。

コショウやタマネギを買える種子商人がいる

次いで種子商人。料理の内容や、特級作物を育てている人などにとっては必要ないかもしれませんが、コショウやタマネギなどの種を購入できます。

NPCによってはコショウやタマネギが売ってない場合もあるのですが、オーディリタではデリモル農園のカイラでしっかり購入できます。デリモル農園は馬で1分もかかりません。

あ、ちなみに料理素材を売ってくれるNPCもしっかりいます。二人。

倉庫の枠数も最低限ある

最後に倉庫の枠数ですね。素材はそれなりの枠をとりますから、倉庫は中途半端に開けた状態だと足りません。

オドラクシアは、まさかの倉庫を全て5段階で借りられます。

ただ居住地が5つしかなく、住居を引いて64枠、さらに労働者枠を引いたら48枠になります。48枠はマス的には8*6になり、多少不安でした。

ですがオーディリタのメインクエをクリアして、推薦依頼からの簡単な依頼をこなすことで倉庫枠を16枠増やすことができます。私はこれで引っ越しに踏み切りました。

基本的にはいつも通り

と、こんな感じで必要なものはオドラクシアないし周辺には揃っています。

もちろん、果物商人も種子商人もオドラクシアの街の中に集まってくれてるのが一番ではありましたけどね。(そういう意味ではカルフェオンは今でも皇室納品ないし生活民に最も適した街の一つです

どちらにしても私はベア村南西で屠殺したあとは地図でいったんカルフェオンには寄りますから、あまり気にしなくてもいい問題だったりもします。

カルフェではときどきアルの元で種を買ったり、ミラノ・ベルッチからイチゴを万単位で大量に仕入れたり(最近は100個くらいおまけしてくれます。嘘です)。そしてオルビア村のナディア・ローウェンで魔女の珍味を交換する。

ここからアルティノに行くか、オドラクシアに行くか、それだけの話です。

あとはオーディリタ関連のコンテンツを遊ぶための拠点にできるということ、それとBGMを聴けること。ここも理由としては大きいです。

最近装備をコピーできるマルニの怪しい装置も実装しましたから、生活キャラなメインでもオーディリタのメインクエを安心してクリアできるでしょう。今は優先度は低いですが、この辺も大きいです。

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オドラクシアを拠点にすることのデメリット

逆にオドラクシアを拠点にすることで発生するデメリットももちろんあります。

1.イベントの要地ベリア・ハイデルから遠いこと

まずは、ベリア・ハイデルなどから遠いということ。ベリア・ハイデルは、イベントの関連NPCがよくいます。開催地もこの近辺であることが多いです。

なのでオドラクシアにいるキャラを向かわせればかなりの距離を動くことになります。

できるだけイベントと関わらずにすむようなキャラをオドラクシアには配置することになりますね。オドラクシアに配置するキャラは融通が利かなくなるとも言えます。

私は今後はイベント関係は他のキャラに任せることにしました。場合にもよりますけどね。

2.採集ができない

次に、私はアルティノからいつも移動してたのでそんなに気になりませんが、採集地から遠いということ。

隠遁の森のキツネ、ヤギ尾根の羊、ベア村のエルク(シカ)、石尻尾のバイソン(牛)、あるいはトシュラ付近の石鎧豚など。料理には肉の採集が欠かせませんが、屠殺の場所は多くバレノス、セレンディア、カルフェオンが中心。

ですが、オーディリタは割と屠殺とは無縁な地です。動物がいることはいるのですが、主に狩猟系の動物であり、私は狩猟やっていないので確かなことは言えませんが、おそらくあまり数は採れません。

他は草サイです。草サイは数はそこそこいるのですが、MOBとしてとても硬く、採集キャラでは屠殺していくにはかなり厳しいものがあります。

なので、オドラクシアに拠点を構えても、引っ越し以前の場所で屠殺することになると思います。屠殺の場所がメディアであったなら、毎回メディアまで行かないといけないことに。

バレンシアで屠殺している人も知ってますが(バレンシア定食納品)、バレンシアからオドラクシアにはなかなか引っ越しはしないでしょう……。

3.マップの隅であること

1.の内容と少しかぶりますが、オドラクシアはオーディリタの南東のはじっこにあります。つまり、ワールドマップの端です。

これはグラナに拠点を構えている人と同じことが言えますが(ラット港とかは別に)、何かしらの用事で動くときに、かなりの距離を動くことになります。この辺は海の民の人同様、割り切るしかないのですが、活動範囲が大幅に狭まります。

私は基本的に個人で動いているのでいいのですが、ギルド内や友達間で活動が盛んな人は少し考える項目かもしれませんね。

かつて所属していたギルドでは、ギルドミッションはバレンシア方面が多く、プトルムもよく退治していました。オドラクシアにいる状態でこれに参加するにはだいぶ厳しいものがあります。

オドラクシアに移った大きな理由

私がオドラクシアに移ったのは、上でも触れましたが、周辺のBGMがいいことや景観が美しいこと、それからオーディリタのコンテンツを気軽に楽しみたいことが大きいです。

アルティノはもちろん、ケプランに初めて居を構えた時もそうでしたが、その街や風景や人を味わい尽くしたくなります。具体的には依頼をしらみつぶしにするとか、親密度を上げたりとか、名前のないNPCの会話テキストを読んでいったりとか。

グラナも昔は候補だったのですが、貢献度がねー……。グラナは高級住宅地過ぎました。緩和してくれないかな~と思っていましたが、今でも特に変更はなし。そのぶん広いから変わらないかな。

地味に時間が取られてた箱詰め作業

あと、これもまた引っ越しの理由の一つですが、アルティノでは子象に作った定食を積んで、皇室納品NPCのリフの前で毎日箱詰めしていました。

ときどき馬でびゅんびゅんかっ飛ばしながら、皇室納品とおそらく倉庫番のデウェとかを行き来して納品する人を横目に、いそいそと箱詰めです。

材料とか倉庫の枠数とか、とにかく色々とかつかつだった時(今でも割とかつかつですが)、若干苦肉の策ながら毎日納品するために考えたやり方で、子象も有効活用できるしと、すっかり定着していたやり方です。

もちろんこの間は軽い作業とかしてたんですが、箱詰め作業で重量が104%を超えて納品できなくなるのも地味に手間でした。手持ちのポーションとかをいったん象に積んでしのいでましたけどね。

▲ たまに一緒に箱詰めすることに

この箱詰め作業を卒業しようと思ったのも引っ越しの理由の一つ。

毎日20分弱の作業だったのですが、放置時間としては微妙でしたからね。23:30とかで、時間がない~って時とかはあたふたしてました。事前に箱にしておいたものをNPCに売るだけなら5分もかかりません。

アルティノでやってもよかったんですけどね。住居から皇室納品までちょっと遠いしなぁって。子象に愛着あったこともあります。

居住地や倉庫NPCの前で箱詰めして、倉庫から出し入れしつつ一気に売る。このやり方が普通っぽいんですけど、ハイデルは人が多すぎるし、ベリアやカルフェオンにはそんなに愛着ないし、オルビアは雰囲気はいいんだけど…とかそんな感じで今日までいそいそ箱詰め納品してました。

▲ これから付き合いの増えるトクシアは、職業柄かアヒブの中でも柔和な人柄

それも今ではやらなくなりました。箱詰めはあらかじめ終えておいて、あとはサクサク売りにいくだけ。なんて快適なんでしょう( ˘ω˘ )

子象は砂粒とかバレンシアに置いてもいいかなと思いましたが、厩舎数が。というわけで、リフと同じくらい仲の良いルーシー・ベンクムに預けることにしました。子供になつかれているのできっと大丈夫。厩舎番のメイシャと共同で面倒見てくれるそうです。

以下は、アルティノのSS集です。お世話になった人に挨拶回りに行ったりしました。

強化アイテム拠点な感じでアルティノの倉庫は残してあるからときどきは来るんだけど、気分的にね。(笑)

アルティノSS