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黒い砂漠/アダマスとドリガン伝統防寒服で着せ替えをさせました アダマスはアクシアンがモチーフ?

アバターを新しくするとモチベが上がる人はたくさんいると思いますが、私もその一人です。

最近配布されたもので大きなものだとベディルダテですね。

黒い砂漠/黒い収穫の印章7個でベディルダテゲット 格闘家に着せました(騎士風だけどこの人とても殴ります)ルエフデイリーやいつかのコーラルシェル家具(配布理由は忘れたけど)をはじめとして課金アイテムが配布されることはたまにありますが、 ...

私は格闘家に着せたことにより、格闘家を触るいいきっかけになりましたが(それまではラモーだったし、最低限しか触ってなかった)、同じような人はたくさんいるのでしょうね。

で、タイトルの通り、ノヴァとシャイのアバターを新しくしました。

こんにちは。オルトです。


ノヴァのアバター「アダマス」

いばらの姫将軍

伝承アバターなアダマスは真っ赤な鎧です。

派手といえば派手なのですが、その赤は少し黒ずんだ赤であり、邪悪そうな顔立ちの老人の顔の彫刻があったりと、禍々しさが伴っています。(伝承依頼はアクシアンを従える内容でしたから、伝承ノヴァのコンセプトに忠実であるというなら、アクシアンがまだ人間の王だった頃の顔だったりするのかも)

鎧には華やかな装飾の類はなく、武骨めで、ポニーテールも相まって「鮮血の姫将軍」とかそんなあだ名がつきそうな見た目です。

ただ、後ろはそこまで武骨ではありません。背中は開いていますし、腰からは編み込みの紐がオシャレなピンク色のドレスがあって女性らしさはあります。

伝承依頼で従えることになるアクシアンは古代オルゼカ王国の最後の王でした。なので、この服の意匠は、古代オルゼカ王国的な服であると言われたらしっくりくると言えばきます。

ポニーテールとステンドグラスな盾

アダマスで私が特に気になっていたのは、ヘルムと盾(クラトゥム)でした。

盾は言うまでもないかもしれませんね。ノヴァの盾はアバターによって材質や彫り物が異なっていて凝っている部分です。キャラメイク記事でも触れましたが、盾を注視してアバターを見てみると面白いです。

黒い砂漠/ノヴァとウィンターシーズンの先行作成してきました 防具アバターの見た目気に入られそう12/22に実装を予定に、今週はノヴァの事前作成が開始しています。前回のハサシンの時同様、シーズンキャラとしても作成可能です。 私...

アダマスでもそれは同じで、ステンドグラスのような裏面が華やかです。ノヴァのアバターは修道士服の可愛さこそあれ、華やかさや可憐さの類は少ないので、珍しい要素ですね。

▲ 伝承アバターは武器が黄色だったり青色だったり何色かに光るのが特徴ですが、アダマスでは赤色

一方の盾の表面を見ると、禍々しさが極まっているのがまた面白いです。(この盾がある日急に「Voooooo!!」とか「Arrrrgggghhhh!!」とか叫び声をあげ始めても驚きません。たぶんw)

鎧にある老人の顔がアクシアンの顔だとするなら、この盾の顔は誰でしょうね。呪いそのものを表現した顔かもしれませんが。

ヘルムは何かの生命体であるかのような被り物。(アクシアン? 肩の飾りもアクシアンの角モチーフかもしれませんね)なんですが、斜めにかぶってます。なぜ。(笑)謎オシャレ。かわいげポイントです。(←

斜めなのはいいとして、ポニーテールなのはいい感じです。うち、ポニーテールなキャラがいなかったのでちょうどよかったのです。


シャイ「ドリガン伝統防寒服」

うちのカランダに置いてるシャイはず~~っとラモーの外見でした。

シャイの狩りは苦手です。採集と料理はメインキャラだし、WB以外これといった役割を与えられずにいました。まただいたい予約で殺到していることもありで、アバターも疎遠気味で。演奏は楽しんでいるんですけどね。

ラモーの私服な見た目が気に入っていたのもあります。かわいいよね、シャイの私服。

そんな中、ウィンターシーズンと同時にこっそり実装されていたドリガン伝統防寒服が結構いいなぁと。アダマスに着替えて一新された気分のまま、こっちも着せ替えしました。

寒いドリガンでの防寒着

ドリガンの伝統防寒服ということで、ドリガンで着られている衣服をベースに、羊毛なフードとムートンブーツがあったかそうな衣装です。胸元を飾っている鋲を繋げたネックレスが印象的。

森薫さんの漫画「乙嫁語り」を読んでいた時期がありますが、ちょっとそれを思い出しました。ちなみにあちらの舞台は中央アジアです。ドリガンは南アメリカを意識してると思う。

ノヴァの生い立ちないし現状を反映しているアダマスとは違って、名前の通り、ドリガンの衣装をシャイ用にカスタマイズした衣装ですが、何でもかわいく着られるのはシャイの強みですね。

染色

アダマスはまだ染色していませんが、こちらは染色しました。

薄桃色ベースですね。裾などはコーヒー色。

▲ ドベンクルンにセレンディアの人たちいたっけ?

実際にドベンクルンを巡ってみると、似た感じの服を着ている人はいませんでした。もっとも、浮いているというわけでもないんですけどね。これはこれでスペシャリティがあっていいですね。

▲ 楽しくなってきたそうです( ˘ω˘ )

フローランを背負うとちょっと違和感があるのでフローランアバターも何か欲しいなと思ったりしましたが、パールショップを見るとあまり合いそうなフローランはなかったので、難航しそうです。

初期武器とか、素朴な木工品的なものがあれば合うのかもしれませんね。

染色していてアルティニソルの染色でギター(トリンと言うらしい)も染色できることに気付いたので、グレーにしました。確かエノキとかあの辺の色。他の楽器も染色できます。

▲ ついでに演奏もしました。ドベンクルンなので(?)ドナドナ。

ドリガン伝統防寒服の入手方法

私の知る限りでは、ドリガン伝統防寒服は、今回のウィンターシーズンパスでもらえる終末の月の衣装交換券でゲットしか入手方法はありません。

他のクラスだと普通の制作服ですが、シャイで開封するとこのアバターをゲットできます。

パッケージでしか入手できなかったオルゼケル馬具もそうでしたが、今後こういった限定商法もするようになるのかな?

クマのカーペット

余談ですが、クマ革カーペットを買ってみました。くまああぁ。とてもクマです。

25,000シルバーという、10Mとか10Gとかの数字に見慣れると一瞬二度見してしまうような破格のお値段で買えます。(笑)

▲ そこ乗らない。乗ってもいいけど

ちゃんと厚みがあります。バフゲージがちょっと邪魔なこと以外は◎。

今日の2枚

いい感じの二人組。狐耳とかの動物の耳を髪型で作るってすごいよね。国産のMMOだったら、こんなことしなくてもアバターで色んな動物の耳アクセがありそうです。

愚鈍待機場所にて。だいたいここの兵士はインプと戦っているのですが、なぜかミニ愚鈍と戦ってました。

ちなみに兵士が勝ちました。ずっと拮抗していたのですが突然一気にHPが減って。

ぐどーーーーーーーんっ!(正式名称は「未熟な木の精霊」か「小さな木の精霊」でした。そして時々彼らは兵士たちに挑んでいる?ようです。なかなか好戦的)